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映画『鋼の錬金術師』公開日決定&アルフォンス場面写真解禁!

世界中を魅了する今世紀最大級の傑作コミック“ハガレン”の実写映画『鋼の錬金術師』の公開日が、一人でも多くの原作ファン、そして映画ファンに届けるため、今年最後の“映画の日”12月1日(金)の公開とに決定!同時に主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンス・エルリックの全貌が明らかとなる場面写真も初解禁されました。

クオリティ高い!アルフォンス・エルリック

‟ハガレン旋風“が巻き起こる!

原作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘による日本漫画界を代表する伝説的コミック。
シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されています。
連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は、今もなお男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されています。
今秋には、全世界待望の実写映画化を記念して、“ハガレン”史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」も開催、‟ハガレン旋風“を巻き起こすことは必至です。

いよいよ本格始動!山田涼介が手応えを語る

公開日が決定し本格始動する本作。エド役の山田涼介は、「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て、これは大丈夫、実写化できるぞ」と手応えを感じた様子。
また、現在撮影を終えポストプロダクション作業に入っている曽利文彦監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います。」と意気込みのコメントを寄せています。

兄弟は旅立つ。失ったすべてを取り戻すために──。

幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌だった……。
錬成は失敗しエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。
時が経ち、右腕と左脚に“機械(オート)鎧(メイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った身体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。
弟の身体を元に戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の壮大な冒険の旅が今、始まる──。

12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。

山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦(『ピンポン』)
製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会
制作プロダクション:OXYBOT
配給:ワーナー・ブラザース映画
http://hagarenmovie.jp #ハガレン
©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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