【独占!】映画『パラレルワールド・ラブストーリー』<世界>が変わりまくる展開に迷い込む人続出!?主演・玉森&森監督からコメントも!

玉森的親友論は「ケンカできる人」 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』玉森裕太インタビュー レコメンド

5月31日(金)に公開を迎えた、玉森裕太(Kis-My-Ft2)さん主演の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』。片方の世界では愛する麻由子(吉岡里帆)と自分が恋人、もう片方の世界では麻由子は親友の智彦(染谷将太)の恋人。目が覚めるたびに入れ替わる世界で、崇史は真実にたどり着けるのか?

【独占!】映画『パラレルワールド・ラブストーリー』<世界>が変わりまくる展開に迷い込む人続出!?主演・玉森&森監督からコメントも!

特筆すべき本作のポイントは、主人公の崇史と同じ目線で、パラレルワールドの謎に観客も翻弄されるという点。先日行われた完成披露試写会で一足先に鑑賞した人々からも、「『映画の世界に入り込む』とはこういう感覚なのかと実感(30歳・会社員)」「最初から最後まで、頭フル回転でゾクゾクしっぱなし(37歳・介護福祉士)」「予想を超えてくる衝撃と真実に最後まで惑わされた(19歳・専門学生)」と大興奮のコメントが続出!さらに鑑賞後アンケートでは【自分も2つの世界に迷い込んだ! 96.4%】という数字をたたき出すなど、大人でも楽しめる新感覚ミステリーであることを物語っています。

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また映画レビューサイトのFilmarksでは、「2つの世界を行き来している間に気がついたら自分もその世界に迷い込んでいる錯覚に」「無駄がないから108分が濃すぎて全力疾走で映画体験が出来ます」という感想も。108分の間に次から次へと突然世界が変わり、凄まじいスピード感で物語が展開していく本作は、「いま何が起きているのか」と説明するシーンを潔くなくし、『メメント』(01)や『エターナルサンシャイン』(04)、『インセプション』(10)といった洋画っぽさをも感じさせます。

そんな本作について「『分かりやすいだけで面白くない映画』ってたくさんあると思いますが、この映画は『分かりにくいからこそ面白い映画』です」と本作への自信をのぞかせ、「崇史と一緒に混乱し、恐怖を感じ、見終わった後に誰かと語り合いたくなり、もう一回見たくなるような作品になっていればいいなと思います」と語る森義隆監督。

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主人公の崇史を演じた玉森さんも、「パラレルワールドのミステリアスな部分を楽しんでもらいたいですね。また、今まで見たことのないタイプのラブストーリーだと思いますし、いろんな要素も入っていて、お話も複雑ですから、繰り返し見たいと思ってもらえたら嬉しいです」と語り、さらに「二度目は、一人一人のセリフの意味とか細かなところに注目して見ていただけると、また見え方も違って、より楽しめるんじゃないかなと思います」と、最初と二度目でまったく見え方が変わってくる魅力を明かしています。

自分が目覚めたとき、違う世界にいたら?そんな冷や汗が出そうな経験を疑似体験してみたい人、一味違ったラブストーリーを見たい人には、まさにうってつけ!映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は大ヒット公開中です。

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『パラレルワールド・ラブストーリー』公式サイト
玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ
監督:森義隆 脚本:一雫ライオン 音楽:安川午朗
原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)
企画・配給:松竹
大ヒット上映中!
©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会©東野圭吾/講談社

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