CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

フェスは音楽だけじゃない!フィルムフェスで映画を楽しもう!

100495_001
出典:http://tabi-labo.com/

映画にもフェスがあるのをご存知ですか?映画祭、フィルムフェスと呼び名は様々で、屋内に限らず野外で開放的な気分で鑑賞できるものも。たくさんの映画を上映し、時には出演者や監督のトークイベントなども行われています。今年これから各地で予定されているフィルムフェスをいくつか紹介しましょう。

夏になると行きたくなる、夜空の下の映画館「星空の映画祭2016」

100495_002
出典:https://retrip.jp/

今年31回目となる、高原の屋外映画祭です。開催期間は長く、1日1回ひとつの作品を上映するので、好きな時だけ足を運ぶシステム。まさに、夏だけ開く野外映画館です。
日替わりの「星空屋台村」で食事を買って星空の下で名作から新作まで豊富なラインアップを鑑賞することができます。

星空の映画祭

遊んで食べて踊って、観る「オレンジフィルムフェスティバル」

100495_003
出典:http://beachfilmfes.com/
2016年6月3(金)~5日(日)開催決定。3日は前夜祭

一昨年、昨年と愛媛県・北条ふわり海岸で「浜辺の映画祭」として開催されたこのフィルムフェス。3回目となる今年は、場所を変えて松山市・堀之内城山公園で「山と森を感じられる映画祭」として開催されます。
ワークショップやキッズエリアもあり家族で楽しめます。またアーティストゲストを迎えての様々なパフォーマンス、音楽と映画を共に自然の中で楽しめる贅沢なイベントです。

オレンジフィルムフェスティバル

複数のスクリーンを行き来して観て楽しむ「夜空と交差する森の映画祭2016」

SONY DSC
出典:https://retrip.jp/
2016年10月8日(土)開催

3回目となる今年は、昨年と同じく山梨県白州・尾白の森名水公園「べるが」で開催されます。
飲食ブースやワークショップが多数出店し、それぞれ素敵な名前の付いた特設スクリーンのエリア間を移動しながら映画を鑑賞するという、まさに音楽フェスの映画版といったところです。
大作と呼ばれる作品やこれからが期待される監督のインディーズ作品などを、当日夕方から翌日早朝までオールナイト上映で楽しむことができます。

夜空と交差する森の映画祭2016

芸術的なパッションを感じる新しいスタイルの映画祭「カナザワ映画祭2016」

SONY DSC
出典:http://eiganokai.blog.fc2.com/
9月17(土)~25日(日)開催

昨年は「爆音メル・ギブソン」「田舎ホラー大全科」など、毎回独創的なテーマで作品を集めて上映しています。また、その年その年のセンスが光るポスターも楽しみのひとつです。
監督を招いてのトークイベントもあり、今年は10周年ということでこれまでの上映作品からリクエストを募ってリバイバル上映も予定されています。

カナザワ映画祭2016

女性をテーマに、映画を通して考える「あいち国際女性映画祭2016」

100495_006
出典:http://webneo.org/
2016年9月7日(水)~11日(日)開催

1996年に始まった中部地区では有名な映画祭です。
女性の生き方などをテーマとした作品や女性映画監督の作品を上映します。
昨年はトークゲストとして吉永小百合さんと原田美枝子さんを迎え、また字幕翻訳の第一人者である戸田奈津子さんの特別講演も行われました。

あいち国際女性映画祭2016

いつもの映画館で毎日映画祭があることを知っていますか?「午前10時の映画祭」

100495_007
出典:http://www.cine-7.com/

1作品2週間を基本として約1年間、毎日午前10時から名作といわれる作品を上映するイベントです。
2010年に「第1回午前十時の映画祭」が開催され、現在第6回を開催中。そして、2016年4月からは第7回が開催されます。『マイ・フェア・レディ』『ドクトル・ジバゴ』『追憶』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『七人の侍』『砂の器』など、洋邦合わせて29作品が決定されています。
もう一度見たかった作品、自分が生まれる前の名作を大スクリーンで見るチャンスです。

第7回午前十時の映画祭
日時:2016年4月2日(土)~2017年3月24日(金) 毎朝午前10時開映
場所:全国55の劇場
鑑賞券 一般1100円 学生500円

Facebookコメント

Return Top