CinemaGene(シネマジーン)

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レオ様にブラピ!シリアスな金融業界をユーモアに描いたハリウッド作品

ウルフ・オブ・ウォールストリート

リーマンショック?インサイダー?一般人には少しわかりにくい金融の世界。そんな世界をユーモラスに描いた映画作品で、少し賢くなっちゃいましょう!ディカプリオにブラッド・ピットなど、大スターも目白押しのマネー映画を一挙にご紹介します!

マイケル・ムーアが痛快に切り込む『キャピタリズム マネーは踊る』

Capitalism
出典:http://www.amazon.co.jp/

社会派ドキュメンタリー映画監督として有名なマイケル・ムーア監督が、2009年に発表した、資本主義経済に鋭く切り込んだドキュメンタリー作品です。リーマンショックによる空前の大不況により、路頭に迷う国民が数多く出たのに、原因のサブプライムローンを組んできた金融機関には国民の血税が投入される…。こんなアメリカの資本主義(キャピタリズム)に鋭く切り込んでいます。

リーマンショックのリアルな現場『マージン・コール』

リーマンショックなどの金融危機が、世界に与える影響は計り知れません。では、そんな金融危機を引き起こす原因ともなった金融機関では、金融危機の際にどのような動きがあるのでしょうか?本作は派手な演出ではなく、静かな演技でその緊迫感を表現しています。

金融の仕組みを使った復讐劇!『大逆転』

明るく楽しい金融映画が見たい!そんなあなたにおすすめなのが『大逆転』です。主人公のひとりバレンタインをエディ・マーフィーが演じています。コメディ映画ながら、物語のカギを握るのは本格的な金融の仕組み。楽しく金融の仕組みを知りたい人におすすめの1本です。

その男は「ウルフ」と呼ばれた『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

レオナルド・ディカプリオが主演したことで話題となった本作品。金融の世界をのし上がっていく主人公と仲間たちの、繁栄と没落をド派手に過激に描いています。お金に魅せられた人々の行く末とは?主人公たちがのし上がりウォール街で栄華を極めていく様子は爽快の一言です。

世界経済破綻の裏で大もうけした男たち『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

リーマンショックで多くの投資家が損害を出した中、バブルがはじけることを予期して大儲けをした人々もいます。本作はそんな人々がどのようにバブル崩壊の兆しを読みとり、大きな賭けに出たのかを描いています。路頭に迷う人もでたリーマンショックで大もうけした人々を描くことに非難の声も上がった問題作です。ブラット・ピットやクリスチャン・ベール、スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリングら旬の俳優が顔をそろえています。

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ディカプリオにブラピ!シリアスな金融業界をユーモアに描いたハリウッド作品いかがでしたでしょうか?消費者目線だけでは見えてこない金融事情を、映画で勉強してみてはいかがでしょうか?

『キャピタリズム マネーは踊る』
©Front Street Productions, LLC.

『マージン・コール』
©2011 MARGIN CALL PRIDUCTIONS LLC and MARGIN CALL LLC

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
©2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
2016年3月4日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開
©2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

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