岩田剛典&新田真剣佑の緊迫感あふれる2ショット!映画『名も無き世界のエンドロール』本ポスタービジュアル&新・場面写真解禁!主題歌アーティストは須田景凪に決定!

※10_22(木)AM7時解禁※映画『名も無き世界のエンドロール』本ポスタービジュアル ニュース

2021年1月29日(金)に公開の映画『名もなき世界のエンドロール』より、この度本ポスタービジュアル、新・場面写真、主題歌アーティストが一挙解禁となりました!

※10_22(木)AM7時解禁※映画『名も無き世界のエンドロール』本ポスタービジュアル

このたび解禁されたポスタービジュアルは、エンドロールを見守る“ラストシーン”のキダ(岩田剛典さん)の姿が大きく映し出されており、意味深な表情を浮かべています。またキダに重なるように、覚悟を決めた雰囲気でマコト(新田真剣佑さん)がたたずんでおり、2人を待ち受ける衝撃のラストが何なのか・・・ますます謎が深まります。更に幼馴染のヨッチ(山田杏奈さん)、マコトが追い続けている政治家令嬢のリサ(中村アンさん)、修理工場の社長(大友康平さん)、キダを裏社会へ導いた川畑(柄本明さん)の姿もちりばめられ、それぞれの人生が交錯していく展開を予感させます。

『名も無き世界のエンドロール』サブ4

そして新たに到着した場面写真では、音信不通になっていたマコトと再会を果たしたキダが、マコトから壮大な“ある計画”を知らされる場面が切り取られており、覚悟を決めた二人が鋭い視線を交わしている様子が写されています。

『名も無き世界のエンドロール』サブ5 『名も無き世界のエンドロール』サブ6 『名も無き世界のエンドロール』サブサブ2 『名も無き世界のエンドロール』サブサブ3

また、冷たい表情で銃を突き付けるキダと、追い続けた憧れのリサと寄り添うマコトと“表裏の世界で生きる”二人の姿も登場しました。幼馴染のヨッチ、薔薇を手に満面の笑みを浮かべるリサという二人のヒロインたちの明るい表情も垣間見えます。

さらに主題歌を担当するアーティストは、今最も注目を集めている若手シンガーソングライターの須田景凪(すだ・けいな)さんに決定!ボカロP“バルーン”としてキャリアをスタート、瞬く間に10代~20代を中心に絶大な支持を集め、書き下ろし楽曲「ゆるる」がエンドロールをどのように彩るのかも注目ポイントとなっています。

10月22(木)午前7時解禁_前売り特典_マスクケース(SAMPLE表記入り)

また10月23日(金)からムビチケの販売も開始されます!前売り特典はキダとマコトが大写しされているレアなマスクケース仕様で、外出時に必携&利便性抜群の嬉しい特典となっております。

映画『名も無き世界のエンドロール』は2021年1月29日(金)全国公開です!

須田景凪 アーティスト写真_mainA-image_1011_B

須田景凪さん<プロフィール>

2013年より“バルーン”名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。
代表曲「シャルル」はセルフカバーバージョンと合わせ、YouTube での再生数は現在までに1億回再生を記録しており、JOYSOUND の 2017 年発売曲年間カラオケ総合ランキングは1位、2017&2018年&2019年の年代別カラオケランキング・10代部門では3年連続1位を獲得し、現代の若者にとっての時代を象徴するヒットソングとなっている。
2017年10月、自身の声で描いた楽曲を歌う“須田景凪”として活動を開始。2019年1月、ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベルunBORDEより1st EP「teeter」をリリース。8月には2nd EP「porte」をリリースし、オリコンウイークリーアルバムランキングでTOP5にランクインした。 楽曲は作詞、作曲、編曲全てを須田自身が手掛けており、中毒性のある予想外かつ大胆でありながら、隅々までこだわりの詰まったサウンドと、聴く人に絶妙な距離感で寄り添う歌詞とメロディーが、10代から20代を中心に若者から多くの支持を集めている。
【公式サイト/SNS】
オフィシャルサイト:https://www.tabloid0120.com/
須田景凪/バルーン Twitter:https://twitter.com/balloon0120
須田景凪/バルーン スタッフTwitter:https://twitter.com/__tabloid
須田景凪 LINE公式アカウント https://line.me/R/ti/p/%40sudakeina
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC3Bjw_Ek1FTbhEKZsh9uo1w

<コメント>
今回「名も無き世界のエンドロール」の主題歌を担当させて頂くことになりました。
最初に映像を観させて頂いた時、小さな傷が大きな渦になっていく様な感覚を覚えました。
作品全体を包む寂寥感を自分なりに音楽にしました。
ぜひ映画と共に楽しんで頂けたら幸せです。

内部健太郎(プロデューサー)コメント

様々な世代の方に楽しんでもらえる作品にしたいと思い企画しましたが、中でも若い世代の方々にこそ観て頂きたいという想いの中で、ニコニコ動画というデジタルメディアから音楽シーンに登場し、若い世代から熱烈な支持を受ける須田景凪さんにオファーをさせていただきました。多彩な表現のふり幅を持つアーティスト・須田景凪さんの世界観と映画をうまく融合させるために、先ずは映画を鑑賞していただき、感じたことなど須田さんの中の映画のイメージで書下ろしをお願いしました。作品のラストを飾るエンドロールに何を感じ、何を表現するのか、皆さんと同じように僕自身、非常に楽しみです。

『名もなき世界のエンドロール』公式サイト
<あらすじ>
クリスマス・イブの夜。
日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画が実行されようとしていた―。

複雑な家庭環境で育ち、さみしさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、訳あってヨッチは2人の元から突然いなくなってしまう。そんな彼らの元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。リサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。
2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその理由を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは〈交渉屋〉として、マコトは〈会社経営者〉として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった─。

■原作/行成薫「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)
■監督/佐藤祐市(『ういらぶ。』、『累 –かさね-』 など) 
■出演/岩田剛典 新田真剣佑 山田杏奈 中村アン / 石丸謙二郎 大友康平 柄本明 
■主題歌/須田景凪「ゆるる」(WARNER MUSIC JAPAN / unBORDE)
■制作プロダクション/RIKIプロジェクト、共同テレビジョン 
■配給/エイベックス・ピクチャーズ           
■コピーライト:©️行成薫/集英社 ©️映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
■公式Twitter:https://twitter.com/namonaki2021
■公式Instagram:http://instagram.com/namonaki2021
@namonaki2021 #名も無き