松居大悟監督 最新作 映画『くれなずめ』 主演 成田凌、高良健吾らが熱唱する姿を切り取ったメイキング映像が解禁!

松居大悟監督 最新作 映画『くれなずめ』 主演 成田凌、高良健吾らが熱唱する姿を切り取ったメイキング映像が解禁! ニュース

ドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズや映画『アズミ・ハルコは行方不明』 『アイスと雨音』など、多岐にわたる活躍を見せている松居大悟監督が、成田凌さんを筆頭に個性派かつ実力派の俳優たちを迎えた絶賛公開中の映画『くれなずめ』。この度、ポスタービジュアル撮影時に熱唱する成田さん、高良健吾さん、藤原季節さんら6人の熱い姿を切り取った映像を解禁致します!

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映画『くれなずめ』キャストら熱唱!ポスター撮影風景を公開

かつて松居監督自身の実体験をモチーフに書かれた完全オリジナルの舞台劇を、錚々たるメンバーと共に映画化。先日放送が開始されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」でもメインキャストとして出演する気鋭の演技派俳優らを含め、個性的かつ実力派の豪華俳優が勢揃いしました。

解禁された本作のポスタービジュアルは、成田さん、高良さん、藤原さんら6人がバンド“太陽族”による楽曲「誇り」を“熱唱するシーンの撮影中の模様”を切り取ったものです。劇中でこの楽曲をカラオケボックスで合唱シーンが登場しますが、本映像はそのシーンを改めてメイキング用として別途記録したものです。松居監督自身も大好きだったと語るこの楽曲をそれぞれの想いを込めて全身全霊を込めて身体全体を使って表現する姿は、結果、それぞれが演じるキャラクターのイメージや皆の関係性を想像させる熱い映像ともなっております。

友人の結婚式で余興を披露するために久々に集まった⾼校時代の旧友たちが過ごす、結婚式の【披露宴から⼆次会までの狭間】を描いた物語。しょうもないことで笑っていたあの頃があるから、今の自分があることを思い出させてくれます。誰もが経験したことのある、あの太陽が沈みそうで沈まない、えも⾔われぬ「くれなずむ」瞬間に名前をつけてくれるような、愛おしい作品が完成しました。松居監督ならではの観る人の予想を超える「仕掛け」も必見です!

なお、タイトルの『くれなずめ』は「暮れなずむ」を変化させ、命令形にした松居監督自身による造語です。日が暮れそうでなかなか暮れないでいる状態、転じて、前へ進もうとしても障害があってうまく進めないでいる状態を形容しています。本作は笑いとヤセ我慢と切なさが同居した青春の残りカスが心に刺さる、様々な狭間に立つアラサー男子6人による驚きと感動の⼀作となっております。

映画『くれなずめ』は絶賛公開中です!

『くれなずめ』公式サイト
【STORY】
⾼校時代、帰宅部でつるんでいた6人の仲間たちが、5年ぶりに友人の結婚披露宴で「赤フンダンス」の余興をやるべく集まった!めちゃくちゃ恥ずかしいダンスをやりきった披露宴と、⼆次会の間の妙に⻑い時間を持て余しながら、⾼校時代を思い出す・・・「しかし吉尾、お前ほんとに変わんねぇよな。なんでそんなに変わんねぇの?まあいいか、そんなのどうでも」そう、僕たちは認めなかった。ある日突然、友人が死んだことをー。

【スタッフ・キャスト・クレジット】
出監督・脚本:松居大悟
出演:成田 凌 若葉⻯也 浜野謙太 藤原季節 目次立樹/飯豊まりえ 内⽥理央 ⼩林喜⽇ 都築拓紀(四千頭⾝)/城田 優 前田
敦子/滝藤賢⼀ 近藤芳正 岩松 了/高良健吾
主題歌:ウルフルズ「ゾウはネズミ⾊」(Getting Better / Victor Entertainment)
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配給・宣伝:東京テアトル 制作プロダクション:UNITED PRODUCTIONS
特別協⼒:エレファントハウス
製作:「くれなずめ」製作委員会(UNITED PRODUCTIONS ハピネット 東京テアトル Fly Free Entertainment カラーバード)
©2020「くれなずめ」製作委員会
公式Twitter:@kurenazume
公式インスタグラム:@kurenazume

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