アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』窪田正孝、芦田愛菜、西野亮廣 登壇!映画制作の裏側を披露!ハロウィンスペシャルイベント開催!

メイン_AAA1252 イベントレポート
「和」テーマ表紙

12月25日(金)公開のアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』。本作のハロウィンスペシャルイベントが10月26日(月)秋葉原 UDXシアターにて行われ、窪田正孝さん、芦田愛菜さん、西野亮廣さんが登壇しました!

メイン_AAA1252

この度、本作のハロウィンスペシャルイベントにゴミから生まれたゴミ人間・プペルの声を演じた窪田さん、星を信じる少年・ルビッチの声を演じた芦田さん、そして本作の原作者にして製作総指揮を務め、脚本も手掛けた西野さんが登壇!ハロウィンスペシャルイベントにちなんでMCの青木源太アナウンサーがプペル風のマントを羽織って登場。窪田さんはプペル、芦田さんはルビッチとそれぞれが演じたキャラクターをイメージした、まさにハロウィンスペシャルイベントに相応しい衣装で登場しイベントはスタートしました。

絵本業界では5,000部でヒットと言われる中で、本作は累計発行部数が50万部を超える大ヒットを記録しているが、元々は映画化を見越して絵本が作られたとのこと。それについて西野さんは「映画の脚本が先にあって、全7章。これを全部描いてしまうと、とても届けられないし、誰も知らない作品を観に映画館に足を運ぶというのも考えられないと思って、全7章の内から途中を抜いてスピンオフとして出したのが絵本のえんとつ町のプペルです。映画では、ようやくなぜこんな町ができたのかとか、全貌がようやく明らかになる。映画の脚本があって、最初にスピンオフを出して、そしてまた戻ってきたっていうのが経緯です」と自身の狙いと計画を説明。

サブ①_AAA1149

そんな狙いがあり、大ヒットを記録した絵本の映画化。今回、プペルとルビッチというメインキャラクターの声優に決まった時の印象を窪田さんは「絵本を読ませていただきまして、すごく自然に話が入ってきて、心が洗われた気がしました。忘れかけていたもの、みんなに共通する夢だったり、なりたい自分とかを絵本を読んで再確認させられて、すごく勇気をもらえたんですよね」と本作の声優に決まった時の印象をコメント。

サブ③_AAA1280

そして、芦田さんは「お話しをいただいてから、絵本を読ませていただきました。すごく可愛い絵や、ストーリーも素敵だなと思ったので、そんな作品に参加できて、そしてルビッチの声をやらせていただけるなんて、すごく嬉しいなと思いました」とコメント。そして、窪田さんと芦田さんを起用した理由を西野さんは「ルビッチとプペルっぽい人の声が合うとか、そういうことではなくて、根っからそういう感じの人がいいなっていう、その本人のキャラクターと乖離がない人っていうのがありました」と窪田さんと芦田さんを声優に起用した理由をコメント。

サブ②_AAA1284

そして、本作で描かれるのは “夢を信じぬく大切さ”を感じさせてくれるプペルとルビッチの冒険。夢を信じる大切さについて窪田さんは「その人がやりたいと思うのなら、ずっとやるべきだと思います」とルビッチが星を信じ続けるように、信じて継続することの大切さを語ると、芦田さんは「出来ないと決めつけないこと。何か大きな夢だから自分にはちょっと似合わないなとか思ってしまうんじゃなくて、ちょっとでも近づけるようなこと、自分にできる範囲の事ってなんだろうって考えて、頑張ってみる事が大きな夢を信じることに繋がったりするのかなと思いました」と自身の考えを語りました。

最後に芦田さんは「皆で協力して困難を乗り越えていくシーンがあるんですけど、そのシーンを見ていて私は友達や仲間がいることの素敵さっていうものをすごく感じました。一人ではできないことも同じ思いを持つみんなでなら乗り越えていける、協力し合う大切さを皆さんにも感じていただけたら嬉しいなと思います」、窪田さんは「すごく心が洗われるピュアな関係性がとても眩しくて、コロナで今年は特にネガティブな感情があると思いますけど、この映画を観るとすごく気持ちが救われると思うんですよね。本当にそういうパワーがこの映画に宿っているので、僕は大人の方にこそ観て欲しいなと思います」と力強いメッセージを送りました。

そして、西野さんは「2020年は世界中が夢とか希望みたいなものがなくなってしまって、それらが必要だったっていうことはみんなわかったと思う。何か希望みたいなものがあれば、少々の貧乏だって、少々の辛い思いだって乗り切れるんだけど、そういうものが一切なくなってしまうと、人の精神は不安定になる。夢とか希望みたいなものが僕たちにとって必要なものであるっていう事は証明されて、このえんとつ町のプペルっていうのはそういうものを見せれるないようになっているので、ルビッチとプペルの挑戦を見たら『ちょっと僕たち、私たちもちょっとやっちゃおうかな』って思える作品になっております」と本作に込めた想いを語りイベントは終了しました。

アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』は12月25日(金)より全国公開です!

『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト
<ストーリー>
信じて、信じて、世界を変えろ。
厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

<作品概要>
◆タイトル:「映画 えんとつ町のプペル」
◆声のキャスト:窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子、藤森慎吾、野間口徹、伊藤沙莉、宮根誠司、大平祥生(JO1)、飯尾和樹(ずん)、山内圭哉/ 國村隼
◆製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣 ◆監督:廣田裕介
◆OP主題歌:「HALLOWEEN PARTY -プペル Ver.-」 HYDE (Virgin Music)
◆ED主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
◆アニメーション制作:STUDIO4℃ ◆製作:吉本興業株式会社
◆配給:東宝=吉本興業
◆映画コピーライト: ©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会
◆原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)
◆原作コピーライト:©AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016