Q.お二人に質問です。私は好きな人から異性扱いしてもらえません。「お前、男だったらよかったのにな」とよく言われます。どうしたら女子力を上げられますか?女目線からはかわいい日奈ちゃん、男目線からは“オカン”にぜひ聞きたいです。
磯村「男目線からは“オカン”に!?複雑だな(笑)そっかぁ、好きな人から異性扱いしてもらえないという。」
桜井「それくらい親しいのかな?その人とは。」
磯村「でも逆に言うと愛情の裏返しとかないのかな?本当はこの子のことが好きだけど、なんか好きっていうのがうまく言えなくて…」
桜井「あぁ~!こじれてる!や~だ~!(笑)」
(笑)
磯村「凛だよ、凛!「お前、男だったらよかったのにな」みたいな。」
桜井「それで(女の子は)優羽だね。え~、女子力…?自分が高くないからアドバイスしづらいんだけどなあ…」
磯村「高くないの?」
桜井「高くない!「もうちょっと女子力上げたら?」って周りから心配されるくらい(笑)」
――ちなみに女子力低いなって思うときは、どんなときですか?

桜井「私バスケやってて、そうすると爪が削れていっちゃうので、あまり爪を切る習慣がなくて。応急処置でかけちゃったときは、はさみでいこうみたいな(笑)しかもそれが別に変わったことだと思っていなくて、はさみで全然切っちゃってたら、「爪切り使いなよ!」って(笑)だから爪は気にしたほうがいいかなって思います。」
磯村「確かに爪がきれいだと見ちゃうもんね。それだけで一つポイント高くなる!」
桜井「そうそう!爪まで意識がちゃんといってるっていうだけで女子力です。」
――磯村さんは?
磯村「そうねえ(笑)女子力って言ってもたくさんあるから難しいですよね。さっきみたいに爪とか含めた見た目の問題もあるし、内面的なこともあるし。でも「お前、男だったらよかったのに」っていうのは親しみやすいってことだと思うんだよね!一緒にいて楽しいとか、落ち着くっていうことだと思うから、それって良い関係なんじゃないのかな?たぶん自分で女子力がないと思ってしまっているから、もっと私はかわいい女の子なんだって思って過ごせば…!」
桜井「そうだよね。それを気にしている時点で女子だもんね!」
――女子力ゼロだったら、そんなことにも気づかないわけですからね。
磯村「たまにはかわいい子ぶるのもアリなんじゃないですか?」
桜井「逆にそういうところに女子を感じる?」
磯村「ん~、でも女子にかできないじゃん?かわいい子ぶったり、そういう仕草見せたり。」
――ちなみに磯村さんが、“あ、女子だな”と思う瞬間ってどんなときですか?

磯村「やっぱり髪をかき上げたり、結んだりする仕草はもうすべて女子!」
桜井「あ、今(お客さんで)かき上げようとしている方が…!」
磯村「あ、やってる?男性の方はやらないでくださいね!(笑)でも髪は魅力的です!」
Q.磯村くんが本当にタイプで、めちゃくちゃかっこよくて、もう大好きです!磯村くんは彼女にどんな甘え方をしますか?
磯村「そんな君に甘えたい!」
桜井「フゥ~!」
(笑)
磯村「ちょっとこういうの言ってみたかったんです(笑)そうですね、甘え方…!僕はわりと女性が家で家事をしていたら邪魔したいタイプです。」
桜井「へぇ~!あ、お客さんが悶えてます!(笑)」
磯村「料理作ってたら後ろからハグしちゃったりなんかしたい人です!」
桜井「あら~!いいね!いいと思います!」
磯村「いいですか?日奈子さんからお墨付きもらいました!(笑)」
桜井「女子はもうそういうの大歓迎だと思います!」

