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【プレゼント】映画『きらきら眼鏡』一般試写会に【10組20名様】をご招待!

森沢明夫さんの同名小説を原作に、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公と余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描いた映画『』。

【プレゼント】映画『きらきら眼鏡』一般試写会に【10組20名様】をご招待!

本作の主人公・立花明海に抜擢された金井浩人さんは、新人ながら演技力が高く評価され、見事主役の座を掴みました。恋人を事故で失った喪失感から立ち直れずにいる青年を演じ、本作で映画デビューを飾ります。

W主演となるあかね役には、確かな演技力が光る実力派女優・さん。本作では、1冊の本を介し明海と知り合い、余命宣告された恋人を抱える女性を繊細に演じます。

【プレゼント】映画『きらきら眼鏡』一般試写会に【10組20名様】をご招待!

さらに、あかねの恋人で余命宣告を受けた裕二には、日本映画界を代表するさん。さらに現在人気急上昇中の若手俳優・さん、ViVi専属モデルで映画でも活躍するさん、『富美子の足』で話題の片山萌美さん、『ひかりのたび』で長編映画初主演となり話題となった志田彩良さんら今注目の若手俳優陣が脇を彩ります。

【プレゼント】映画『きらきら眼鏡』一般試写会に【10組20名様】をご招待!

監督は、『つむぐもの』で観る者の魂を揺さぶると高い評価を得たさん、脚本は「相棒」シリーズなどの守口悠介さんが務め、犬童監督と森口さんは『つむぐもの』以来の二度目のタッグとなります。

この度、映画の公開に先立ち、一般試写会の実施が決定!10組20名様をご招待します!

イベント詳細

・日程:8月29日(水)
・時間:18:00 開場 / 18:30 開映
・場所:ニッショーホール(〒105-0001 東京都 港区虎ノ門2-9-16)

当選人数

10組20名様

締切

2018年8月15日(水) AM10:00まで
こちらのプレゼントの応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募方法

1.CinemaGeneのTwitterアカウントをフォロー!
2.『きらきら眼鏡』“一般試写会”ご招待情報のツイートをリツイート!
これだけで応募完了!

・当選は、応募締切後、厳正なる抽選にて決定いたします。
・CinemaGeneのTwitterアカウントより、当選者様のTwitterアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡をさせていただきます。賞品発送のため、お名前、ご住所、お電話番号等をお伺いいたしますので、指定の日時までにフォームへの入力をお願いいたします。
・CinemaGeneのアカウントのフォローを解除されますと、応募が無効となりますのでご注意ください。
・CinemaGeneのTwitterアカウントに既にフォローいただいている方も参加資格がございます。
・明らかにプレゼント応募目的で作成されたアカウントからの応募は、抽選時に対象から外れることがありますので、ご注意ください。
・以下に当てはまる場合、当選を無効とさせていただきます。
①当選者様の都合により、指定の日時までにフォームへの入力ができなかった場合。
②住所が不明等の理由により当選者様への賞品がお送りできない、または運送業者により返送された場合。
③お伺いした住所が、外国の場合。
・応募やダイレクトメッセージ送受信にかかる通信料・通話料などは、応募者様の自己負担になります。
・当選状はハガキでのご案内となり、ポスト投函での発送となります。配達・郵送状況に関するお問い合わせにはお答えできません。あらかじめご了承ください。
・応募受付の確認・抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
・キャンペーンに関するいかなるトラブル(郵便・配送事故等)におきましてもCinemaGeneでは一切の責を負わないものといたします。

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【プレゼント】映画『きらきら眼鏡』一般試写会に【10組20名様】をご招待!

『きらきら眼鏡』ストーリー

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで、
いつも笑顔の「あかね」と出会う。
だが、彼女にはあまりにも切ない現実があった―。

高校時代の恋人(志田彩良)の死後、周りに心を閉ざしたまま、駅係員の仕事でやり過ごすように日々を送る立花明海(金井浩人)。毎日、同じ落とし物を探しに来る訳ありの乗客に対し冷たい対応をする同僚の松原弥生(古畑星夏)の愚痴は、上手に聞き流すことにしている。非番の日に立ち寄った古書店で『死を輝かせる生き方』という本を購入し、ページをめくるとある一文が明海の目に飛び込んできた。
「自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない。他に何ができる?」
そこには、「大滝あかね」と書かれた一枚の名刺が挟まっていた。
人と関わりを避けてきた明海ではあったが、「大滝あかね」(池脇千鶴)に本を返すため会う約束をする。待ち合わせの喫茶店に現れたあかねは、産業廃棄物処理場で事務員として働くよく笑う女性だった。何もない空に美しさを感じ、ゴミを生きている証だという少し風変わりなあかね。
「私ね、きらきら眼鏡、かけることにしてるんです。見たものぜんぶ輝かせる眼鏡」
とあかねは笑った。
それ以来、度々会うようになったあかねとの間に奇妙な交流が始まる。だが、あかねには余命わずかの恋人、木場裕二(安藤政信)がいた。戸惑う明海に、無理に明るく振舞おうとするあかね。そこには、つらい現実と向き合いギリギリのバランスで自分を保っているあかねの覚悟があった。

旧友の小山田孝之(杉野遥亮)に誘われ昔の仲間の飲み会に参加することになった明海。未希のことが原因で、地元の友だちと会うことに躊躇する明海に、
「時間って命と同じだから。もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」
と自身と裕二との時間と重ねて助言するあかね。一方で、迫りくる恋人の死と向き合うあかねを同僚の秋野正枝(片山萌美)は気遣う。

あかねに誘われ、入院している裕二を見舞うことになった明海。病床にいながらも気丈にふるまう裕二は、あかねのことを感動の天才だという。そんな裕二の言葉に明海は、「ほんとうは今、きらきら眼鏡をかけてないと、壊れちゃいそうなんじゃないかって」
とあかねを気遣う。そんな風にあかねを語る明海の表情を静かに見つめる裕二。

ある日、未希のお墓参りにいきたいと言い出すあかね。彼女は彼女なりに、悲しみや憤りと向き合おうとしているようだ。
あかねと出会い、残された裕二の時間を知るまでは、この夏もいつものように、やり過ごすだけの季節になると思っていた。それが過去と対峙する夏となり、目の前に現れたあまりにひたむきな存在のあかね。奇跡のような出会いによって、明海は生と死に再び向き合うことで命の輝きを強烈に感じる――。

『きらきら眼鏡』公式サイト
金井浩人 池脇千鶴/古畑星夏 杉野遥亮 片山萌美 志田彩良/安藤政信
  成嶋瞳子 菅野莉央   山本浩司 
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫) 
エンディング曲:「Reminiscence〜回想〜」柏木広樹feat.葉加瀬太郎&西村由紀江 
監督:犬童一利 脚本:守口悠介  
プロデューサー:相羽浩行
協力:船橋市 船橋ロケーションガイド ふなばし撮ぉりゃんせ/
千葉県 千葉県フィルムコミッション/勝浦市 勝浦ロケーションサービス 
制作:「きらきら眼鏡」制作実行委員会/Chaos Entertainment
配給:S・D・P
宣伝:アゲハテイル/エレクトロ89
製作:「きらきら眼鏡」製作委員会/NPO法人船橋宿場町再生協議会
9月7日(金)TOHOシネマズららぽーと船橋にて先行上映、
9月15日(土)有楽町スバル座/9月29日(土)シネマート新宿ほか全国順次公開
©森沢明夫/双葉社 ©2018「きらきら眼鏡」製作委員会 

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