CinemaGene(シネマジーン)

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ポスト アン・ハサウェイ?クリステン・リッター来日会見! Netflix海外ドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』は女性向きサスペンス?

9月に日本に上陸した世界最大のインターネット映像配信ネットワークNetflix。『アベンジャーズ』『X-MEN』『スパイダーマン』を生み出したMARVEL(マーベル)が本格アクション・エンターテイメントドラマ『デアデビル』の次にタッグを組むのが大注目のオリジナル作品『ジェシカ・ジョーンズ』(11月20日(金)より全世界同時配信)。マーベル初のサイコスリラー犯罪サスペンスエンタテインメントとなる。

11月2日(月)、本作のヒロイン ジェシカ・ジョーンズを演じるクリステン・リッターと、ジェシカの大親友トリシュ・ウォーカーを演じた、映画『トランスフォーマー』でも知られるレイチェル・テイラーが来日し、記者会見が行われた。

ジェシカ・ジョーンズ
(右)クリステン・リッター (左)レイチェル・テイラー

ポスト アン・ハサウェイとの呼び声高く、今、ハリウッドで最もホットな女優として注目されているリッターは、日本でもモデルをしていた経験もある親日家。今回の来日に、
「日本のことが大好き。初めて飛行機に乗ったのが東京に来るためだったの。大好きな日本に、友人のレイチェルと一緒にまた来ることができてとっても嬉しい。」と挨拶。

ジェシカ・ジョーンズ

作品の見どころとしてリッターは、「テレビで見たことのないようなとてもユニークなシリーズ。マーベル初のサイコスリラー犯罪エンタテインメントで、特に女性の方が見ていて本当にワクワクする作品だと思っています。テレビ好きの自分も釘付けになったほど大好きな作品。
主人公のジェシカはタフだけど、時にもろく、時にユーモアも言うの。人のために立ち上がることができる素敵なキャラクターよ。」とコメント。
親日家のリッターらしい、笑いあふれる会見となった。

ジェシカの大親友トリシュ・ウォーカーも、「私自身も『ジェシカ・ジョーンズ』をとても楽しみにしています。Netflixを通じて日本の方々にも見ていただけることをワクワクしています。
『ジェシカ・ジョーンズ』は特に女性のキャラクターがすごく深みが出ていて、そのあたりを楽しみに見ていただきたい。」と笑顔で挨拶した。

■ストーリー
ジェシカ・ジョーンズ
スーパーヒーローとして任務を果たしていた主人公ジェシカ・ジョーンズが悲劇的な事件のためにヒーローを辞め、“私立探偵”としてのキャリアを開始することで自分の生活を取り戻そうとしていました。しかし、ニューヨークの闇は彼女を捉えて離さず、様々な事件に巻き込まれていく。

11月20日(金)『ジェシカ・ジョーンズ』Netflixにて配信スタート!

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