CinemaGene(シネマジーン)

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【今週見るならこの映画!】アカデミー賞作品賞ノミネート!世界を震わせる衝撃の実話『アメリカン・スナイパー』

『アメリカン・スナイパー』
2月21日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他全国ロードショー
R15+

 

 

『アメリカン・スナイパー』予告編はコチラ

【注目の3つのポイント】
(1)実在した伝説のスナイパー
本作は、米軍史上最多160名を狙撃した伝説のスナイパー、クリス・カイルの衝撃の真実を映画化。母国からは“英雄”と謳われ、その狙撃の精度で敵国から“悪魔”と恐れられたクリスはどんな思いで戦っていたのか。戦争の狂気に取り憑かれつつ、仲間思いの主人公クリスの複雑な心理が丁寧に描かれています。

(2)強く結ばれた愛の絆
クリス・カイルと妻タヤが出会って、愛を深め合うシーンや、子供ができ、幸せをかみしめるシーンなどは、緊迫したシーンの多い物語の中で、主人公の人間的魅力をより感じられるはず。また、イラク戦争で徐々に心を病んでいく夫を、献身的に支える妻の姿と夫婦の絆は、胸を貫くような感動を与えてくれます。

(3)イーストウッドが込めた思い
過去に『硫黄島からの手紙』『グラン・トリノ』など、優れた傑作を生み出してきたクリント・イーストウッドだが、84歳にして戦場という極限に置かれた人間たちの実話に挑んだ。「このストーリーそのものがメッセージだ」と
イーストウッドが語る通り、クリス・カイルに襲いかかる運命のクライマックスを目にした時、あなたは「戦争」がもたらす真の意味を知ることになるはず。エンドロールでの演出に、イーストウッドの思いに涙するでしょう。

【ストーリー】
舞台は9.11以降のイラク戦争。米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊を果たしたクリスが命じられた任務は「どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること」。その狙撃の精度で多くの仲間を救ったクリスは ″レジェンド″の異名を轟かせるほどになる。しかし、彼の腕前は敵の知るところとなり、″悪魔″と恐れられ、その首には18万ドルの賞金を掛けられ、反乱兵たちの標的となってしまう。
一方、クリスの無事を願い続ける家族。平穏な家族との生活と想像を絶する極限状況の戦地…過酷なイラク遠征は4回。愛する家族を国に残し、終わりのない戦争は幾度となく、彼を戦場に向かわせ、度重なる戦地への遠征は、クリスの心を序々に蝕んでいくのだった…。
息つく暇もない極限の緊迫感で誰もの心を打ち抜く、伝説的スナイパーの半生を描いた衝撃の実話。本年度アカデミー賞最有力。世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける――。

【キャスト】
ブラッドリー・クーパー
シエナ・ミラージェイク・マクドーマン
ルーク・グライムス
ナヴィド・ネガーバン
キーア・オドネル

【スタッフ】
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジェイソン・ホール
原作:「ネイビー・シールズ 最強の狙撃手」クリス・カイル、スコット・マクイーウェン、ジム・デフェリス著(原書房刊)

『アメリカン・スナイパー』
2月21日(土)新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他全国ロードショー
© 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

2015年2月20日(金)

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