CinemaGene(シネマジーン)

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一夜限りのパーリーナイト!!映画『ヒーローマニア-生活-』東出昌大、窪田正孝、小松菜奈ら豪華キャストが集結!

人気漫画家・福満しげゆきの代表作「生活【完全版】」を、『ソフトボーイ』、『森山中教習所』といった独特の世界観を構築し幅広いファンを獲得している豊島圭介監督が実写映画化!映画『ヒーローマニア-生活-』は、ヘタレたちが本気でヒーローになろうと立ち上がるアクション・エンタテインメント作品です。

ダメダメなフリーター役の東出昌大さん、運動神経抜群のニート役の窪田正孝さん、情報収集力抜群の女子高生役の小松菜奈さん、若者殴り魔の異名を持つサラリーマン役の片岡鶴太郎さん、人生初のホームレス役を演じる船越英一郎さん、そして、豊島圭介監督が、完成披露ならぬ完成”ヒーロー”上映会を行ないました!
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5月7日(土)の公開を前に一足先に鑑賞できる貴重な機会とあって、チケットは即完売となった待望の完成ヒーロー上映会はゲストの登壇前から熱気ムンムン!MCが登場し登壇者が呼び込まれると、場内からは黄色い声援と野太い声が入り混じるカオスな状態に!

MCから撮影現場の裏話を聞かれると・・・
豊島監督:「6、7月の撮影で雨や暑さとの戦いもありましたが、皆がファミリーのように団結してがんばってくれました」
東出さん:「緊張感がある現場ではありましたが怒号が飛ぶとかではなく、モニタをみてニヤニヤしている監督のヘンタイな一面と現場の空気感が伝わると思います。ストイックにアクションシーンを演じていたはずの窪田君はアイスが差し入れられると“ヤッター”と子どものように喜んでいました(笑)。」
とコメントをくださいました!

さらに作品にちなんで心理カウンセラーの晴香葉子先生を特別ゲストに迎え、それぞれの“マニアなもの”を発表!深層心理に潜むヒーロータイプを挙げていただきました。監督・キャストの意外な一面と、隠されたヒーロータイプも明かされ、会場は大盛り上がりしました!

豊島監督:「悪女マニア」
“二面性のある変身型ヒーロー”自己愛が強く主張するところは主張し、二面性を好むため誰にでも伸びしろを見出すので、新人を発掘する監督にはぴったりとの結果!
東出さん:「落語マニア」
“受け身なヒーロー”面白いとわかっているものを楽しむというのは行動的だが冒険はしないということ。自分の中で咀嚼するからいい返事をするけれどワンテンポ遅れていたり、適当に返事をすることもあると言われると、豊島監督が「心がこもっていない」と同意!
窪田さん:「冷たいものマニア」
“とりあえず動いてくれるヒーロー”自虐的なところがあり無邪気で子どもっぽい、宿題をわすれる子どもみたいと言われると場内からは笑いが!晴香先生はチームに一人いる突破口が開けて良い、欠かせない存在とすかさずフォローをいれました!
小松さん:「古着マニア」
“マイペースなヒーロー”インスピレーションが強くセンスにも自信があるからマイペースでいられると言われると、やんわり否定するも、「その感じがマイペースなんだよ」と周囲から突っ込まれる場面も(笑)
片岡さん:「ヨーガマニア」
“無欲なヒーロー”若い頃のヨガは美容など利己的な側面が大きいけれど、片岡さんのはそうではなく繋がりを求めた無欲なものとの診断。
船越さん:「人間マニア」
“人間関係が長続きするヒーロー”と診断され、人間に興味があるので、誰に会っても個性を見出すので付き合いが長くなると言われると、船越さんも同意していました。

フォトセッションでは、なんと本物の一流ヒーロー仮面ライダー1号がサプライズで登場なんてことも!!窪田さんは「子ども頃のリアルヒーローです」とサプライズ登場に感激した様子を見せ、場内を沸かせました。
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『ヒーローマニア-生活-』作品詳細


サラリーマンをリストラされ、さっぱりうだつの上がらない中津(東出)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡)と町を守る自警団を結成し、社会が裁ききれない小さな悪を天誅と称し、高いところから吊り下げて晒す行為を始める。それはやがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長。日下がスカウトしたホームレス宇野(船越)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社<ともしび総合警備保障>として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。はたして<ともしび総合警備保障>は、オリジナルメンバーたちは、どうなってしまうのか?事態は予想しないラストへと向かっていく―。

5月7日(土)全国ロードショー
(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

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