CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

菅田将暉くんがピンクカーペットへ華やかに登場で大歓声!!『ピンクとグレー』完成披露試写会イベント

2016年1月9日(土)公開の、芸能界の嘘とリアルを現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が描いた問題作を、初主演・中島裕翔(Hey! Say! JUMP)を迎え、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化して話題の『ピンクとグレー』。

11月26日(木)、『ピンクとグレー』の舞台挨拶付き完成披露イベントが行われ、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥の豪華キャストと、行定勲監督が登壇。
この日、映画にちなんで“ピンクカーペット”が敷かれた会場に、ピンクとグレー色の入った衣装を着た登壇者が姿を現すと、会場に集まった500人のお客さんからは“ピンク色”歓声があがりました。
『ピンクとグレー』完成披露試写イベント_s

舞台挨拶では、中島さんと菅田さんのイチャつきエピソードが明かされました。

MC:中島さん、今回が映画初出演で初主演となりますが、率直な感想などを教えてください。

中島:
映画初出演作が主演映画だなんてお話をいただいた時、本当に驚きましたし、監督は行定監督で原作は事務所の先輩と緊張しましたが、同世代の共演者に囲まれて刺激になりました。

MC:菅田さん、中島さんと共演してみていかがでしたか?お二人は撮影を通して、とても仲良くなった、と伺っています。

菅田:
じゃあ裕翔の可愛いエピソードを。LINEとかで食べた料理とかの写真を送ってくるんですよ。砂肝とか?(笑)
ただ「何してる?」とか「遊ぼうよ!」とか言ってこないんですよね。
だからもしかして寂しいんじゃないかなって。(笑)
でも「古着屋に一緒に行こう!」とか言ってきて可愛いなぁと・・・(笑)

※菅田さんの発言に「本当にやめて!恥ずかしいから」と素で照れる中島さん。

彼はハートフルですよ。撮影中、どんどんギアが上がっていってすごいんですよ、だからついていこうと思いましたね。

中島:
ついてきてくれてありがとう!

中島:
初めて出演させていただいた映画が主演で至らぬこともあったかと思いますが、単なるアイドルが出ている映画ではなく、青春群像劇です!
エネルギッシュな出演者にご注目いただきたいですし、62分後に驚かされると思います。覚悟して観てほしいです!(笑)
ありがとうございました。

行定監督:
この企画をもらって原作者の加藤シゲアキくんに感謝しています。
彼のメタファーも描かれているのかな、この映画を成長させようと
キャスト・スタッフみんなで頑張りました。本作をご覧になったら、きっともう1回観たくなると思います。
そうなったら是非、もう1度ご覧になって、周りの方に口コミで広めてもらえたらなと思います。
ありがとうございました。

最後に、これから映画をご覧になる皆様に、監督と中島さんからメッセージがあり、大盛り上がりのイベントが終了しました。

『ピンクとグレー』ストーリー

『ピンクとグレー』WEBメイン_s
大人気スター俳優・白木蓮吾が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴。蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、
憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリーをとりあった初恋・・・。
いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、
蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、
次第に自分を見失っていく。
なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

2016年1月9日(土)全国ロードショー
©2016「ピンクとグレー」製作委員会 

Facebookコメント

Return Top