CinemaGene(シネマジーン)

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やっぱり面白い東野圭吾原作。映画『天空の蜂』のストーリーを予告編で解説


やっぱり安定して面白い東野圭吾の原作モノ。映画『天空の蜂』のストーリーを予告編で解説します。これを見てレンタルするか決めよう。

タイムリミットは8時間、爆薬を積んだヘリが向かった先にあるのは

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映画『天空の蜂』は1995年の日本を舞台に繰り広げられるサスペンス・アクションです。
最新鋭の災害用超巨大ヘリ「ビッグB」が納入されるその日、「ビックB」は謎のテロリスト「天空の蜂」によって奪われてしまいます。自動操縦機能を備えた「ビックB」はテロリストの遠隔操作で無人のまま飛び続けますが、その機内にはヘリの設計士である湯原(江口洋介)の息子が乗り込んでいました。
犯人の要求は、「ヘリの燃料が切れる8時間以内に日本国内の原子力発電所全てを破棄すること」。要求が叶えられなければ、爆発物を大量に搭載した「ビックB」を原子炉に墜落させると脅しをかけてきます。日本と息子の危機に湯原は原子力発電所の設計士三島の力を借りながら、この困難に立ち向かって行きます。

未曽有の危機を回避するため、国を挙げての救出劇が始まった

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テロリストから機内の子供の救出への許可を取り付けた政府は、自衛隊ヘリを「ビックB」へ派遣します。しかし、子供の救出を許したとは言え、そこはテロリスト。「ビックB」を地上に着陸させてはくれません。
隊員の果敢な行動により、空中で静止しているヘリとヘリをロープで繋ぐ事に成功した自衛隊は、湯原の息子を「ビックB」の機内から助け出そうとしますが…。

見えざる敵に立ち向かうのは、ヘリ設計士湯原と原子力発電所設計士三島

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ヘリの設計士としての責任感から湯原は、以前から親交のある原子力発電所「新陽」の設計士三島(本木雅弘)のアドバイスを受けつつ、「ビックB」の墜落によって起こりうる日本消滅のシナリオを回避しようと奔走します。しかし日本政府は「原子力発電所を破棄しない」方針で動いており、思うように事態を動かせません。

事件の手引きをしたのは誰か?謎のテロリストの正体とその意外な動機とは?

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そうした動きの中、警察はテロリストの正体を突き止めるべく捜査を続けていました。大掛かりなテロ活動であることから、内部に手引きした者がいるとの見解に至った警察は、「ビックB」と「新陽」を開発した錦重工業本社に家宅捜査に入ります。その結果、犯人への手がかりを得ることに成功しますが、実は…。

テロリストが犯行に至った動機とは?
20年前の作品の映像化とは思えないダイナミックなアクション・サスペンスは、映画オリジナルの意外な結末に驚くこと間違いなしです。

『天空の蜂』
©2015「天空の蜂」製作委員会

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