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【独占】映画『キャプテン・マーベル』ジュード・ロウ、マーベル初参加に「まさに“パーティ”に招待された気分」

3月15日(金)より大ヒット公開中の映画『キャプテン・マーベル』は、「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」を超える、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作。アメリカでは、オープニング興行収入全米No.1を記録し、全世界では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。日本でも、公開初日3日間の興行収入が6億1514万円、動員40万8225人の大ヒットとなり、マーベル初の女性単独主役にして最強ヒーローの呼び声高い堂々のデビューを果たし、大きな話題を集めています。

本作の舞台は、1995年。主人公キャプテン・マーベル(ヴァース)は、瀕死の重傷を負ってすべての記憶を失い、その代償に“規格外の強大な力”を得たという変わった経歴の持ち主。クリー帝国で一流のソルジャーとして活躍していた彼女だが、記憶喪失ゆえにいつもどこか居場所がない感覚に寂しさを感じ、身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックや悪夢に悩まされている。本作で彼女は、自在に姿を変えられる能力を持つスクラル人と、彼女の“記憶”に隠された秘密を巡る攻防を繰り広げることとなる。そんなヴァースの師であり、彼女が所属するエリート・ソルジャーチーム“スターフォース”の司令官役を務めているのが、日本でも大人気のハリウッドスター、ジュード・ロウ

【独占】映画『キャプテン・マーベル』ジュード・ロウ、マーベル初参加に「まさに“パーティ”に招待された気分」

ジュード・ロウは、アンソニー・ミンゲラ監督の『リプリー』(99)、『コールド マウンテン』(03)で2度アカデミー賞(助演男優賞、主演男優賞)にノミネートされ、『ホリデイ』(06)や、『シャーロック・ホームズ』シリーズ(09, 11)などの人気作にも出演し、日本でも多くのファンを獲得。昨年公開された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(18)への出演も大きな話題となりました。

ジュード・ロウ演じるスターフォースの司令官は、統率力溢れる頼りになるリーダー。瀕死の状態だったヴァースを発見して助け、エリート・ソルジャーにまで育て上げた人物で、記憶のフラッシュバックや悪夢に悩まされる彼女が心の内を明かせる重要な役どころとなっています。

【独占】映画『キャプテン・マーベル』ジュード・ロウ、マーベル初参加に「まさに“パーティ”に招待された気分」
Marvel Studios’ CAPTAIN MARVEL
L to R: Bron-Char (Rune Temte) and Leader of Starforce (Jude Law)
Photo: Chuck Zlotnick
©Marvel Studios 2019

本作でマーベル初参戦となった感想として「とにかく興奮したよ。まるで“パーティ”に招待されたような気分だね。この何年かずっとその“パーティ”の噂は聞いていたし、かなり楽しそうだなと思っていたよ。気づいてみると自分はまだそこに招待されていなかった。だから、本作でこうして招待されてすごくうれしいよ。僕は昔からずっとファンだったから、自分が尊敬している大好きな世界に足を踏み入れられること、これの一員になれることに、本当に興奮しているんだ。」と、喜びを大いに語るロウ。

演じたキャラクターについては「彼は、悩みを抱えるヴァースの技能を導いて自制させ、彼女の能力を磨き、彼女の心が感傷に溺れることの無いよう、集中させ、駆り立て、もっと感情を抑えさせることが自分の責務だと感じているんだ。」と解説し、時に叱咤激励を飛ばしながら、二人三脚で彼女を一流のソルジャーとして導いてきたことが窺えます。

【独占】映画『キャプテン・マーベル』ジュード・ロウ、マーベル初参加に「まさに“パーティ”に招待された気分」
Marvel Studios’ CAPTAIN MARVEL
L to R: Leader of Starforce (Jude Law) and Carol Danvers/Captain Marvel (Brie Larson)
Photo: Chuck Zlotnick
©Marvel Studios 2019

またヴァース役を演じたオスカー女優、ブリー・ラーソンについて「彼女とは、本作でとても楽しいのコンビネーションを出せたと思うよ。ブリーは本当に先頭に立ってリードしていたね。彼女は素晴らしいスピリットを持って現場にやって来て、本当にしっかりと準備をしていたし、また、そこがとても大切なんだけど、一緒にいてとても楽しい存在なんだ。」と絶賛。そんなロウ演じる司令官と、ヴァース2人のやりとりにも注目です!

そして、本作は4月26日(金)に公開を控える『アベンジャーズ/エンドゲーム』への重要な布石ともなる作品。そこにも登場が決まっている主人公ヴァースが、どのように最強ヒーロー、キャプテン・マーベルへと成長を遂げていくのか?2人の関係性に目を向けてみると、一味違ったおもしろさを発見できるかも!映画『キャプテン・マーベル』は大ヒット公開中です。

『キャプテン・マーベル』公式サイト
ブリー・ラーソン、ジュード・ロウ、サミュエル・L.ジャクソン、クラーク・グレッグ
原題:Captain Marvel
監督:アンナ・ボーデン/ライアン・フレック
製作:ケヴィン・ファイギ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
大ヒット公開中
©Marvel Studios 2019
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