CinemaGene(シネマジーン)

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“Queen of POP”安室奈美恵が主題歌を担当!『デスノート Light up the NEW world』劇中歌にも注目!

伝説的コミック「デスノート」。
原作・大場つぐみ、作画・小畑健のこの作品は、2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』(08)の他、アニメ、小説、舞台、そして世界中でメディアミックスを展開するモンスター・シリーズとなっています。

(左から)東出昌大、池松壮亮

(左から)東出昌大、池松壮亮

10月29日(土)より公開となる『デスノート Light up the NEW world』では、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香など豪華俳優陣が出演することが決定し、話題となっていましたが、この度、ついに主題歌を担当するアーティストが決定いたしました!

“日本発、世界”を実践!
“Queen of POP”安室奈美恵が主題歌・劇中歌を担当!

“死神・リューク”と安室奈美恵の貴重なコラボ!

“死神・リューク”と安室奈美恵の貴重なコラボ!

佐藤貴博プロデューサーは、安室さんの起用について
「映画『DEATH NOTE』シリーズはこれまで主題歌に、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レニー・クラヴィッツといった世界的に評価される海外のアーティストを起用して来ましたが、今回は日本を代表するアーティストとともに、本当の意味での「日本発、世界」を主題歌においても実践しようと思い、「Queen of POP」安室奈美恵さんにお願いしました。
安室奈美恵さんの曲によって、この映画に、奥行きが与えられたような気がしました。人間同士の戦いの果てに続いていた、思いがけない道。殺伐としたこの世界に、救いの兆しがあるとすれば、この曲が、そこに一条の光を当てている思いがしています」
とコメントを寄せています。

「Dear Diary」「Fighter」の両A面シングルでの発売を予定!

「Dear Diary」「Fighter」の両A面シングルでの発売を予定!


主題歌「Dear Diary」、劇中歌「Fighter」という楽曲で『デスノート Light up the NEW world』に参加することとなった安室さん自身は、
「今作を拝見し、人それぞれが持つ正義感とそれに対する葛藤を経て、それでも、理想を目指そうとする強さが描かれていると感じました。
主題歌「Dear Diary」はバラード、劇中歌「Fighter」はダンスナンバーと、全く異なる2曲ですが、どちらの楽曲でも共通して自分の信念への真っ直ぐな想いを歌っています。
この2曲で、より映画の魅力を引き立てることができれば嬉しいです。」
とコメントしています。

『デスノート Light up the NEW world』がいざ始まる!


一冊のノートで、世界を変えようとしたあの衝撃から10年―
再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる!

犯罪のない社会を目指し、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月。暴走する彼を阻止しようとした世界的名探偵L。天才VS天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ、キラによるメッセージが発信された―。
「デスノートを手に入れろ―」
死神により地上にもたらされた6冊のデスノート。同時多発的に発生する大量の殺人事件。そんななか、三島(東出昌大)が率いるデスノート対策本部に、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)が加わり、無差別殺人事件の現場で一冊のデスノートを手に入れる。一方、その現場には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿が――。
今、それぞれの譲れない“正義”を懸けた、3人の壮絶な頭脳戦が始まる──!

豪華俳優陣の共演で話題となっている『デスノート Light up the NEW world』に、安室奈美恵さんのパワーが加わり、ますます刺激的な作品となりそうですね!

『デスノート Light up the NEW world』公式サイト
10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー!
©大場つぐみ・小畑健/集英社 ©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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