佐藤勝利・髙橋海人vs田中樹・葵揚・水沢林太郎 ブラック“高速”3番対決!“勝利”の行方は!?『ブラック校則』舞台挨拶レポート

佐藤勝利・髙橋海人vs田中樹・葵揚・水沢林太郎 ブラック“高速”3番対決!“勝利”の行方は!?『ブラック校則』舞台挨拶レポートイベントレポート

11月10日(日)に映画『』より、東京・丸の内ピカデリー1にて主演のさんをはじめ、さん、さん、さん、さんが登壇し<公開記念舞台挨拶>を実施しました。

佐藤勝利・髙橋海人vs田中樹・葵揚・水沢林太郎 ブラック“高速”3番対決!“勝利”の行方は!?『ブラック校則』舞台挨拶レポート

©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

全国100館の劇場でライブビューイングでの生中継もあり、多くのお客さんが見守る中、イベントがはじまると暗転し、映画のほかにもドラマ、Huluでもオリジナルドラマが展開されている本作のドラマ・Hulu【最終予告映像】が初解禁!出だしから期待感大いに高まるサプライズ映像解禁に場内がざわつく中、MCの呼び込みで、佐藤勝利さん、髙橋海人さん、田中樹さん、葵揚さん、水沢林太郎さんが舞台上に招かれると大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

それぞれのチーム対抗バトル!敗者チームには罰ゲーム?

この日は、佐藤さんと髙橋さんが演じる創楽&中弥コンビと劇中で対立する不良グループを演じるミチロウ役の田中樹さん、七浦役の葵さん、漆戸役の水沢さんによるチーム対抗戦バトルを実施しました。創楽が得意な「数学」、中弥が得意な「国語」、そして不良グループが得意とする「体育」をテーマに、ブラック校則のタイトルにちなんだ「ブラック”高速”チャレンジ3番対決」に挑戦!敗者チームは「おフザケ無しのガチで自分が思う一番かっこいい顔で映画告知動画」に挑むといった内容でしたが、そんな罰ゲームに対して田中さんは「得意です。俺にとっては趣味っぽくなっちゃう」と自信たっぷりに答えると、髙橋さんは「企画が成り立たなくなっちゃうから(笑)」とツッコミを入れました。

両チーム意気込みを伺うと、佐藤さんは「名前が(勝利で)名前なんで勝ちたいと思います!頑張ります!」。髙橋さんは「チームの仲間に勝っている人がいるので負けないと思いますし、不良には負けるわけがないです!」と意気込みを見せてくれました。

対して、不良グループのリーダー・ミチロウ役を演じた田中さんが「勝利・海人チームに勝って勝利って名前を奪いたいと思います!田中勝利、佐藤樹にします(笑)」と独特な意気込みをかまし、続いて葵さんが「(ライブビューイングで)全国のみなさんも見てくださっているので、エネルギッシュな感じで頑張りたいと思います」と話し出すと「タピオカがしゃべってるのかと」と田中さんがいじり、佐藤さんが「(坊主頭の形が)丸いからって違うでしょ!(笑)」とすかさずツッコミを入れ場内は大爆笑。水沢さんは「最年少なんで頑張って貢献したいと思います」と小声気味にも力強いコメント。各チームごとに分かれて壇上で並ぶと、たまたま田中さんがセンターに位置することに。すると田中さんは「僕ここでいいんですか?普段グループでも真ん中にいないですよ(笑)」と苦笑すると、壇上のゲスト一同は大笑いでした!

第一本目・サービス精神旺盛の田中さんに会場大盛り上がり!

佐藤勝利・髙橋海人vs田中樹・葵揚・水沢林太郎 ブラック“高速”3番対決!“勝利”の行方は!?『ブラック校則』舞台挨拶レポート

©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

まずは1本目の勝負「数学」から。4秒間でモニターに表示される数字10個のうち、どちらが多く覚えられるかといった勝負に。「イェイ!いってこい!」と髙橋さんの叱咤を受けた佐藤さんは田中さんとの勝負。「すみません、ちょっと主演を食っちゃうかもしれません」と自信たっぷりの田中さんとの対決の行方は、6対4で田中さんが勝利。佐藤さんの雪辱を晴らすため今度は髙橋さんと葵さんの勝負に。結果が6対6のドローとなると田中さんが「こういう場合は殴り合いですか?(笑)」と不良キャラクターになり切り、サービス精神旺盛に会場を沸かせました。

第二本目・相談する創楽&中弥コンビとノープランな不良グループチーム!結果はもちろん…

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©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

続いて、2本目の勝負「国語」。「ブラック校則」の略称「ぶらこう」にちなんで、この4文字で愛の告白をテーマにあいうえお作文に挑戦。真剣に相談する佐藤さん、髙橋さんコンビとは打って変わって、出だしの「ぶ」に対して田中さんは「”ぶ”から喋りはじめることなんてないよ?むずくない?」と不満を漏らし、完全ノープランな不良グループチーム。その結果、「ぶらぶらと」(田中さん)「らぶりーな」(葵さん)「こんげつを」(水沢さん)「うーんとりあえず愛してる」(田中さん)と、思わず田中さんも頭を抱える形に。そして佐藤さん、髙橋さんコンビは「ぶかつ帰りに」(佐藤さん)「らっきーだなぁ君に会えて」(髙橋さん)「こんどさぁ」(佐藤さん)「うみに行って、水に入ろうよ」(髙橋さん)と、なかなか上々なあいうえお作文が完成。すると田中さんは「(髙橋さんが担当したパートの)最後の”う”だけいらないですね(笑)」と出来上がりを認めつつも毒づきましたが、勝敗結果が会場のお客さんの拍手の大きさと聞くと「みんな、今日は来てくれてありがとう!奥の方も見えてるよ!」と急にとびっきりの笑顔で客席にアピール。しかしそんなアピールも実らず、佐藤さん、髙橋さんコンビが勝利しました!

第三本目・Sexy Zoneが手掛ける主題歌に合わせてダンス!客席からは黄色い歓声も!

そして3本目最後の勝負は「体育」。Sexy Zoneが手掛ける本作主題歌「麒麟の子」に合わせ、ダンスを交えて踊りながら30秒間での万歩計の合計数を競います。創楽&中弥コンビは各3個ずつ、不良グループチームは各2個ずつの万歩計を手足につけて挑戦。自身が所属するグループの楽曲がお題ということで佐藤さんは「僕は得意ですよ」と笑みを見せ、いざ音楽が鳴り始めると楽曲の振り付けを披露し、これには客席からも黄色い歓声が飛び交う。対して不良グループチームは、音楽そっちのけで、田中さんは舞台上に寝転がり、万歩計がついた手足を仲間の葵さんと水沢さんに振らせる始末でやりたい放題?!

音楽が鳴り止むと髙橋さんが佐藤さんに「これじゃ数稼げないよ(笑)」とダンスの振り付けシーンを真似てクレームを入れると、田中さんも「カッコいいけど、それじゃ稼げない」としたり顔。しかし、不良グループチーム合計「457」、佐藤さん、髙橋さんコンビ合計「517」という結果に!佐藤さんが「オリジナルの振り付けで結構稼げるんだ」と驚くと、髙橋さんは「ダイエットにいいですね!」とコメント。3本勝負の行方は最終的に佐藤さん、髙橋さんチームの完勝という結果になると田中さんは「今日から(名前は)田中”敗北”になります。ものすごい反省してます」と不良チームのリーダーながら足を引っ張ってしまったことを反省していました。

大盛り上がりで終えた3本勝負。「勝ちました!全国のみなさんありがとうございます!」と勝利を噛みしめる主演の佐藤さんから最後に「『ブラック校則』もっともっとみなさんに観てほしいですし、寒かったり暑かったり(ライブビューイングで見てくれてる)日本全国いまどうなってるかわかりませんが、身体に気をつけてください」とファンを気遣いながらも映画をアピールしてイベントを終えました。

映画『ブラック校則』は<映画>大ヒット公開中!×<ドラマ&Hulu>放送中&配信中です!

『ブラック校則』公式サイト
出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋海人(King & Prince)
モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨
成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀 / 光石研 でんでん / 薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也
監督:菅原伸太郎
音楽:井筒昭雄
主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム