映画『ミッシング』中村倫也、青木崇高、森 優作、小野花梨、細川 岳ら、豪華実力派キャストの出演情報解禁&コメント到着!映画『ミッシング』

aa3d35b1ef56f82e00ab0a1d32dd0864 映画ニュース

2024年公開の映画『ミッシング』より、個性あふれる豪華キャスト陣一斉解禁となり、あわせてコメントも到着しました!

aa3d35b1ef56f82e00ab0a1d32dd0864

<ストーリー>

とある街で起きた幼女の失踪事件。あらゆる手を尽くすも、見つからないまま3ヶ月が過ぎていた。
娘・美羽の帰りを待ち続けるも少しずつ世間の関心が薄れていくことに焦る母・沙織里は、夫・豊との温度差から、夫婦喧嘩が絶えない。
唯一取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田を頼る日々だった。

そんな中、娘の失踪時、沙織里が推しのアイドルのライブに足を運んでいたことが知られると、ネット上で“育児放棄の母”と誹謗中傷の標的となってしまう。
世の中に溢れる欺瞞や好奇の目に晒され続けたことで沙織里の言動は次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じてしまうほど、心を失くしていく。

一方、砂田には局上層部の意向で視聴率獲得の為に、沙織里や、沙織里の弟・圭吾に対する世間の関心を煽るような取材の指示が下ってしまう。
それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で、世の中にすがり続ける——。
その先にある、光に——

本作は、常に観客に衝撃を与え、想像力を刺激する作品を発表し続ける吉田恵輔監督(※吉田監督の「吉」は<つちよし>が正式表記です)が、雑音溢れる世の中で生きるわたしたちが抱える問題をえぐり出し、失ってしまった大切なものを取り戻していく人々の姿を、リアルにかつ繊細に描いた感動作。

主演は、出産を経て母となった石原さとみさんが「今だからできる」と語り、これまでのイメージを一新させる新境地に体当たりで挑みます。

個性あふれる豪華キャスト陣一斉解禁!コメントも到着!


娘が失踪した家族の取材を真摯に続ける地元テレビ局の記者・砂田役に中村倫也さん。妻・沙織里との温度差から夫婦喧嘩が絶えなくなる夫・豊役に青木崇高さん。

心が見えなく何を考えているのか分からない怪しげな沙織里の弟・圭吾役に森優作さん。キー局を受けるも全滅してローカル局に入社した新人記者で砂田の後輩・三谷役に小野花梨さん。

飄々とした態度で取材中も緊張感がないカメラマン・不破役に細川岳さんが演じます。

キャストコメント全文


◆中村倫也さん
理想と現実を同じ地平に存在させることは難しい。そんな一筋縄では行かないもどかしさを乗せて、砂田という役を演じました。この作品でそっと置かれている、人間の美しさが私は好きです。お楽しみに。

◆青木崇高さん
「この夫婦に、これからも希望の光がさし続けますように」 撮影が終わり、役柄から離れても、そう願っている自分がいます。
 この映画が人の心に優しく寄り添えるものになって欲しいです。

◆森優作さん
いろんな情報が錯綜している社会で、日々、個人の価値観が揺らぎ、知らず知らずの内に、物事に対する白黒を簡単につけすぎているのではないか、と感じます。その色と色の狭間には何が在るのか、この作品は懸命に見つめています。自分が演じた土居圭吾は、今もずっと心にいます。より多くの方に何かが少しでも届くことを願っています。よろしくお願いします。

◆小野花梨さん
目を背けたくなるけど目が離せない。そんな石原さとみさんの佇まいと作品のエネルギーに圧倒されました。作品の一部になれて幸せでした。

◆細川岳さん
どこまで続くか分からない苦しみに胸を締め付けられながらも、そっとさしこむ光や風景、そこで生きる人の姿にはっとさせられた。『美しい』と思う瞬間が何度もあった。そういう瞬間にこそ自分勝手な日常から立ち止まることができるし、人を想うことができるのではないかと感じさせられた。実際そうだと思った。強さとはなんだろうか、強くないといけないのだろうか。喪失の先にある未来に光があると信じたい。

その他、失踪してしまう沙織里の娘・美羽役に有田麗未(ありたつぐみ)さん。砂田の上司でテレビ局の番組デスクを演じるのは小松和重さん。沙織里の弟・圭吾の職場の先輩役にカトウシンスケさん。

砂田の後輩記者・駒井役に山本直寛さん。失踪事件の担当刑事・村岡役に柳憂怜さん。沙織里と圭吾の母親役に美保純さんが出演しています。

個性あふれる豪華キャスト陣が、本作でどのような競演を見せるのか、期待が高まります!映画『ミッシング』は2024年公開です。

『ミッシング』公式サイト
タイトル:『ミッシング』
公開表記:2024年全国公開
配給:ワーナー・ブラザース映画
©︎2024「missing」Film Partners

出演:
石原さとみ
青木崇高 森優作 有田麗未
小野花梨 小松和重 細川岳 カトウシンスケ 山本直寛
柳憂怜 美保純 / 中村倫也

監督・脚本:吉田恵輔(※吉田監督の「吉」は<つちよし>が正式表記です)
音楽:世武裕子
製作:井原多美 菅井敦 小林敏之 高橋雅美 古賀奏一郎
企画:河村光庸 プロデューサー:大瀧亮 長井龍 古賀奏一郎 アソシエイトプロデューサー:行実良 小楠雄士
撮影:志田貴之 照明:疋田淳 録音:田中博信 装飾:吉村昌悟 衣装:篠塚奈美 ヘアメイク:有路涼子
スクリプター:増子さおり 助監督:松倉大夏 制作担当:本田幸宏 編集:下田悠 音響効果:松浦大樹
VFXスーパーバイザー:白石哲也 キャスティング:田端利江 題字:赤松陽構造
製作幹事:WOWOW 企画:スターサンズ 制作プロダクション:SS工房 配給:ワーナー・ブラザース映画
公式X:@kokoromissing