映画『わたし達はおとな』Instaフォロワー数88万人超え!若手人気俳優・桜田通 純粋すぎてちょっと行き過ぎ・・・!? ピュアすぎて空気が読めない男子を好演! <本編映像解禁>

映画『わたし達はおとな』Instaフォロワー数88万人超え!若手人気俳優・桜田通 純粋すぎてちょっと行き過ぎ・・・!? ピュアすぎて空気が読めない男子を好演! <本編映像解禁> ニュース

6月10日(金)公開の映画『わたし達はおとな』より、本編映像が解禁となりました。

20代の等身大の恋愛の危うさと歯がゆさを描いた本作。監督は、「平成物語」(フジテレビ系)、「俺のスカート、どこ行った?」(2019年/日本テレビ)など話題のテレビドラマの脚本を手掛けるだけでなく、「きれいのくに」(2021年/NHK)では、第10回市川森一脚本賞を受賞!さらに、自身が主宰する「劇団た組」で感性鋭い作品を発表し続けている、今最も注目を浴びている演出家・脚本家の加藤拓也監督。今作がオリジナル脚本による監督デビュー作となります。

制作は、『勝手にふるえてろ』(17/大九明子監督)、『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)、『愛がなんだ』(19/今泉力哉監督)、『本気のしるし』(20/深田晃司監督)を手掛けてきたメ〜テレと、制作会社ダブ。本作は新進女優と次世代監督がタッグを組み、「不器用に、でも一生懸命“今”を生きるヒロインたち」をそれぞれの視点で映画化するプロジェクト、“(not) HEROINE movies”=ノット・ヒロイン・ムービーズの第一弾公開作品として制作されました。

主演で優実を演じるのは、瀨々敬久監督の『菊とギロチン』(18)で映画初主演を果たし、同年の『鈴木家の嘘』(野尻克己監督)でもヒロインに抜擢され、第40回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞や第92回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など、その年の多くの映画賞を受賞し、その後、映画、TV、舞台、CMなど幅広い分野で活躍している女優・木竜麻生さん。

優実の恋人・直哉役を務めるのは、近年、映画『his』(20/今泉力哉監督)や『佐々木、イン、マイマイン』(20/内山拓也監督)などに出演し、2021年には、『くれなずめ』(松居大悟監督)、『明日の食卓』(瀬々敬久監督)、『のさりの島』(山本起也監督)、『空白』(田恵輔監督)など4本の長編映画に出演し、唯一無二の存在感と比類なき演技力が評価され、第13回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞した藤原季節さん。

さらに、菅野莉央さん、清水くるみさん、 森田想さん、桜田通さん、山崎紘菜さんら、加藤監督が信頼する若手俳優陣が集い、次世代の日本映画界を担う若き才能が集結しました!

今回解禁となったのは、ミュージカル『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役に抜てきされ注目を集めて以降、映画『orange-オレンジ-』や『君の膵臓をたべたい』、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』『ギルティ~この恋は罪ですか?~』などの話題作に立て続けに出演し、Netflix 「今際の国のアリス」や「全裸監督 2」でも人気を博した今注目の若手俳優・桜田さんの存在感が際立つ1シーン。

桜田さんは本作で、主人公の優実(木竜さん)の元カレで今だに想いを寄せる同級生・将人役として出演。優しい表情に柔らかい仕草、常に笑顔で優実に話しかけ、理想の彼氏といっても過言ではない爽やかな好青年を体現しており、ファンはもちろん、ファンならずともときめく魅力を振りまいています。

映画『わたし達はおとな』Instaフォロワー数88万人超え!若手人気俳優・桜田通 純粋すぎてちょっと行き過ぎ・・・!? ピュアすぎて空気が読めない男子を好演! <本編映像解禁> 映画『わたし達はおとな』Instaフォロワー数88万人超え!若手人気俳優・桜田通 純粋すぎてちょっと行き過ぎ・・・!? ピュアすぎて空気が読めない男子を好演! <本編映像解禁>

しかし、解禁された映像では優実は若干困惑気味…。それもそのはず、将人は純粋が過ぎるがあまり、優実の後をつけていたかのようにカフェに先回りしていたかと思うと、半ば強引に同席。付き合ってもいないのに誕生日が近いからと“ハートのネックレス”をプレゼントする、ピュアすぎるがゆえにちょっと思い込みの激しいヤバメ男子だったのです。

さらに、プレゼントの中身は2つあり、もう一方はなんと、付き合っていた頃の二人を描いたという手作り絵本!まさかのプレゼントに優実は困り顔ですが、将人は照れくさそうに笑う空気の読めなさ加減。一歩間違えばヤバい、際どい役どころですが、桜田さんは持ち前のスタイルと瑞々しさすら漂う柔和な雰囲気で「こんな人、近くにいたかも」と思わせる絶妙な役柄に作り上げています。

本作では、若手実力派の俳優陣が、思わず「いるいる!」と唸ってしまうキャラクターを見事に演じきっており、彼らの演技と相まって、リアルさを追求した加藤監督こだわりのカメラアングルにより、まるでリアルな生活を覗き見しているような不思議な感覚を味わうことが出来ます。妙な緊張感と切迫感で観るものを引き込み、圧倒的な牽引力で物語に巻き込まれていく新感覚です。

今最も注目を浴びる20代の演出家・脚本家である加藤監督が、信頼を寄せる若手俳優らと作り上げたかつてない恋愛映画『わたし達はおとな』は6月10日(金)より公開予定です!

『わたし達はおとな』公式サイト
<ストーリー>
大学でデザインの勉強をしている優実(木竜麻生)には、演劇サークルに所属する直哉(藤原季節)という恋人がいるが、ある日、自分が妊娠していることに気付く。悩みながらも優実は直哉に妊娠とある事実を告白する。直哉は将来自分の劇団を持ちたいと願っていた。現実を受け入れようとすればするほどふたりの想いや考えはがすれ違っていく・・・。
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<作品概要>
木竜麻生 藤原季節
菅野莉央 清水くるみ 森田想 / 桜田通 山崎紘菜
片岡礼子 石田ひかり 佐戸井けん太
鈴木勝大 山脇辰哉 上村侑 中山求一郎 諫早幸作 伊藤風喜 鳥谷 宏之  平原テツ
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監督・脚本:加藤拓也
音楽:谷川正憲
製作:狩野隆也 松岡雄浩 宇田川寧 エグゼクティブプロデューサー:服部保彦 プロデューサー:松岡達矢 柴原祐一
撮影:中島唱太 照明:土山正人(JSL)録音:小野川浩幸 紫藤祐弥 
美術:宮守由衣 装飾:桑田真志 編集:田巻源太
衣裳:加藤みゆき ヘアメイク:内城千栄子 助監督:土岐洋介 ラインプロデューサー:谷川詩織 
製作幹事:メ~テレ 配給:ラビットハウス 宣伝:フィノー 製作プロダクション:ダブ
(not) HEROINE movies第一回作品 メ~テレ60周年
©2022「わたし達はおとな」製作委員会
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<(not) HEROINE moviesとは>
『勝手にふるえてろ』『寝ても覚めても』『愛がなんだ』『本気のしるし』を手掛けたメ〜テレと、制作会社ダブがタッグを組み、“へたくそだけど私らしく生きる”、等身大の女性のリアルをつむぐ映画シリーズであり、次世代を担う映画監督と俳優たちを組み合わせ、それぞれの感覚と才能を思う存分発揮できる場を生み出し、輩出するプロジェクトです。
何ドンもされない。
胸キュンもしない。
恋とか愛とか生きるとか自意識とか、考えすぎてこんがらがって。
それでももがいて生きている“ヒロイン”になりきれない“ヒロイン”たちの物語。
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