CinemaGene(シネマジーン)

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試写会で平均90点越え!ベン・アフレック 監督・主演最新作『夜に生きる』みんなの感想は?

アカデミー賞®7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務めたベン・アフレック監督・主演の最新作『夜に生きる』が5月20日(土)公開されます。

『夜に生きる』(原題:Live By Night)


5月10日(水)本作の公開に先駆け、映画『夜に生きる』のantenna*×CinemaGene独占試写会を開催しました。
参加していただいた皆さまのアンケートから、本作の見どころを紹介します!

原作は全米でベストセラーを記録した傑作クライム小説


禁酒法時代のボストンを舞台に、野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代を描いた本作。
まず試写を観たみなさんからは、「ギャングの抗争だけではなく、アメリカの時代背景がよく反映されていることにとても感心した。」「アメリカの複雑な歴史背景を丁寧に映されていた」など、一番の魅力として物語の奥深さが評価されました。

ギャング同士の抗争で繰り広げられる手に汗握るガンアクションや迫力あるアクションシーンについては、
「銃撃戦にハラハラドキドキしました。」「ギリギリの駆け引きシーンに、手に汗握りました」「あまりの迫力に、体中に力が入りました」など、アクション好きの方からもギャングの抗争シーンはとても面白かったとの回答をいただきました。

ベン・アフレックが悪の道へ。ギャング役は似合っていた??


まずは見た目の評価から。
「ギャングらしいスーツやハットがとても似合っていました。」「スーツが毎回おしゃれでした(特にオールホワイトはセンスあり)」と高評価。
ギャングのイメージである‟冷酷”‟残酷”な部分は、「頭が良く、スマートなギャングぶりでした。」「ギャングとしての風格は醸し出していた」という意見が出た反面、「ギャングにしては優しい。本当は別の道もあったのかもしれない」「不必要な殺人や麻薬に手を出さないなど、冷酷なギャングとは違って魅力があった」など人間味を感じるベン・アフレックの演技に引き込まれた様子でした。

ベン・アフレックにひと言!」という質問には、演技の評価だけでなく監督としての才能にも高い評価が。
「男の世界、よくみせてくれました。ありがとう。」
「今年の一押し!」
「もはや“ポスト・イーストウッド”ではない!ベン・アフレックはベン・アフレック!」
「これからも良い映画を作てほしい」

この作品に点数をつけると何点ですか?との質問には、平均90点の高評価!
中には100点を付けてくださる方もいらっしゃいました!

『夜に生きる』ストーリー


舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。
ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと出逢い恋仲となるが、彼女は対立組織のボスの娼婦だった…
それは裏社会においては絶対に越えてはいけない一線であり、ジョーの運命は大きく狂っていく……。

“夜に生きる”事を決めた男の行く末を、ぜひ劇場にて確認してください。
映画『夜に生きる』は、5月20日(土) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他全国ロードショー
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved.

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