春爛漫!今回は桜にまつわる映画をPickUPしました🌸春っぽい映画でお花見気分はいかがでしょうか?

レコメンド

春といえば別れと出会いの季節。

別れた人や、大切な人と出会ったときのことを桜の花とともに思い出す人もいるのではないでしょうか?

今回はタイトルに”桜”がつく映画5選です!✨


桜のような僕の恋人(2022)

ずっと怖かった、けど嬉しかった。また声が聞けた。好きって言ってもらえた。



主演・中島健人さんx 松本穂香さんが贈る、儚くも美しいラブストーリーです。

原作は60万部突破の同名の大ヒット恋愛小説です。

「神様のカルテ」の深川栄洋が監督を務め、「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本を担当しています。

2人の、そして家族の、互いを思いやる姿は涙なしでは観れません。


STORY


カメラマン見習いの晴人は美容師として働く美咲に恋心を抱き、ひょんなきっかけから勇気を出して彼女をデートに誘う。

目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンの夢をかなえることを決意する晴人。

そんな晴人に美咲も惹かれ、2人は恋人同士になる。

しかし美咲は、人の何十倍も早く老いていくという難病を発症してしまう。



さくら(2020)

困った顔でも、腑に落ちなくても、誰かが泣いていても、怒っていても、サクラはしっぽを振る

原作は累計55万部を突破する直木賞作家・西加奈子先生の同名小説。

矢崎仁司監督のもと、長谷川家の兄弟妹を演じるのは北村匠海さん、小松菜奈さん、吉沢亮さんという人気、実力を兼ね備えた俳優陣です。

3人の母を寺島しのぶさん、父を永瀬正敏さんが演じ、彼らと出会う女性キャラクターには、小林由依さん(欅坂46)、水谷果穂さん、山谷花純さんが抜擢されました。

世界的に活躍するピアニスト、アダム・ジョージが劇中曲を担当し、今年“再生”した東京事変が書き下ろした主題歌「青のID」がエンディングを彩ります。


STORY

音信不通だった父が2年ぶりに家に帰ってくる。


長谷川家の次男・薫は、その年の暮れに実家へと向かった。

けれど兄の一(ハジメ)の姿はない……。

薫にとって幼い頃からヒーローのような憧れの存在だったハジメは、2年前のあの日、亡くなった。

そしてハジメの死をきっかけに家族はバラバラになり、その灯火はいまにも消えそうだ。

そのつながりを繋ぎ止めるかのように、薫は幼い頃の記憶を回想する。

それは、妹・美貴の誕生、サクラとの出会い、引っ越し、初めての恋と失恋……

長谷川家の5人とサクラが過ごしたかけがえのない日々。

やがて、壊れかけた家族をもう一度つなぐ奇跡のような出来事が、大晦日に訪れようとしていた──。

出演:北村匠海、小松菜奈、吉沢亮、小林由依(欅坂46)、水谷果穂、山谷花純、加藤雅也、趙珉和、 寺島しのぶ、永瀬正敏

原作:西加奈子「さくら」(小学館刊)

監督:矢崎仁司 

脚本:朝西真砂 

音楽:アダム・ジョージ

主題歌:東京事変「青のID」(EMI Records/ユニバーサル ミュージック)

©西加奈子/小学館 ©2020「さくら」製作委員会

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桜ノ雨(2016)

忘れたくない、一瞬がある。

中高生の定番卒業ソングとなったボカロミリオンヒット曲「桜ノ雨」をもとに、ボーカロイドキャラたちの学園生活をつづった小説版を、山本舞香さん主演で実写映画化!

楽曲の制作者であるhalyosyさんが原作・原案を手がけています。

青春のすべてが詰まった“忘れられない出逢い”を大切に描く感動の物語です。


STORY


弱小合唱部の部員である未来(みく)は、部長のハル先輩が大好きだけれど、この気持ちを“恋”と呼ぶかはまだ分からない。

ある日、鬼顧問・芽依子先生の退職が決まり、合唱コンクールで金賞を目指すことに。

ハルが作った合唱曲「桜ノ雨」を歌いたいと思っていた部員たちは、芽依子が用意した高度な曲のハードな練習を前にバラバラになっていってしまう…。

練習を積み重ね、何とか形にはなった歌唱曲だが、部員たちが自信を持って歌える仕上がりには程遠い状態のままコンクールの日が迫る。

しかし、未来の「大好きなみんなと、大好きな曲を歌いたい! 」というひたむきな想いが、少しずつ部員たちの心を動かし、ついに合唱部に大きな決断の時がやって来る――。


出演:山本舞香 浅香航大 広田亮平 / 久松郁実 三浦透子 井上由貴 中村大樹 きそひろこ 田畑智子 奥貫薫

楽曲制作・原作・原案:halyosy

監督:ウエダアツシ

原作:『桜ノ雨』シリーズ(PHP研究所刊)

小説版著:藤田遼 雨宮ひとみ スタジオ・ハードデラックス 

制作プロダクション:デジタル・フロンティア 製作:『桜ノ雨』製作委員会 企画・配給:AMGエンタテインメント

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世の中にたえて桜のなかりせば(2022)

今年も生きて、桜を見ています。

乃木坂46の岩本蓮加さんと2022年で芸能生活68周年を迎える(※2022年ご逝去)大ベテラン俳優・宝田明さんがW主演を務める本作。


“桜の季節”と“終活”をテーマに、70歳もの年の差コンビが描き出す、心温まるヒューマンドラマです。


企画立案は宝田企画で、自身もエグゼクティブプロデューサーを務めています。

また、余命幾ばくもない宝田さんの妻役は、これまでも映画「燦燦~さんさん~」などで共演歴のある吉行和子さんが務めます。


制作プロダクションは「Shall we ダンス?」や「ウォーターボーイズ」など数多くの傑作を世に送り出してきたアルタミラピクチャーズ。

本作ヒロインの岩本蓮加を瑞々しく描き、クオリティの高い良作へと仕上げています。


監督は、多くの映画祭で短編映画賞を受賞し、短編作品「サイレン」(2017年)が国内外の映画祭で賞に輝くなど気鋭の若手・三宅伸行監督。


主題歌「蒼空」は柔らかで温かみのあるハーモニーを奏でる2人組ボーカルデュオall at onceが担当し、プロデュースを亀田誠治さんが担当しました。


STORY

終活アドバイザーのバイトをしている不登校の女子高生・咲(岩本蓮加)は、一緒に働く老紳士・敬三(宝田明)と共に、様々な境遇の人々の「終活」の手助けをしていく。

咲は危険と隣り合わせの職業で、万が一のために家族に遺書を残そうとする者や余命わずかで思い出を残そうとする者たちに寄り添って「終活」のお手伝いをする日々を送っていた。

そんな最中、咲の担任でかつて国語教師であった南雲は生徒からのイジメに遭い、教師をやめ自暴自棄の生活をしていた。

咲はひきこもりの彼女の様子を見に度々家を訪れ、様子をうかがっていた。

一方で、イジメの張本人の女子生徒を待ち伏せして自分の気持ちをぶつけたりもするが、彼女の中のやるせない気持ちは消えることはなかった。

自身も不登校で行き場を求めている咲に、敬三は病気で老い先短い妻(吉行和子)とかつて見た桜の下での思い出を語る。

咲は敬三たち夫婦を励まそうと、敬三がかつて見たという桜の木を探しに出かけるのだが・・・。

出演:岩本蓮加(乃木坂46) 土居志央梨 郭 智博 名村 辰 柊 瑠美 伊東由美子 徳井 優 吉行和子 宝田 明

監督:三宅伸行

脚本:敦賀 零 三宅伸行

企画・原案:鈴木均

エグゼクティブプロデューサー:宝田 明

主題歌「蒼空」Produced by 亀田誠治歌:all at once 作詞:Ra-U ,レオリ 作曲:Ra-U

製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ TOKYO MX ビーイング 東映ビデオ

製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ デジタルSKIPステーション 

配給:東映ビデオ

©2021『世の中にたえて桜のなかりせば』製作委員会

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雷桜(2010)

あなたは、一番好きな人と、結ばれましたか?。



岡田将生さん×蒼井優さん主演!美しくて、儚くて、切ない、至極のラブストーリー!

原作は宇江佐 真理先生の同名小説。

愛する人と結ばれることが許されなかった時代。運命に挑み、愛を貫いた二人の感動時代映画です。

監督は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、『ここは退屈迎えに来て』、『母性』、『月の満ち欠け』などを手がけた廣木隆一監督です。


STORY

将軍家に生まれた男・斉道。
山奥に棲む女・雷。
それは、決して出会うはずのない二人だった。

徳川家に生まれた斉道(岡田将生)は、孤独で退屈な日々を送っていた。
ある晩、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)が眠れぬ斉道に言った。
「私の故郷・瀬田村の山には天狗がおります…」助次郎の話に興味を持った斉道は、瀬田村へ向かう。

瀬田山で生まれ育った雷(蒼井優)は、父・理右衛門(時任三郎)と二人きりで自由奔放に暮らしていた。
山が乱されないよう、山に入った村人を脅して追い払っていた雷。

やがて村人の間で噂が広がった。「瀬田山には天狗がいる…」


斉道は瀬田村に向かう道中、御用人の榎戸角之進(柄本明)らが止めるのも聞かず、一人「天狗の棲む山」へ馬を走らせる。
そこで斉道は雷に出会う。

村に戻った斉道は助次郎に「女の天狗に出会った」と話す。
すると、助次郎が斉道に告げた。

「その天狗は、二十年前に誘拐された私の妹、遊に違いありません」

雷は村へ戻り、遊として生きた。そして斉道と遊は、美しくも奇妙な巨木《雷桜》の下で再会する。
山の外を知らない遊は、“身分の違い”など意識せず、まっすぐな気持ちで斉道に向き合う。
斉道にとって遊は、初めて“殿”という立場抜きに話せる存在となった。
互いに惹かれあう二人。しかし、周囲がそれを許すはずはなかった―。



男は愛する者のため、別れを決意する。そのとき女は、命をかけた勝負に出る―。

配給:東宝

©2010 「雷桜」製作委員会

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【タイトルに”桜”がつく映画5選】、いかがでしたでしょうか?

外で桜を眺めながらお花見をするのも素敵ですが、お家でのんびり映画も春にぴったりな過ごし方ですね。


今回おすすめした以外にも桜が印象的な映画や作品があったらぜひコメント欄で教えてください🌸