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サプライズメッセージからまさかの一発ギャグの流れに!?『映画 少年たち』大阪舞台挨拶付特別試写会レポート

2月24日(日)大阪・なんばパークスシネマにて、『』の舞台挨拶付特別試写会が行われ、SixTONESのさん、さん、さん、松村北斗さん、さん、さん、)さん、.)さん、小島健(Aぇ!group)さん、監督が登壇しました!

サプライズメッセージからまさかの一発ギャグの流れに!?『映画 少年たち』大阪舞台挨拶付特別試写会レポート

森本&小島がなぜか一発ギャグを披露!?抜群のチームワークに会場は大盛り上がり!

300名の観客を迎えて行われた舞台挨拶付き試写会。「関西では初めての試写会なので、ついに少年たちが始まるなという感じがして楽しみです。」と京本さんからの挨拶に対し、西畑さんは「こうやってSixTONESが大阪に来てくださっているのはすごく嬉しいです!」と熱く歓迎。本作のメガホンを取った本木監督は「生のみんなの声とともに楽しんでもらいたいと思います」と、大変な倍率を勝ち抜いた観客に対してメッセージを贈りました。

MCからSixTONESの来阪について聞かれた西畑さんは「さっきSixTONESがたこ焼きを食べているのを見ただけでも嬉しくなりました!」と話し、ジェシーさんは大阪のたこ焼きにご満悦の様子。続けて今回の映画出演が決まった際の心境を尋ねられ、映画化決定前に3年間舞台「少年たち」を務めてきた京本さんは「ジャニーさんの強い思いを受けて3年間頑張ってきたんですけれども、いざ映画化と聞くと嬉しいと同時に責任感を感じ、すごく身が引き締まりました。」と語り、続く松村さんは「歴代数々の先輩たちがやられていた舞台なので、それがいよいよ僕らの代で映画化ということですごく貴重なことと、相当な覚悟をしないといけない。」、田中さんは「50年間続いてきた歴史ある舞台を僕たちのタイミングで映画化できるというのも、巡り合わせがよかったのかなと思い嬉しかったです。」と、それぞれの思いを明かしました。

本作の最大の見どころでもある冒頭8分の1キャメ1カットの長回しついては、「カメラマンさん3人体制の協力のもと、カメラに映らないときはすぐにしゃがんだりなど、すごく集中して挑みました。僕の場合は上半身だけ写っているときは下を早替えで着替えているというようなシーンもありますので、是非観てください。」とアピールしたジェシーさん。髙地さんは「8分間のワンカメショーがエンドロールでも流れるのですが、オープニングとは真逆の明るいバージョンで流れ、皆さんそこでは笑顔になると思いますので楽しんでくれると嬉しいなと思います。」と、さらなる注目ポイントを語りました。また撮影中に印象に残っていることを聞かれた森本さんは、「気温がすごくきつかったですね。マイナスの日もあれば、夏は逆にすごく暑かった」と過酷な撮影を振り返りました。

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