8月15日(金)実施・Netflixシリーズ「グラスハート」
”会場写真満載”の体感上映会オフィシャルレポート・ニュース情報解禁!

エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、Netflixシリーズ「グラスハート」を独占配信中です。
1993年から現在まで書き継がれてきた、若木未生さんの不朽の名作「グラスハート」(幻冬舎コミックス刊)の待望の映像化である本作はこれ以上ないくらいピュアで、最高にエモーショナルな青春音楽ラブストーリー。
主演・佐藤健さん自身が映像化を念願し、みずから企画した渾身の一作で、佐藤さんは共同エグゼクティブプロデューサーも務めています。
所属していたバンドを理不尽な理由でクビになった大学生・西条朱音(宮﨑優さん)。
打ちひしがれる朱音でしたが、孤高の天才ミュージシャン・藤谷直季(佐藤健さん)から突然、彼が率いる4人組の新バンド「TENBLANK(テンブランク)」のドラマーとしてスカウトされます。
藤谷が生み出す唯一無二の楽曲と、4人の熱く激しい演奏により、瞬く間に世の中を席巻していくTENBLANK。
しかし快進撃を続けるバンドの前に、数々の壁が立ちはだかり…。
監督は、映画『恋する寄生虫』やTVCM、MVなど数多くの映像作品を手がけ、写真家としても活躍する映像作家の柿本ケンサクさんと、Netflixシリーズ「全裸監督 シーズン2」の後藤孝太郎さん。
脚本には、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』など話題作を手がけてきた岡田麿里さんを筆頭に女性脚本家が名を連ねています。
壊れものの天才たち。
その愛の共鳴から生まれる音。
今夏、Netflixが贈る、最も熱い《青春音楽ラブストーリー》が誕生しますー!
7月31日(木)から配信スタートしたNetflixシリーズ「グラスハート」。
配信開始から2週間たった現在、日本のNetflix週間シリーズTOP10で1位獲得、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で8位となるなど、日本のみならず世界中で大きな反響が広がっている本作。
さらに、劇中バンドTENBLANKによるアルバム『Glass Heart』は、日本においてApple Musicのアルバムランキングで1位を獲得。
香港、台湾、タイでもロックのアルバムランキングで1位を記録し、アジア各国でもチャートインを果たす。
そのほかSpotifyではバイラルチャート「Viral Top 50」において「旋律と結晶」が日本、台湾、香港の3各国で1位を獲得するなど、音楽面でも圧倒的な支持を集めています。
8月15日(金)に配信後のスペシャルイベントとなる「グラスハート体感上映会」を開催!”佐藤健さん、宮﨑優さん”も登壇しTENBLANK愛溢れるファンと一緒に本編を鑑賞!

配信開始から2週間が経ち、SNS上では日本のみならず英語での投稿も多く寄せられ、世界中から絶賛の声が集まっているNetflixシリーズ「グラスハート」。
なかでも特にエモーショナルな第9話と、ライブシーンが見どころの第10話を全身で体感できるスペシャルイベントが開催され、会場にはペンライトやグッズを手にしたファンが続々と来場。
上映前から熱気に包まれていました。
第9話の本編終了直後、突然、西条朱音役の宮﨑優さんがマイクで「先生、緊張しますね」と声をかけると、藤谷直季役の佐藤健さんが「緊張しちゃうよね、朱音ちゃん」と応じ、宮﨑さんが「じゃあ行きましょう!」と呼びかけました。
その直後、佐藤さんが本編10話で実際に着用した衣装で客席後方から登場。
観客一人ひとりにマイクを向けて感想を聞きながら歩くサプライズ演出に、会場のボルテージは一気に最高潮に達しました。




佐藤さんは「映画館で見るのは違いますか?」と観客に問いかけ、
「とにかくいい音響で見てほしいドラマなので、こういった機会を頂けて嬉しいです」と挨拶。
宮﨑さんも「皆さんから日々反響を頂いて、本当に嬉しい気持ちです。
サイリウムも振って、皆で楽しく見られたら」と笑顔を見せました。
撮影エピソードを問われた佐藤さんは「もう無限にあります。逆に何の話が聞きたいですか?」と逆質問し、観客からは「キスシーン!」とまさかのリクエストが。
宮﨑さんが「佐藤さんの無茶振りがあった」と暴露すると、
佐藤さんは「僕たちは約8か月かけて撮影したんですが、あのシーンだけはどうしても寒い時期に撮りたくて、いきなり9話を撮ったんです。寒さって手に出るんですよ」とこだわりを明かしました。
さらに、9話で描かれる藤谷と高岡(町田啓太さん)の車内シーンについても言及されました。
「高岡のスケジュールが大河ドラマで押さえられなくて、シーンを減らさざるを得ないと言われたんですが、僕がごねて(笑)何とか調整してもらいました」と裏話を披露しました。
撮影では、野田洋次郎さんが作曲したタイトル曲「Glass Heart」を流しながら芝居を行ったが、「ある日突然、野田から“ラスサビを全部変えました”ってメールが届いて(笑)。
でも当初のメロディーがあまりにも素晴らしくて、最終的に野田がそのメロディーをシンセで弾いてくれて、あのシーンの劇伴は野田洋次郎が担当してくれたんです」と、音楽面での秘話も明かしました。
宮﨑さんは、志尊淳さんとの共演シーンでのエピソードを披露。
「志尊さんがアドリブで『ちょ、待てよっ!』と木村拓哉さんのようなセリフを発してきて驚きました」と振り返ると、佐藤さんが本編でも話題になっている志尊さん演じる坂本が宮﨑さん演じる朱音をバックハグするシーンも例に上げ、「志尊は木村拓哉さんが憑依していた」と応じ、会場は笑いに包まれました。
続く最終話となる第10話は、迫力のライブシーンを中心に構成されています。
佐藤さんは「僕が一番好きなのは、宮﨑さんが(ドラムを叩きながら)『生きてて色々あるよね!』と叫ぶシーン。本当はドラム台の上に立ってほしかったくらい(笑)」とちゃかしながらもコメントし、
一方宮﨑さんは「10話はみんなで見ることに意味がある。それをこんな大きなスクリーンで見られるのが嬉しいし、とんでもなくカッコいいシーンを楽しんでください」と呼びかけました。
そのままふたりは観客席へと移動し、ファンと肩を並べながら第10話を鑑賞するという贅沢な演出が実現しました。


拍手や手拍子、発声はもちろん、スタンディングもOKとあって、1曲目が始まるやいなや観客は一斉に立ち上がり、手拍子を送り、サビを大合唱。本物のライブ会場さながらの熱狂が場内を包み込みました。
照明演出も相まって、身を乗り出す人、中には涙を流す人の姿も見られ、藤谷のMCでは一転して場内が静まり返り、すすり泣く声が響きました。
役名を叫び、呼応する声も飛び交い、まるで音楽フェスのような盛り上がりとなりました。
上映後、再びステージに立った佐藤さんは「素晴らしい経験でした。何度も試写会をやらせてもらっていますが、こんな試写会は初めてです。感無量です。」と感激の面持ちでコメント。
宮﨑さんも「10話は本当に凄まじい威力があって、うるうるしながら色々思い出しました。さみしい気持ちと嬉しい気持ちが入り混じる、不思議な感覚でした」と振り返りました。

観客からのリクエストを受け、話題の、藤谷のライバル・真崎桐哉を演じる菅田将暉さんとの胸アツのライブシーンのエピソードについて
佐藤さんは「菅田将暉なんてスケジュールが一番取れない。だから1月からの約8か月の撮影期間のうち、菅田とのシーンは3月にすべて撮り終えた」と、かなりのタイトスケジュールだったことを明かし、日本を代表する超豪華俳優陣たちが共演する本作だからこその秘話も伺い知れました。
宮﨑さんは「エキストラの皆さんとたくさんお話をしました」と振り返ると、会場からは「撮影行ったよー!」という声が。
実際にエキストラとして参加していた観客もおり、
佐藤さんは「空き時間をいかに楽しんでもらえるかと思って、たくさんトークしました」と語り、長時間にわたる撮影に参加したエキストラへの気遣いものぞかせました。
配信スタート後、宮﨑さんのもとにはファンから様々な考察が届いていたそうで、改めて多くの方に作品が愛されていることへの喜びと共に、「私自身もみなさんと一緒に最初から見直したい気持ちになりました!」と、いちファンとしての作品への思いを熱く語りました。
そして佐藤さんは、「こんな最高なイベント、恒例行事にしたいくらい楽しかったです! 皆さんが盛り上げてくれればくれるほど、こういう機会も増えるし、また会いたい。ぜひ皆さんで『グラスハート』を盛り上げてください」と締め括り、惜しまれつつも鳴り止まぬ拍手と歓声に見送られながら、「グラスハート」の世界を全身で体感した特別な夜は幕を閉じました。


さらには…「グラスハート」発のロックバンドTENBLANK・佐藤健さんのファンミーティング・アジアツアーの開催が決定!
ベース&ボーカル・藤谷直季(佐藤健さん)、ドラム・西条朱音(宮﨑優さん)、ギター・高岡尚(町田啓太さん)、キーボード・坂本一至(志尊淳さん)による4人組バンド・TENBLANKファンミーティングのアジアツアーがついに決定しました!(※出演は佐藤健さんのみとなります)

◆ファンミーティングのアジアツアーの開催が決定!
(出演:佐藤健さん)
TENBLANK from “Glass Heart” FAN MEETING – ASIA TOUR feat. Takeru Satoh
【台北】 2025年11月1日(土) TAIPEI INTERNATIONAL CONVENTION CENTER(TICC)
【ソウル】2025年11月8日(土) KBS ARENA
【香港】2025年11月19日(水) AWE HALL8&10
【バンコク】2025年11月29日(土) UOB LIVE
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◆TENBLANK ファンミーティング横浜情報
TENBLANK from “Glass Heart” FAN MEETING
feat. Takeru Satoh. Yu Miyazaki. Keita Machida. Jun Shison
10月11日(土) ぴあアリーナMM
① 開場 11:00 開演 12:00
② 開場 16:00 開演 17:00
全席指定¥11,000(税込)
※4歳以上チケット必要/3歳以下膝上可、但しお席が必要な場合はチケットが必要です。
▼チケット販売
各ファンクラブ先行受付(抽選)
・受付期間 8月9日(土)00:00〜8月18日(月)23:59
・枚数制限 各公演 1回2枚まで
出演:佐藤健さん/宮﨑優さん/町田啓太さん/志尊淳さん
主催:HOT STUFF PROMOTION
企画制作:Co-LaVo/H3
企画協力:Netflix、幻冬舎コミックス、若木未生さん
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション
050-5211-6077 (平日12:00〜18:00)
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◆TENBLANK ファンミーティング グッズ公開&先行販売スタート!

※上記詳細はイベント特設サイトに掲載されています。
イベント特設サイト:https://tenblank-fanmeeting.com/
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TENBLANK
デビューアルバム『Glass Heart』
アルバム配信中:https://tnblnk.lnk.to/GlassHeartDPu
CDアルバム発売中:https://TNBLNK.lnk.to/GlassHeart_CD
・ 初回限定盤 (CD+Blu-ray)WPZL-32227、税込¥6,050
Blu-rayにはTENBLANKが初めてライブを行った「日比谷野外音楽堂」収録シーンの裏側を撮影した「Behind The FIRST LIVE」が収録されています。

・ 通常盤(CD)WPCL-13687、税込¥3,850

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『グラスハート』Netflix作品ページ
Netflixシリーズ「グラスハート」
出演:佐藤健/宮﨑優/町田啓太/志尊淳/菅田将暉
唐田えりか/髙石あかり/竹原ピストル/YOU
藤木直人
原作:若木未生/「グラスハート」シリーズ(幻冬舎コミックス刊)
監督・撮影:柿本ケンサク
監督:後藤孝太郎
照明:森寺テツ
プロダクションデザイナー:延賀亮
録音:大堀太輔
音楽プロデューサー:山田勝也
VFXスーパーバイザー:吉川辰平
脚本:岡田麿里 阿久津朋子 小坂志宝
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子
共同エグゼクティブプロデューサー:佐藤健
プロデューサー:アベゴウ
ラインプロデューサー:櫻井紘史
制作プロダクション:ROBOT
製作:Netflix
Netflixにて独占配信中

