CinemaGene(シネマジーン)

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史上最大の大きさのゴジラが鎌倉に上陸!?『シン・ゴジラ』いよいよ公開!

2004年に公開された「ゴジラ FINAL WARS」以降、12年ぶりにオリジナル映画化される“ゴジラ”。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明監督が総監督・脚本を手掛ける『シン・ゴジラ』がいよいよ7月29日より公開されます。
今回のゴジラ、史上最大の大きさ体長118.5メートルなんです…すごい迫力…
ちなみに、鎌倉を代表する高徳院の大仏様は、総高(台座を含む) 13.35mです。

ゴジラが次々破壊する!!

シンゴジラ

庵野総監督が脚本で描く本作のテーマは、「今の日本に初めてゴジラが現れたら、我々は一体どうなるのか?」
1000人規模で編成されたスタッフによって、ゴジラのいる「現実」を忠実に再現。
ゴジラが鎌倉に上陸し、川崎市街、武蔵小杉周辺を破壊していく映像は、超リアルです。
もしも自分の街にゴジラが現れたら…どうなっちゃうんだろう。なんて真剣に考えてしまいます。

ゴジラが鎌倉に来た!!!

ぎゃ~!ゴジラが鎌倉に来た!!

東京湾の羽田沖で、東京湾アクアトンネルが崩落する原因不明の事故が発生。
首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれます。今回の事故は「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占めていましたが、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘します。
内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹(竹野内豊)をはじめ、周囲は矢口の意見を笑いますが、直後、海上に巨大不明生物が姿を見せ…。

ゴジラVS豪華俳優陣

史上最大の大きさのゴジラには、豪華俳優陣で立ち向かいます。
物語の中心人物はこの3人!

まずは、ゴジラが襲撃する現代日本の“政府関係者”矢口(やぐち)蘭堂(らんどう)役に、長谷川博己さん。

崩落事故の原因に気が付くのはこの人だけ。。。

崩落事故の原因に気が付く唯一の政府関係者

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“政府関係者”赤坂(あかさか)秀樹(ひでき)役は竹野内豊さん。

スーツ&メガネ姿に胸キュンですね

スーツ&メガネ姿に胸キュンですね

ゴジラと戦う情報収集を行うため、米国国務省から派遣されたエージェントのカヨコ・アン・パタースン役には、石原さとみさん。

オトナっぽいメイクが超カワイイ。

オトナっぽいメイクが超カワイイ。

その他、大杉漣さんや、総勢300人以上の俳優陣が出演。
映画館で「あ、この人も出ている!」と有名俳優陣をチェックするのも楽しいかも♪

“キングオブモンスター”ゴジラ

“キングオブモンスター”ゴジラ

人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?
我々の想像を遥かに超える最強の完全生物ゴジラ。
その迫力&衝撃の映像はぜひ映画館の大きなスクリーンで見てください。

『シン・ゴジラ』は2016年7月29日全国東宝系にてロードショー!
©2016 TOHO CO.,LTD.

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