CinemaGene(シネマジーン)

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働く大人女子が参考にしたいファッションコーデが登場する映画

アイキャッチ (99)
出典:http://by-s.me/article/210927691313242073

『マイ・インターン』でのジュールズ役のアン・ハサウェイが、劇中で着ているファッションの数々です。流行にとらわれすぎていない、誰もが今すぐにでも真似できるコーデばかりです。

ポジティブで元気になれる『マイ・インターン』

マイ・インターン1
出典:https://4meee.com/articles/view/445031

足元やバックを同じ赤か茶系か黒の少しヒールのあるパンプスにして、すっきりとした印象に仕上げたコーデ。ショート丈のコートと合わせてみるのもいいかも。派手な印象にならずに、落ち着いた大人の可愛らしいコーデが完成。

この映画での見所は、「セックス・アンド・ザ・シティ2」で衣装を手掛けたスタッフらによるハイブランドファッションです。原題は「The intern」で、女性でありながら成功を収めたファッションサイト会社のCEOと、シニア・インターンとして働きだした老人とのふれあいを描いた作品です。
CEOであるジュールズ役にアン・ハサウェイ、シニア・インターンでベン役のロバート・デ・ニーロの共演ということでも話題となっています。監督&脚本は、様々な角度で働く女性を題材にして撮っているナンシー・マイヤーズになります。

マイ・インターン2
出典:http://ciel-fashion.jp/archives/24871

ファッションサイトのCEOというだけあって、劇中での毎日のファッションスタイルは見逃せません。赤のパンツは難しそうですが、トップや足元をシンプルにまとめれば派手さも抑えられて、元気な大人の女性を演出できます。

大小様々な難問に突き当たる主人公だけれど、人生経験豊富なインターン、ベンによって優しく見守られ、的確なアドバイスによって切り抜けていきます。ジュールズは、人生の大先輩であるというプライドを微塵も見せないベンの生き方に影響を受けながら、次第に心を通わせていくのです。
積極的で、とにかく前向きなベンに影響を受ける人が多いのではないでしょうか。女性からすれば、こんな上司がいたら、こんな大先輩がそばにいてくれたらと思ってしまいます。ほっこりできる映画です。

大人であっても可愛くありたい!そんな大人女子のための『テイク・ディス・ワルツ』

テイク・ディス・ワルツ1
出典:http://moviemylov.exblog.jp/19127804/

休日スタイルという感じで、スポーティーでさわやかなコーデです。なんでもいっぱい入りそうなバックも、さりげなく可愛らしいですね。

女優に脚本家、映画監督として活躍しているサラ・ポリーが制作した作品で、結婚5年目を迎える夫婦の心の変化を描いています。子どもはいないけれど、チキン料理のフードライターをしている夫ルーと楽しく暮らすマーゴ。しかし、子作りのことで2人の間に微妙なすれ違いがあったり、ある男性の存在によりマーゴの心はどんどん揺らいでいきます。

テイク・ディス・ワルツ2
出典:http://ameblo.jp/amerinco79/entry-11533919264.html

オレンジのギンガムチェック柄のワンピースがとっても似合っていますね。画像では足元がわからないですが、パープルのバレエシューズを合わせています。

マーゴ役のミシェルが着ている衣装は、ビタミンカラーがふんだんに使われていて、ガーリーなんだけれど大人の女性である色気を感じさせてくれます。

フレンチシックな秋冬の装いが登場する『ムード・インディゴ うたかたの日々』

ムード・インディゴ うたかたの日々1
出典:http://norinotta.jugem.jp/?eid=363

レトロな雰囲気の着こなしだけれども、定番として着まわせるお手本となる着こなしばかり。このワンピースとバックの組み合わせも、働く大人の女性のイメージ。

2013年に公開されたミシェル・ゴンドリー監督の、ピュアな2人のラブストーリー作品です。原作は、小説家ボリス・ヴィアンによる「うたかたの日々」で、フランスでは400万部を超える大ミリオンセラーとなっています。実は、岡崎京子によって漫画化もされた原作なんです。

ムード・インディゴ うたかたの日々2
出典:http://womantype.jp/mag/archives/14228

総柄のワンピースにトレンチコートを羽織った、マニッシュ×フェミニンなコーデ。色使いやスタイリングによって、かっちりとした印象を和らげています。短めのワンピやスカートと丈違いですっきりとさせて、大人可愛いトレンチスタイルをしてみて。

主人公クロエとコランは、ロマン・デュリスとオドレイ・トトゥのフランス映画界を代表する2人が務めます。自由人であるコランと無垢なクロエとの恋を中心に、クロエが持つ不思議な病によって歯車が狂っていく様子を描きます。

時代を超えたトレンドに敏感な2人の女性の恋の行方を描いた『ミッドナイト・イン・パリ』

ミッドナイト・イン・パリ1
出典:http://heritager.com/?p=22768

白いシャツワンピース姿と、ウェッジソールサンダルとのリラックスした旅のコーデ。黒いベルトがアクセントに。(右から2番目)

ウディ・アレン監督が、舞台全編をパリで撮影した作品です。主人公のギル役はオーウェン・ウィルソン、ギルの婚約者であるイネズ役にはレイチェル・マクアダムス、1920年代のアドリアナ役にはマリオン・コティヤールという美女2人が共演しています。
舞台であるパリの2010年と1920年代を行き来するという、FSファンタジー的な作品。

ミッドナイト・イン・パリ2
出典:http://www.shoecream.net/2012/05/08/1486/

主人公がタイムスリップした先であったマリオン・コティヤール演じる美しい女性。
Aラインでセーラーカラーのワンピースが、とても可愛らしいですね。襟元やセンターの赤のラインに、ローウエストでの切り替えによって揺れる裾が何とも愛らしい。

何気ない日常とファッションが大人女子を魅了する『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』

すーちゃん まいちゃん さわ子さん
出典:http://www.excite.co.jp/

劇中のスタイリストは、「かもめ食堂」なども手掛けたスタイリストの堀越絹衣さん。3人のふわっとした着こなしで、カラー使いはとてもナチュラルです。

益田ミリのコミックエッセイを映像化した作品。主演は、柴崎コウ、真木よう子、寺島しのぶという個性あふれる女優さんたちになります。
かつてのバイト仲間であった友人3人の女性たちが、10年来続いている友情とともに、それぞれが抱えている悩みや境遇などを描いた作品になります。ほっこりとしながらも、ときにユーモラスを交えながら、働く女性の代表としてナイーブな心の内側を代表してくれています。
元が4コマ漫画とは思えないのですが、原作の思いが込められた、自然体で淡く優しい雰囲気になっています。

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