CinemaGene(シネマジーン)

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さわやかな感動とともに… 知念侑李主演映画『坂道のアポロン』主題歌決定&予告編初解禁!

来年3月10日(土)公開、映画『坂道のアポロン』の主題歌が決定!さらに本ポスター&予告編も解禁となりました!

今回、主題歌を担当するのは小田和正さん。本作のためだけに新曲「坂道を上って」を書き下ろしたそうです。作品に寄り添いながら、懐かしく、そして切なさまでも込み上げてくる… 思わずうるっときてしまうような楽曲となっています。小田さん、そして小田さんを主題歌に起用したプロデューサーの八尾さんよりコメントが届いています!

【小田和正さん】
ボクの高校も海を見下ろす高台にあったので、やはり坂道を上って通っていました。中学高校と6年間。で、この曲を書きながらその頃のあれこれを思い出すことになりました。参考までにと見せてもらった「坂道のアポロン」は素晴らしく、特に演奏の場面はスタッフの音楽に拘る気持ちが伝わって驚くほどの仕上がりでした。自分の書く曲が映画制作に携わった人たち、見る人たちの想いに少しでもそうことが出来れば嬉しいです。

【プロデューサー 八尾香澄さん】
小田和正さんの紡ぐ、優しさや温かさ、心に深く刺さるストレートなメッセージがこの映画に必要だと感じ、オファーしました。企画段階で、原作者の小玉ユキさんから連載中に聴いていたのが小田さんやオフコースの曲であった、というお話も聞いており、オファーするのはまさに運命だと感じておりました。この映画に込めた”青春の喜び”と、10年、20年、50年と残る一本にしたいという想いを伝え、快諾いただきました。曲が完成し、初めて聴いたとき、メロディの美しさと歌詞の世界がまさに「坂道のアポロン」そのもので、驚き、感動し、思わず涙してしまいました。是非映画館でエンドロールの最後まで楽しんでいただきたいです。

そして、『坂道のアポロン』公式サイトにて本ポスターと予告編も解禁☆

主人公の薫を演じるのは、映画単独初主演となる知念侑李(Hey! Say! JUMP)さん。誰もが恐れる不良である千太郎役を中川大志さん、千太郎の幼なじみの律子役を小松菜奈さんが演じます。友情に、恋に、かけがえのない青春の日々に、胸躍るセッションが交錯する10年間を描いた、2018年春必見の感動作が誕生…!

解禁された本ポスターでは薫と千太郎らがセッションを楽しむ姿と共に、「運命を変えてしまう出会いがある― 必泣の感動作」というコメントが添えられており、セッションの高揚感と熱い人間ドラマを感じさせるビジュアルとなっています。また予告編では、主人公で転校生の薫と、皆から恐れられる不良の千太郎がジャズを通じて心を通わせ、一生ものの友と出会う様子が描かれています。本作の為にピアノとドラムを数か月猛特訓したという知念さんと中川さん。2人のセッションシーンは必見です!そして、薫の律子への淡く、儚い片想いや千太郎との衝突など、なにか大きな事件を感じさせる10年間を映し出しています。

◆『坂道のアポロン』予告編はコチラ!

みなさんぜひチェックしてくださいね♪

『坂道のアポロン』ストーリー

医師として病院に勤める西見 薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真……。あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず――

『坂道のアポロン』公式サイト
2018年3月10日(土)全国ロードショー
出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩  脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝  配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

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