CinemaGene(シネマジーン)

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日本映画界の伝説と豪華俳優陣が奏でるヒューマンサスペンス。映画『追憶』は新たなる邦画の傑作

田所啓太(小栗旬/左)と、川端悟(柄本佑/右)

数々の日本映画の名作を世に送り出してきた、監督・降旗康男と撮影・木村大作の黄金コンビが9年ぶりにタッグを組んだ映画『追憶』が5月6日(土)より全国公開します。
岡田准一小栗旬柄本佑長澤まさみ木村文乃安藤サクラ吉岡秀隆といった、日本映画界を牽引する豪華俳優陣が奏でるヒューマンサスペンスの傑作をご紹介します。

25年の時を経て交錯する7人の愛の行方とはー『追憶』あらすじ

金に困った川端は、田所を頼り単身富山の地へ。

ある日、富山県の漁港で殺人事件が発生。事件によって、かつて親友だった3人、四方篤、田所啓太、川端悟は、刑事、容疑者、被害者として再会することになります。

刑事、四方篤(岡田准一)―――
妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。
なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。

容疑者、田所啓太(小栗旬)―――
会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。

被害者、川端悟(柄本佑)―――
倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。
なぜ、殺されなければならなかったのか。

四方、田所、川端の3人は、かつて涼子(安藤サクラ)が営む喫茶店で暮らしていた。

25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていました。常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になるものの、ある事件を機に、その幸せは終わりを迎えます。
無実を信じる四方の問いかけにも、口をつぐむ田所。一体、何を守ろうとしているのか。3人の過去に何があったのか。複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始めます。

日本映画界のレジェンドと豪華俳優陣奏でるヒューマンサスペンスの傑作が誕生

岡田准一さんとは『海賊とよばれた男』(16)でも共演している、吉岡秀隆さん(中央上)

『鉄道員(ぽっぽや)』『ホタル』など、高倉健さんをはじめ、長年にわたり時代を代表する映画スターを撮り続けてきた降旗康男監督と木村大作の黄金コンビが9年振りに手掛けた今作品。
主演に迎えるのは、その重厚な演技力から国民的人気を誇る岡田准一さん。共演には、小栗旬さん、柄本佑さん、長澤まさみさん、木村文乃さん、安藤サクラさん、吉岡秀隆さんといった日本を代表する豪華俳優陣が集結しました。

撮影は風情豊かな北陸の地を中心に行われ、荒ぶる日本海、立山連峰を臨む町並み、美しい間垣の集落、能登半島に沈む夕陽など、観るものの魂を揺さぶる景観がスクリーンに焼き付けられています。

木村文乃演じる田所真理(右)

一つの殺人事件をきっかけに刑事、被害者、容疑者という形で25ぶりに再会を果たした幼なじみの3人。
それぞれが家庭をもち、歩んできた人生が、再び交錯し運命の歯車を回し始める―――。

映画『追憶』は、5月6日(土)より全国公開です。

映画『追憶』は、5月6日(土)より全国公開。

映画『追憶』
キャスト:岡田准一 小栗旬 柄本佑 長澤まさみ 木村文乃
矢島健一 北見敏之 安田顕 三浦貴大 高橋努
渋川清彦 りりィ 西田尚美
安藤サクラ 吉岡秀隆
監督:降旗康男
脚本:青島 武 瀧本智行
撮影:木村大作

『追憶』公式サイト
配給:東宝
2017年5月6日(土)全国東宝系にてロードショー
©2017映画「追憶」製作委員会

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