CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

広瀬すずが口ずさむ!スピッツ「歌ウサギ」×映画『先生!』三木孝浩監督撮りおろしスペシャルショートムービー完成!

10月28日(土)全国公開の生田斗真×広瀬すず主演映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』より、映画の主題歌であるスピッツ「歌ウサギ」を広瀬すずさんが口ずさむスペシャルショートムービーが解禁されました!

広瀬すず史上、最強にかわいい姿が再び!広瀬×三木が再集結!スペシャルショートムービー完成!

◆映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』スペシャルショートムービーはコチラ!

この度解禁されたショートムービーは、映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』で広瀬すずさんが演じた響が初めて恋をした伊藤先生と出会った母校に戻り、「歌ウサギ」を聞きながら思い出の場所をめぐるというアナザーストーリー。

恋を経験したことのある人が一度は聞いているであろうスピッツが、本作のために贈る主題歌「歌ウサギ」。
この度、完成した主題歌を聴いて「この曲の世界観を映像化したい!」という三木監督の希望が実現。スピッツの描き下ろした映画主題歌「歌ウサギ」から、また新たな物語を綴る完全撮りおろしのスペシャルムービーが完成いたしました!今回の作品では映画で描かれる物語のその後、高校を卒業した後の響の姿が描かれており、映画と同じく広瀬さんが響を演じます。

映画では高校二年生の響の初恋を描いていますが、今回は高校を卒業して少し大人になった響(広瀬すず)が登場。イヤホンから流れる「歌ウサギ」を口ずさみ、母校の教室、廊下、そして海辺などの想い出の場所をめぐりながら映画で描かれている初恋の想い出をたどる物語です。三木監督はスピッツの大ファンで、映画の脚本作りや衣裳合わせの段階からスピッツの曲を聴きながらイメージを膨らませていたことなども明かしていましたが、そんな三木監督の「この曲の世界観を映像化したい!」という希望が実現し、響役の広瀬さんも出演を快く引き受けて、映画の公開がより楽しみになるような、暖かくも切ない世界観とぴったりと寄り添うショートムービーが完成いたしました。

先日の完成披露イベントでも主演の生田斗真さんが「広瀬すず史上最高にかわいい」と広瀬さんを大絶賛!スピッツのあたたかい世界観と三木監督の演出により、このショートムービーでも広瀬さんの最強にかわいい姿をご覧いただけます。広瀬さんと三木監督は映画のロケ地でもある学校に久しぶりに訪れて撮影を行いました。

広瀬すず&三木監督コメント到着!

【広瀬すずさん コメント】
久しぶりの学校での撮影は、空気が東京とは違って映画の世界観によりそうようなとても懐かしい雰囲気です。今回は高校を卒業した後の響ちゃんを演じましたが、私もこの春卒業したばかりで学生時代撮った「先生!」は想い出がたくさん詰まった作品。懐かしいですが、映画の撮影のときには生田さんやみなさんと一緒だったので、今日の撮影は一人で少しさみしいです。「歌ウサギ」を初めてエンドロールで聞いたときには「なんて素敵なんだろう」と思って鳥肌がたちました!本当にぴったりだなって。響の恋心や切なさとか、撮影中のいろんな感情がよみがえってきました。映画の中で『今は一番好きな人を、好きでいたい』というセリフがありますが、年齢関係なく大人になっても大切にしたい気持ちだと思います。ただ大人になると、いろんなことを考えるようになって、響ちゃんみたいに純粋にまっすぐに誰かを想う時間はひょっとしたら高校生のときだけなのかも、とも思うようになりました。そんな彼女のひたすらにまっすぐな部分は、見る人に勇気を与えてくれると思うので、ぜひ映画館で響ちゃんのまっすぐなセリフをたくさんしみこませてください。

【三木監督 コメント】
初号試写で「歌ウサギ」をエンドロールと共に聴いた時、撮影から半年しか経っていないのに、映画の中の世界がどこか遠い思い出のように感じて、懐かしさと切なさで胸がいっぱいになりました。
その場に一緒にいたすずちゃんはあの時から少し髪も伸びてて、その姿を見てなんだか卒業して久しぶりに会った響が映画を観ながら自分の思い出を回想しているようなそんな錯覚にとらわれて、もしすずちゃんが「歌ウサギ」を聴きながら、かつて自分がいた場所をたどることができたらとっても素敵だなぁと思ったのが、今回のスペシャルムービーを作りたいと思ったきっかけでした。
見た人全てが、自分の初恋の気持ちを蘇らせて抱きしめたくなるようなそんなムービーにしたいと思って作った作品です。ぜひ映画本編とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです!

教師と生徒による<究極の純愛映画>『先生! 、、、好きになってもいいですか?』は10月28日(土)より、全国公開です!

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』ストーリー


「先生!好きになっても、いい?」 17歳、初めての恋は“先生”!

「自分がその人を好きだって―どうしてみんな、わかるんだろう」高校二年生の島田響は、いまだ初恋さえも未経験。そんな彼女は、ある日、ふとしたきっかけで隣のクラスの担任・伊藤貢作と言葉を交わすようになる。世界史の教師・伊藤は、ぶっきらぼうだが生徒思いのまじめな教師。居残り課題を手伝ってくれたり、夜道で守ってくれたり…伊藤はいつも響に優しかった。そんな優しさに触れ、伊藤を“好き”だと自覚した響は、一直線に恋に走りだすが―。

原作:河原和音『先生!』(集英社文庫コミック版) (※1996年~2003年)
主題歌:スピッツ「歌ウサギ」(ユニバーサルJ)
監督:三木孝浩
脚本:岡田麿里
制作プロダクション:ドラゴンフライ エンタテインメント
製作:映画「先生!」製作委員会

『先生! 、、、好きになってもいいですか?』公式サイト
配給:ワーナー・ブラザース映画
10月28日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー!
©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会

【関連記事】
◆生田斗真×広瀬すず、屋上で初めてのキス―。映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』予告編&新ビジュアル公開!
◆広瀬すず、ショートヘアで凛々しい“弓道着姿”解禁!映画『先生!』劇中弓道シーン公開!

Facebookコメント

Return Top