ブラピ主演!『ブレット・トレイン』、公開からわずか4日間で4億円突破の弾丸スタート!

ブラピ主演!『ブレット・トレイン』、公開からわずか4日間で4億円突破の弾丸スタート! ニュース

9/1日から公開が始まった、ブラピ主演!『ブレット・トレイン』が9/1~9/4までの4日間で4億円突破の弾丸スタートを発車させました!

伊坂幸太郎先生の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、ブラッド・ピット主演、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督でハリウッド映画化したミステリー・アクション『ブレット・トレイン』

9月1日(木)から公開となった本作の興行成績は、週末土日2日間(9月3日~4日)で動員167,721人、興行収入256,733,940円となり、洋画No.1の大ヒットスタートを切りました。

 

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プラットピットたちが来日!

日本公開前には、主演のブラッド・ピットとともに、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之、デヴィッド・リーチ監督らが来日し、東海道新幹線のぞみを貸し切り東京駅から京都駅までを動く史上初のレッドカーペット・イベントや京都でのジャパンプレミアで盛り上がった本作。

劇中、超高速列車の中であらゆる殺し屋から命を狙われるという散々な目に遭う主人公レディバグを演じるブラッド・ピット。

本物の新幹線に乗ってみた感想を

『ブレット・トレイン』の撮影現場にいるような気がする」「デジャヴのよう」だったと言いました。

続いてレディバグを狙う殺し屋のひとり、タンジェリン役を演じるアーロン・テイラー=ジョンソンは

(劇中には)“悪運”や“運命”とか色々出てきますが、今日は最高にツイている。そういう気分で、光栄に思っています」と述べ、デヴィッド・リーチ監督は「いま本当に非現実感を味わっております。こうやってカメラ向けられてパシャパシャ撮られて本当にシュールな気持ちです」と感慨深そうに振り返りました。

最後は、剣の達人・エルダーを演じた真田広之さんも「一緒に作ってきたメンバーでキャンペーンができる、そしてこの新幹線の中でレッドカーペットができる、というのは本当に夢のようで。こうしてお見せできる、その日が来たことが幸せです」と感謝を語りました。

日本の伊坂幸太郎先生の小説「マリアビートル」が原作である本作。出演した決め手を聞かれたブラッド・ピットは、

「(5ヶ月も続くロックダウンで)ちょっと気が狂いそうになった時にちょうどこの脚本が送られてた」

「とにかくこの脚本には楽しいキャラクターがたくさんいて、だからこそこんな最高の俳優たちが集まる、そういう作品です。とにかく笑えました、だから笑いがこの中では必要じゃないのかなと思った」

ことがきっかけだと明かし、真田広之さんも

「日本の小説が原作のものが、世界公開に向けて素晴らしい国際的なキャストを迎えて全世界に発信できること、非常にうまくアダプトされた脚本を読んで、何度か仕事したデヴィッドが監督ということで面白くならないわけがない。もう即答でしたね『乗車します!』って感じでした」

と笑顔を見せました。

そして厄除けも初体験!

主演のブラッド・ピットが、自身の演じる世界一運の悪い殺し屋レディバグにちなみ、東京都内のお寺で厄除けを初体験しました!

今年【前厄】であるブラッド・ピットが災厄を祓い、ここから始まる『ブレット・トレイン』の来日プロモーションが成功するようご祈祷を実施もしました!(8/22)

厳かな儀式の後記者たちの前に登壇、初めての厄除け体験について語ったブラッド・ピット。

とにかく私は今びっくりしています。というのはこのレディバグという、映画の中のキャラクターがものすごく悪運が強くて、ツキが無い男なんで、こういう厄除けやったら楽しんじゃ無いかなという、軽い気持ちだったんです


でも実際に今経験してみますと、とってもお寺も美しいですし、ほんとに全てが美しい体験でした。お坊さんたちもとっても素敵で、ちょっと涙目になってしまいました」と感動しきり。

日本という国がとても美しい、文化も美しいと思うんですね

ファンの皆さんに心を込めて<ドウモアリガトウ>と申し上げたいです


と日本語を織り交ぜながら、感謝を述べました。

長年のブラピファンからデッドプールファン、伊坂幸太郎ファンまで、幅広い年齢層のお客様が映画館へ詰めかけ、SNS上では、ブラピかわいいカラフルでポップな日本描写米原駅謎のゆるキャラ・モモもんしっかりと感じられる伊坂幸太郎の原作味レモンとタンジェリンが最高怒涛の伏線回収絶妙な日本楽曲など、多角的な面で盛り上がりを見せ、とにかく楽しいと話題になっています!

加速する面白さの本作に、どなた様もお乗り遅れなきようご乗車お願いいたします!

【STORY】

 

「ブリーフケースを盗んで次の駅で降りて。早く!」

「降りられない!殺し屋たちが、次々と俺を狙ってくる!」

 

世界一運の悪い殺し屋レディバグが請けたミッション、それは東京発の超高速列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りること。

 

簡単な仕事のはずが・・・次から次へと乗ってくる身に覚えのない9人の殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても、降りられない! 最悪な状況の中で、列車はレディバグを乗せたまま終着点・京都に――。

やがて明らかになっていく、殺し屋たちの過去の因縁。

そして終着点で待ち受ける世界最大の犯罪組織のボス=ホワイト・デスと対峙したとき、思いもよらぬ衝撃の展開が待ち受ける!

 

時速350km、京都に向かって絶望が加速する120分――

そしてさっそくシネマジーン編集もMX4Dで弾丸列車に乗り込んできました!

ほとんど新幹線の中で進んでいく映画なので、MX4Dとの相性も抜群でした。

拳銃を発砲するシーンや殴り合いのシーンなどに4D要素が加わり、まるでその場にいるかのような臨場感を楽しむことができました。

そこで今回は原作との話の内容の比較や登場人物の説明をしたいと思います。

ネタバレになる可能性もあるので、前情報なしで鑑賞したい方は読まないでください!