CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

菅田将暉&小松菜奈、累計150万部突破の少女コミック「溺れるナイフ」でW主演!

講談社「別冊フレンド」にて2004年10月~2013年12月に連載されていた、累計150万部突破ジョージ朝倉による伝説的少女コミック「溺れるナイフ」の映画化&キャストが発表されました。

「溺れるナイフ」は、まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生を、10代の少年少女たちを通して、激しくも儚く、そして美しく描かれる壮大なラブストーリー。
oboreru_1kan

今回発表されたキャストは、ティーンモデルとしての絶頂期に田舎へ引っ越すことになり絶望していたが、コウとの出会いで何かが変わっていく主人公望月夏芽(もちづきなつめ)役を小松菜奈ちゃん、夏芽の美しさに自分と同じ特別な力を感じて、ぶつかりあいながらも強烈に惹かれあう神主一族の跡取り息子長谷川航一朗(はせがわこういちろう:コウ)役に菅田将暉くんと、今最も注目を集める2人がW主演。
obireru
そのほか、コウとの関係に傷ついた夏芽にそっとよりそうクラスメイトの好青年大友勝利(おおともかつとし)役を重岡大毅(しげおかだいき)(ジャニーズWEST)、夏芽とコウの2人に羨望のまなざしを向けるウブなクラスメイトの松永カナ(まつながかな)役を上白石萌音(かみしらいしもね)が演じます。
oboreru_kana

小松菜奈ちゃんコメント:
最初、夏芽のことがよく分からなくて、日々の撮影もハードな中で、不安になったりしました。迷惑をかけたり、悔しい思いもたくさんありました。でも、共演者やスタッフの方々が明るく接してくださり、私もリラックスして、夏芽として最後までやり通すことができました。菅田さんとは二度目の共演となりますが、コウちゃんが菅田さんで本当によかったなと思います。あるシーンでは笑いあって本当に幸せなコウと夏芽がそこにはいました。和歌山での撮影も含め、撮影期間の 3 週間はまるで三か月ぐらいにも思えましたが、自分と夏芽を重ね合わせられたことも良い思い出になったなって思えます。

菅田将暉くんコメント:
僕自身、初めての経験でしたが、非常にピリピリした現場でした。だからこそ生まれるものがあると信じて臨んでいました。コウは、骨太というか芯のあることをあえて避け、美しい印象を与えながらも野性味に溢れている、そんな矛盾を抱えた人物なんだな、とシーンを重ねるたびに感じていました。バイクで二人乗りをするシーンでは背中から感じる夏芽の幸福感とコウへの切ない思いを映した空気感とともに、大人の恋愛の領域を超えた、原作が持つ子供同士の純度の高い恋愛を表現できたかなと思います。

『溺れるナイフ』作品詳細

あの頃、二人でいれば無敵だと思ってたー。ただ光を発する方へと突き進んでたー。
東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽(もちづきなつめ)は、ある日突然父の故郷である浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、その土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(はせがわこういちろう:コウ)に出会い、強烈に惹かれていく。意地悪で気まぐれでエキセントリックな彼に反発しつつも、彼の発光するような神々しさに心を奪われ、いつか「コウちゃんはわたしの神さん」だと思うようになる。コウもまた、田舎では類を見ない夏芽の美しさに自分と同種の力を感じていく。徐々に気持ちを通わせていくふたり。「一緒にいれば無敵!」とさえ思っていた矢先、運命を変える出来事が起こる・・・。

2016年 秋 全国ロードショー
©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会
©ジョージ朝倉/講談社 

Facebookコメント

Return Top