駒井蓮、豊川悦司出演映画『いとみち』個性豊かなメイドカフェ仲間を演じる追加キャスト発表!!キャストコメントも!

いとみち 第二弾キャスト 2 ニュース

2021年公開予定の映画『いとみち』より、追加キャスト情報が解禁されました!

いとみち 第二弾キャスト 2

9月16日より津軽地方・弘前市で撮影が始まり、あわせて映画を彩る個性的かつ多彩なメイドカフェの仲間たちのキャストが発表されました。

駒井蓮さん演じるいとの内気さを気に入り採用する、怪しげな風体のオーナー成田には、自身も青森市の出身で2011年より青森市観光大使も務める古坂大魔王さん。故郷、青森・津軽地方が全面バックアップ体制の『いとみち』出演に対し「愛する地元青森が舞台の映画に出演できるなんて、何たる光栄!こんな時だからこそ、皆さんの心に残る、笑顔になれる作品となるように、青森魂で撮影頑張ります!来年から、そしてその先、この映画が青森と一緒に大空へ飛んでいくきっかけとなれれば嬉しい。頑張ります!エンターテイメント!」と意欲をみなぎらせています。また、同郷の横浜聡子監督も「青森の土着感を持ちつつ、喋り方もルックも独自で居そうで居ないかたで、まさにふさわしい人」と独特の存在感に熱い期待を寄せています。

シングルマザーでアップルパイ作りが得意な先輩メイドで“永遠の22歳”幸子役には、横浜監督から「明るさや美しい憂いが、深い人生経験があるからこその強さでメイドたちを引っ張っていく幸子の姿と重な」ると評された黒川芽以さん。昨年は主演作『美人が婚活してみたら』など、映画5本、TVドラマ4本に出演し多彩な役柄を演じきる実力派。「とてもとても面白い役がきた!そしてじわじわ30代でメイド服か、、と。シングルマザーの役は何故か多めなのですが、今回はそこに青森弁とメイド服。キャラが濃いめで、演じるのがとても楽しみです」とコメント。

もう一人の先輩メイド智美は漫画家を目指ちゃっかりモノの愛されキャラ。演じる横田真悠さんは、映画出演はまだ3本目ながら、お芝居に定評があり、10代から絶大な人気を誇るSEVENTEENモデルです。「見れば見るほど味わい深くなぜか目が離せなくなる」と横浜監督は魅力を語っています。本作の撮影にあたり「智美は感情が昂ぶると津軽弁が出てしまうところがあるので、それをいかに自然に出せるか、頑張りたいです!」と意気込む横田さん。

一見クールで謎めいたメイドカフェ店長、工藤には「往年の映画スターの面持ち」と横浜監督から評された中島歩さん。中国・日本・ドイツ合作の『サタデー・フィクション』(公開未定)にも出演するなど海外にも活躍の幅を広げていますが、今回の出演にあたっては「メイドの皆さんとお客さんと素敵な津軽メイド珈琲店作りを目指します」とのこと。

現在、東北地方限定サイトHANASAKA!で、クラウドファンディングを実施中で『いとみち』応援サポーターを募集しています。また、アークエンタテインメントのYoutube公式チャンネルでは、現在主人公いとを演じている駒井蓮による製作風景の配信も行っており、毎週土曜日18時に更新されます。

映画『いとみち』の完成は12月を目指しており、2021年青森先行、その後全国公開を予定しています。

コメント全文

黒川芽以さん(先輩メイド/葛西幸子役)

とてもとても面白い役がきた!まずは、その印象でした。そしてじわじわ30代でメイド服か、、と。しかし想像以上に馴染むデザインの衣裳で可愛かったです。シングルマザーの役は何故か多めなのですが、今回はそこに青森弁とメイド服。キャラが濃いめで、演じるのがとても楽しみですが、根本に母であること、母性をしっかりもっていることを大切にしながら作っていきたいと思っています。また所々セリフのやりとりにクスッとできる部分があるので、面白さも追求できたらなと思います。

津軽でのロケは初めてで、とても楽しみにしていますが、このご時世ですので、まず健康第一、細心の注意を払っていきたいと思います。しかしチームワークも特に大切な作品なので、その中での出来る限りのコミュニケーションはとっていきたいなと、そして、こんな中ではありますが、作品を通して津軽の魅力を知ったり伝えられたらいいなと思います。

横田真悠さん(先輩メイド/福士智美役)

脚本を読み終わったあと、心が温かくなって、うるっときたことを覚えています。この先も”いと”を近くで見守っていたいと感じました。智美は感情が昂ぶると津軽弁が出てしまうところがあるので、それをいかに自然に出せるか、頑張りたいです!青森には今まで行ったことがないのですが、この時期の津軽はとても心地良さそうなイメージがあるので、青森の美味しい空気をたくさん吸いたいです!

中島歩さん(津軽メイド珈琲店長/工藤優一郎役)

いとがとっても可愛らしく、くすくす笑える爽快な物語だなぁと思いました。僕は津軽メイド珈琲店の店長の役なので、メイドの皆さんとお客さんと素敵なメイド珈琲店作りを目指します。そして青森の景色とご飯!あと出会う人たち!にも期待しています。

古坂大魔王さん(津軽メイド珈琲店オーナー/成田太郎役)

愛する地元青森が舞台の映画に出演できるなんて、何たる光栄!(横浜聡子監督は)青森出身の監督、更に女性監督というのは今までご一緒したことがないので、撮影が楽しみですし、一緒に仕事ができることを光栄に思っています。更に主演の駒井さんも初めてお会いするのですが、これまた同じ青森出身!同郷同士、一緒にこの映画を、そして青森を盛り上げていければいいなと思います!

エンターテインメントの世界と言うのはライフラインではないので、皆の気持ちに余裕ができないと楽しんでもらえません。しかし、そんな時だからこそ、エンターテインメントはものすごく力を発揮するものだとも思っています。ねぶた祭が中止というのは非常に残念ですが、羽は一度縮んでから広がり、大空を飛んでいきます。来年から、そしてその先、この映画が青森と一緒に大空へ飛んでいくきっかけとなれれば嬉しいなと思っています。頑張ります!エンターテイメント!

青森県民はもちろん!全国の沢山の方に見てほしい!!若くして上京して東京生活が長いので、上手く青森弁が話せるか不安ですが…笑
こんな時だからこそ、皆さんの心に残る、笑顔になれる作品となるように、青森魂で撮影頑張ります!

横浜聡子監督コメント

黒川芽以さんについて
黒川さんの明るさや美しい憂いが、深い人生経験があるからこその強さでメイドたちを引っ張っていく幸子の姿と重なりました。ご一緒するのは二度目で、今回は津軽弁を話すという難所もありますが、そこだけに縛られず、黒川さんの伸びやかなお芝居にまた出会えることが嬉しいです。

横田真悠さんについて
見れば見るほど味わい深く最終的にはなぜか目が離せなくなる、単なる「可愛い」で収まらないあの豊かさは横田さんのどんな生き方から生まれたものなのか興味深いです。智美は物事を俯瞰し未来を見据えている人物ですが、横田さんの神秘性によりどう立体化されるのか、とても楽しみです。

中島歩さんについて
ある種の生活感のなさというか、過去を簡単に他人に想像させない工藤店長でいてほしく、中島さんにお願いしました。多くを語らないけれど、その人がいるといないとでは空間が全く変わってくる存在。それに往年の映画スターの面持ちである中島さんを撮ってみたいなと前から思っていました。

古坂大魔王さんについて
古坂さんは青森の土着感を持ちつつ、喋り方もルックも独自で居そうで居ないかたなので、「青森を舞台にした、映画というフィクションの世界」にまさにふさわしい人だと思いました。古坂さんの唯一無二の肖像は、この映画の中の成田の異物的な存在感をより強固にしてくれることと思います。

『いとみち』公式サイト
監督・脚本:横浜聡子
出演:豊川悦司、駒井蓮、
黒川芽以、横田真悠、中島歩、古坂大魔王、
原作:越谷オサム『いとみち』(新潮文庫刊)
製作:『いとみち』製作委員会(アークエンタテインメント、晶和ホールディング、日誠不動産、RAB青森放送、東奥日報社、ドラゴンロケット)
配給:アークエンタテインメント