CinemaGene(シネマジーン)

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テッドとチェブラーシカの中間?へなちょこテディベアのチープな動きが可愛い映画




お母さんに捨てられてしまった、へなちょこテディベアのクーキー。少年のもとにもどるために不思議な旅が始まった。「テッド」と違って、動きがチープで可愛いんです。「チェブラーシカ」みたいな世界観もあいまって、観てて癒される映画『クーキー』を紹介します。

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体が弱く、ぜんそく持ちの男の子オンドラ。ずっと一緒に遊んできたテディベアのクーキーは、古くなって、母親に捨てられてしまいます。

実写と人形劇が混ざった、へなちょこテディベアの冒険劇

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町から遠く離れたゴミ捨て場に捨てられたクーキーは、そこからひょっこり動き出し、オンドラに会うために進み出します。
実写と人形劇が混ざった映画になっていて、へなちょこテディベアのコミカルな動きがとっても可愛い。

イマジネーションあふれる独特なキャラクターたちに癒される

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ゴミ捨て場を飛び出したクーキーは、森の中でヘルゴット村長をはじめ、さまざまな仲間たちに出会います。
ガラクタを組み合わせたような、独特な見た目の仲間たちも、どこか可愛く、ブサかわな印象で、見ていて心温まります。

「テッド」と「チェブラーシカ」のいいとこ取りのような映画

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「テッド」と同じく、子どものころ誰もが大事にしていたぬいぐるみの可愛さ・なつかしさと、
ロシアの人形アニメ「チェブラーシカ」のようなチープな動きを組み合わせて、可愛さ倍増の『クーキー』。

クーキーは果たして大好きなオンドラに会えるのか―。
気になった人は、予告編をチェックしてみてくださいね。
癒しと可愛さがたっぷり詰まった『クーキー』は大人女子にもおすすめです。


8月22日より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!
©2010 Biograf Jan Svêrák, Phoenix Film investments, Ceská televize a RWE.

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