CinemaGene(シネマジーン)

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ボカロ楽曲から定番卒業ソングへ、伝説の「神曲」ついに映画化!「桜ノ雨」の映画Ver.ミュージックビデオ+本ポスター完成!

ボーカロイドで火が付きミリオンヒットを記録、今や卒業ソングの定番となった「桜ノ雨」。曲を元にした小説も大ベストセラーとなり、小説を基にした映画版『桜ノ雨』の公開が3月5日(土)に決定。この度、本作の主題歌でhalyosyが作詞・作曲した「桜ノ雨」の映画Ver.ミュージックビデオと、本ポスターが完成しました!ミュージックビデオは未公開本編映像&メイキング映像満載の感涙必至のMVとなっています。

ミュージックビデオ

主人公を演じるのは、第14代リハウスガールにして、「JR SKISKI」CMに出演中の期待の新星、山本舞香。きらきらした透明感のある演技で映画初主演を飾ります。主人公が思いを寄せる合唱部部長役には、NHK連続テレビ小説「マッサン」などに出演し、ブレイク中の浅香航大。その他にも、『魔女の宅急便』の広田亮平、「ごめんね青春!」の久松郁実など、話題の新世代キャストが集結!そして、女子高生の集団妊娠を題材にしたデビュー作『リュウグウノツカイ』で注目を集めたウエダアツシを監督に据え、「桜ノ雨」が“感動の映像作品”として生まれ変わりました!

ミュージックビデオと共に解禁されたポスターはこちら!
B1_sakura_poster

山本舞香コメント

「自分が主演だから、というのではなく、本当に私はこの映画の歌とストーリーが大好きなんです。観てくださる方一人ひとりが、この作品、この歌を通じて色々なことを感じられる内容になっているんじゃないかなって思います。そして、今、中高生の方はこの映画を観て、「『桜ノ雨』を卒業式で歌いたい!」と思ってもらえたら、私にとってはそれが一番嬉しいです。」

「桜ノ雨」とは

2008年にhalyosyが歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で発表した楽曲。ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲の一つとなっている。同曲はニコニコ動画の原曲だけで280万回以上再生されている。さらには、ファン有志により合唱を披露する企画が始まるなどして、2009年、2010年春と合わせて200を越える中高校の卒業式などで合唱され、全国を感動の渦に巻き込んだ。
その後も高校生が選ぶ2013年卒業ソングランキングで3位(リクルート調べ)。2014年、音楽情報誌「CD&DLでーた」がアンケートを行った日本人が思い浮かべる桜ソングランキングで14位。2015年、日本テレビ「PON!」が調査した卒業ソングランキングで11位と、いまや国民的な卒業ソングとして確立。現在も日本各地の中・高校卒業式で歌われる定番曲であり、別れの曲ではなく再会を約束する曲として現役の中高生はもちろん、それが過去となった世代にも贈る感涙の激励ソングとしても親しまれている。

特報

ストーリー

小さな町の海辺にある、決して強豪校とは言えない音浜高校の合唱部。内気で何の取り柄もない高校2年の未来(みく)は、歌うこと、そして部長のハル先輩が大好きだけれど、この気持ちを“恋”と呼ぶかはまだ分からない。そんなある日、鬼顧問・芽依子先生の退職が決まり、先生最後の合唱コンクールで金賞を目指すことに。ハルが作った合唱曲「桜ノ雨」を歌いたいと思っていた部員たちは、芽依子が用意した高度な曲のハードな練習を前にバラバラになっていってしまう…。
同じ頃、未来は親友の友梨からハルへの想いを打ち明けられ、そのハルも自身の将来に向けてある決意を抱いていた。早すぎる周囲の変化に、どこか取り残されてしまったような不安でいっぱいになる未来。練習を積み重ね、何とか形にはなった歌唱曲だが、部員たちが自信を持って歌える仕上がりには程遠い状態のままコンクールの日が迫る。しかし、未来の「大好きなみんなと、大好きな曲を歌いたい!」というひたむきな想いが、少しずつ部員たちの心を動かし、ついに合唱部に大きな決断の時がやって来る――。

2016年3月5日(土)全国ロードショー!
(C) 2015 halyosy、藤田遼、雨宮ひとみ、スタジオ・ハードデラックス/PHP研究所/『桜ノ雨』製作委員会

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