玉森、嫉妬のワケはジンギスカン!?映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

玉森、嫉妬のワケはジンギスカン!?映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大ヒット御礼舞台挨拶レポート イベントレポート

6月10日(月)東京・丸の内ピカデリーにて、映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)さん、森義隆監督が登壇しました!

玉森、嫉妬のワケはジンギスカン!?映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

公開から10日後、みんなは“何パラ”した?

――お客様へ愛と感謝を込めてご挨拶をお願いします。

玉森「愛と感謝でできてます、玉森です(笑)短い時間ですけど、楽しい時間になればなと思ってます。最後までよろしくお願いします。」

森監督「愛と感謝でできております(笑)映画監督の森と申します。今日はありがとうございます。」

――公開から10日が経ちましたが、お二人にも周りの人からの感想は届いていますでしょうか?

玉森「結構きました!友達からも「観たよ~」とか、映画館の券を持って、今から観ますみたいな写真送ってくれたりとか。いろんな感想は届いてます。ただ、なんかみんなやっぱり「変な気持ちになる」って言ってました。観終わってるのに、まだその世界の中にいるような感覚っていう意見がめちゃめちゃ多かったです。」

――確かにその世界に一回入り込むと、なかなか抜け出せないような魅力のある作品ですもんね。キスマイのメンバーで言うと、北山さんと宮田さんはご覧になった?

玉森「観てたと思います。宮田さんからは感想をたくさんいただきました。」

――宮田さんはどんな感想をおっしゃっていましたか?

玉森「「玉が玉じゃなかった」とか「ちょっとエロかった」とか(笑)いろんなのくれました。」

――監督は周りからの反響はいかがでしょうか?

森監督「いろいろいただいてまして、すごく感じるのは、今まで作ってたものよりも意見に多様性があるというか。同じような感想がないっていうのをすごく感じていて、それはわりと大胆なことができたから、いろんな自分を鏡にした感想がくるのかなと。」

――十人十色の感想がくるのはおもしろいですね!

森監督「賛否も含めてなんですけど、自分の中ではおもしろいものを見せられているのかなという手応えがあります。」

――監督自身も映画館に足を運ばれたんですか?

森監督「そうですね(笑)偵察でどれくらい他の劇場が盛り上がってるかなって、こっそりお金を払って観に行って。それこそ玉ちゃんのファンの方に声をかけていただいて、「先生!」とか言われて、先生じゃないんですけど(笑)」

玉森「へぇ~!」

森監督「「もう8パラです!」なんて言われて、すごいビックリしたりとか。8回も観ていただけるっていうのは、自分で作っておきながら、すごいですね(笑)“えぇ~!”と思いました。」

――今“8パラ”という言葉が出ましたけど、何回観たというのを“何パラした”とファンのみなさんは話しているということですが、ぜひこの会場のみなさんにも何パラ目がいらっしゃるのか、玉森さんに聞いていただきたいなと…!

玉森「じゃあ2パラしたよって方!…結構いますね!3パラしたよって方?…いらっしゃる!すごい!じゃあちょっと飛んで5パラ!」

――このあたりになってくると2日に1回のペースですね(笑)

玉森「10パラ以上したよって方?え、待って。じゃあ、何パラなんだ?何パラしました?」

(15!)

玉森「15!?」

――15パラが出ましたけど、我こそはという方はいらっしゃいますか?お!いらっしゃる!何パラですか?

(17!)

玉森「はぁ~!もう17回って何を見てるんですか?(笑)ありがとうございます。本当嬉しいですけどね。」

――17パラと聞いていかがですか?

玉森「17回も観ると、どういう視点で観るんだろうな~って!何を見てたんですか?」

(顔!)

玉森「顔!?顔です(笑)」

――ぜひ細部までどんどん見ていただきたいですね!

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