CinemaGene(シネマジーン)

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エド・スクレインのキレイな目に見つめられたい…♡『トランスポーター イグニション』

観るべき3つのポイント

①メガホンを取るのは『フルスロットル』のカミーユ・ドゥラマーレ
②スリリングな天才運び屋の仕事に肉迫するアクションドラマ
③主人公のドライビングテクニックとよりパワーアップしたアクションに惚れる

作品紹介

依頼品は、ブロンドに輝く3人の美女。報酬は、父の命。

妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。フランクに突き付けられたのは、銃口と囚われた父親の映像。人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、命の期限は12時間に迫っていた。プロの運び屋のルールに反する依頼を強制され、憤慨するフランクだったが、アンナたち凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、″狂人″カラソフが率いる巨大売春カルテル。自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は愛車アウディと共に走り出す。しかし、この依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。

2代目フランク・マーティンを演じるのは、エド・スクレイン。「ゲーム・オブ・スローンズ 第3章」(13)ダーリオ・ナハーリス役でブレイク、米screen誌の“2013 Star of Tomorrow”にも選出され、マーベル作品“Deadpool”で主人公の宿敵エイジャックス役を射止めるなど、今後の活躍が期待されるアクション界の新星。

ミラ・ジョボヴィッチ、リーアム・ニーソンら数々のアクションスターを生み出し続ける巨匠リュック・ベッソンが大抜擢したイギリスの新鋭は、まさにフランク・マーティンのごとき、エグゼクティブでスタイリッシュな雰囲気を纏い、澄んだ青い瞳という今までにない魅力を持つ。彼は、『トランスポーター』シリーズでジェイソン・ステイサムがかつてそうであったように、アクションスターへの道を歩み始めた。今回の交代劇は、演じる俳優を変えながら、進化を続けるジェームズ・ボンド=007さながら、『トランスポーター』シリーズの加速を期待させる。

10月24日(土) 新宿バルト9ほか、全国ロードショー!
© 2014 – EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo

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