CinemaGene(シネマジーン)

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岩田剛典が作るご飯が食べたくなる!映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』をご紹介!

多数の著作が次々と映像化されている有川浩の胸キュン度が最も高いミリオンセラーの恋愛小説を、岩田剛典・高畑充希のW主演で実写映画化!
突然ひろった恋は、期限付きの恋でした。甘く、切なく、ほろ苦い想いをずっと抱きしめたくなる物語、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が、6月4日(土)よりいよいよ公開されます!
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この手も、こころも、ずっとつないでいたかった。

映像化作品多数!原作者・有川浩とは?

2004年、第10回電撃小説大賞<大賞>「塩の街」で作家デビューを果たし、同作から始まる「空の中」(04)、「海の底」(05)の自衛隊三部作で一躍脚光を浴びました。
「図書館戦争」シリーズ(06~08)は、アニメ化と実写映画化(岡田准一主演)され大ブレイク。
その他、玉森裕太主演映画『レインツリーの国』や二宮和也主演ドラマ「フリーター、家を買う。」などの原作も有川浩の作品なんですよ。
多分野にわたる作品を生み出し、幅広い世代から支持を受けている作家さんのひとりです。

期限は「半年」・・・

【winter】奇跡の出会い
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません、しつけのできた良い子です。」

ある冬の夜、コンビニの帰り道で、お腹を空かせて動けなくなっている見ず知らずの若い男性・樹に出会います。そんな思いもよらない出会いから、二人の「半年」という期限付きの同居生活が始まります。iwata_02
【spring】恋が咲く瞬間
「雑草という草はない。草にはすべて名前があります。」

週末になると近所の河原や土手に行き、一緒に“野草狩り”をするようになり、樹と出掛けることがさやかの週末の楽しみに。植物図鑑
【summer】約束の日
「いなくならないでね・・・。」

春が過ぎて、夏になり、このままこの時間がずっと続いてほしいと思っていたさやかは、「半年」という時間に不安な気持ちになりながらも樹との幸せを噛みしめていました。きっとずっと一緒にいてくれると思っていたさやかでしたが、樹は手紙を残して突然さやかの前から姿を消すことに・・・。

なぜ樹は姿を消してしまったのか・・・樹の秘密が明らかになるとき、二人の恋の行方は、感動のラストに向かっていくー。

樹がつくる料理の裏話♡

料理上手な樹を演じるため、岩田剛典さんはまず、オムレツ作りのレッスンを受けました。岩田さん自身は、料理の経験があまりないということでしたが、非常に飲み込みが早く、丸一日かけて5パックの卵を使ったレッスン終了後には、美しいオムレツをスムーズに作れるようになっていたそうです。しかし、普段鍛えている岩田さんでさえ、翌日は筋肉痛になったんだとか!また、樹がさやかのために作るバースデーケーキは、料理上手とはいえそこは男子!ということで、あえてクリームの塗り方は少しスポンジが見えるくらいの荒さを残しています。もちろん、撮影後には、岩田さんや高畑さんが美味しくいただいたそうです。

CinemaGene編集部『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を試写で観た感想は?

さやかと樹の出会いはとても突然で、そして別れも突然。想っていた人が姿を消してしまった時のさやかの行動に、共感できる方はたくさんいると思います。相手のことを知らな過ぎて、探す手がかりもなく、自分の気持ちはどうしたらいいのか・・・。さやかの姿を観て、きっとみなさんも胸が締め付けられるはず。
また、河原で植物を見たのはいつが最後だろう・・・。そんなことも思いながらこの作品を観ました。自然の中で自然の楽しみ方を知るということに、こんなにも新しい発見が出来るのであれば、天気が良くてちょっと時間のある時に河原に行ってみようかな~なんて思えます。欲を言えば、岩田さんのようなイケメンと一緒に行きたいですけどね(笑)

恋をする中で、傷つき、もがきなら成長する主人公2人の姿を、どうぞ劇場でご覧ください!

6月4日(土)全国ロードショー
©2016「植物図鑑」製作委員会

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