公開10日間で動員32万8,000人、興収4億4,500万円突破!
口コミが広がり、2週目も好調推移!週末動員ランキング実写邦画No.1の大ヒット継続中!

5月29日(金)より全国公開となりました映画『箱の中の羊』(配給:東宝 ギャガ)は、全国365館で公開を迎え、5月29日(金)~31日(日)までの3日間で興行収入1億9,235万円、動員13万9,241人を記録。公開後はSNSやレビューサイトを中心に感想投稿が相次ぎ、口コミが広がりを見せています。また、公開10日間となる6月7日(日)までの累計で、興行収入4億4,500万円、動員32万8,000人を記録しました。

公開前よりSNSを中心に口コミが広がるとともに、カンヌ国際映画祭で綾瀬はるかさん、大悟さんらキャスト陣が登壇した際の様子も大きな話題となった本作。著名人からも本作へのコメントが贈られ、「時代を先取る深いテーマに向き合いながら、その語り口が静謐であることに、いつも驚かされる。」(ケイト・ブランシェットさん/俳優)、「そして父になるように…ついに…箱の中の羊を発見することになる、魔法のような映画!」(ソン・ガンホさん/俳優)と、本作ならではの魅力に賞賛が寄せられています。




また、鑑賞後のユーザーからは「大悟さん、綾瀬はるかさん、お二人の名演技に、涙腺崩壊!」「愛の形も家族の形もそれぞれで、見えるもの、見えないもの、見えてほしくないものもいろいろあるけど、どの形もどの気持ちも共感できて大切に感じた」「家族を描き続けてきた是枝監督が、また違う角度から問いを投げてくる。5年後、10年後に見返したくなる一本」「心に余裕がなかったり、悲しみを抱えた人に寄り添い、助けてくれる映画なんだなと思いました」などの感想が数多く寄せられ、各種レビューサイトやSNS上でも反響が拡大しています。




幅広い層の観客から支持を集めていることに加え、鑑賞後の口コミによる広がりも期待されることから、今後のさらなるヒット拡大に期待が高まっています。
【STORY】
息子を亡くして2年、建築家の音々(おとね)と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。
少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。
そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
映画 『箱の中の羊』 公式サイト
『箱の中の羊』
■出演:綾瀬はるか 大悟(千鳥)
桒木里夢 清野菜名 寛一郎
柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島歩
余貴美子 田中泯
■監督・脚本・編集: 是枝裕和
■音楽:坂東祐大
■製作: フジテレビジョン ギャガ 東宝 AOI Pro.
■制作プロダクション:AOI Pro.
■配給:東宝 ギャガ
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