SNSで話題沸騰中の『100日後に死ぬワニ』とゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』がコラボレーション!

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漫画家/イラストレーターのきくちゆうき先生(@yuukikikuchi)が Twitterとインスタグラムで連載中の漫画「100日後に死ぬワニ」は、2019年12月12日から毎日19時に投稿されてきた4コマ漫画。「死まであと○○日」とカウントダウン形式でワニの余命が宣告される中で物語が進行していきます。

衝撃的とも言える日々の余命宣告とは対照的に、どこにでもある、何気ない日常が切り取られていくギャップに、SNS上では「「100日後に死ぬワニ」なんとも言えない気持ちになるよ…」、「もう泣きそうです」、「周りのみんなが遠のいていく感じ…切ないワニ君」といったコメントが相次ぎ、初日の投稿は1万RTを記録、Twiitterでもトレンド入りを果たし、ワイドショーでも取り上げられ、フォロワーは137万人を超え、いまや日本中がワニの行く末を見守っていると言っても過言ではないほど大人気!

今回、漫画「100日後に死ぬワニ」とゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』がコラボレーション!

SNSで話題沸騰中の『100日後に死ぬワニ』とゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』がコラボレーション!

初めての映画とのコラボレーションとなる「100日後に死ぬワニ」。その世界の中で、カラフルなワニやネズミやニワトリをはじめとしたお馴染みの人気キャラクターたちが、アダム・ドライバーとビル・マーレイのビジュアル広告を興味深そうに見ながら『デッド・ドント・ダイ』の公開を楽しみにしている姿が描かれています。

さらに手前にはなんとゾンビになってしまった犬たちが『デッド・ドント・ダイ』の看板を持つ姿も。映画では死んでもなお「コーヒー」シャルドネ」「テニス」など生前の趣味を謳歌しているゾンビが登場。お互いに「死」というテーマを持ちつつも、なんとも言えない愛しさとシュールさと可笑しみが詰まった漫画と映画の世界観が絶妙にマッチしたコラボレーションとなっています。

このイラストは、ワニが死ぬ3日前の3月17日(火)19時に解禁され、映画の公開は4月3日(金)から…。日々、残された時間が少なくなっていくワニが100日後を迎えたその時、いったい彼の運命はどうなっているのか…無事に映画『デッド・ドント・ダイ』を観てもらえることを祈るしかありません…。

『デッド・ドント・ダイ』日本版予告編

『デッド・ドント・ダイ』日本版予告編

きくちゆうき先生(漫画家/イラストレーター)コメント・プロフィール

1986年生まれ。なんだかんだいろいろあって27歳でイラストレーターとして独立。連載:「SUPERどうぶつーズ」(LEED Cafe)、「どうぶつーズの漫画」(幻冬舎plus)、「100日後に死ぬワニ」。
Twitter:@yuukikikuchi/Instagram:@yuukikikuchi

ストーリー
アメリカの田舎町センターヴィルに、何やら恐ろしくゾッとする影が・・・。3人だけの警察署で働くロバートソン署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)は、ダイナーでの変死事件を皮切りに、思わぬ事態に巻き込まれていく。次々と墓場から蘇えり、町に溢れる死者たち。どうやら生前の活動に引き寄せられているようだ。日本刀を携えて救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)も加わり、時間を追うごとに増殖していくゾンビたちに立ち向かう。彼らを待ち受けるのは、希望か、それとも絶望か・・・!?

作品概要
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ (『パターソン』 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』)
出演:ビル・マーレイ、アダム・ドライバー、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、ダニー・グローヴァー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、イギー・ポップ、セレーナ・ゴメス、 トム・ウェイツ
2019年/スウェーデン、アメリカ/英語/104分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:THE DEAD DON’T DIE/日本語字幕:石田泰子
提供:バップ、ロングライド
配給:ロングライド
公式サイト:longride.jp/the-dead-dont-die/ #デッドドントダイ
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