映画『10万分の1』三木監督と白濱、格闘系映画で再タッグを約束!?大ヒット御礼舞台挨拶オフィシャルレポート!

映画『10万分の1』三木監督と白濱、格闘系映画で再タッグを約束!?大ヒット御礼舞台挨拶オフィシャルレポート! イベントレポート

11月27日(金)に公開初日を迎えた映画『10万分の1』。本作の大ヒット御礼舞台挨拶が12月6日(日)TOHOシネマズ川崎にて行われ、白濱亜嵐さん(EXILE/GENERATIONS)、平祐奈さん、優希美青さん、白洲迅さん、三木康一郎監督が登壇しました!

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満席の会場で盛大な拍手の中、迎えられ登壇したキャスト陣と監督。まず白濱さんは「このような時期の中、映画館に来て見てくれることだけでも嬉しいですし、やってよかったなって感じています」と公開してから1週間たった今の心境を話しました。平さんも「皆さんSNSでも『10万分の1』についての感想を広めてくださって、いい感想ばかりで嬉しいですし、周りの家族や友達からも号泣した!という感想を貰えて嬉しいです」とコメント。白濱さんもSNSや映画レビューサイトに投稿されている感想を見ていたようで、「この作品のテーマでもあるALSという病気のことを、この映画で知ることができたっていうコメントを見たときに、改めて(この作品に出演したことの)意味を見つけたと思いました。」と明かしました。

優希さんは本作の大ヒット祈願イベントで白濱さんが詠んだ川柳を引用したコメントを多く見かけたようで「 “お目目が蛇口”や“ぴえん”というコメントをたくさん見かけました!」と話し、平さんは「私のいとこは“お目目がジャグジー”って言ってました!」と続けると白濱さんは「なんで目がそんなセレブリティみたいになってんの(笑)」とツッコみを入れるなど、白濱さんの影響力が凄さで盛り上がりました!

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MCからそれぞれの好きなキュンキュンするシーンについて聞かれた登壇者。白濱さんは「電車の中の壁ドン…」とたどたどしく発表。「壁ドンってもう古いかなって思って恥ずかしくなりました(笑)」と照れた様子を見せました。「雪山で蓮が莉乃をおんぶするシーン」と同じ回答をした優希さんと白洲さん。中でも白洲さんは「多分僕は(優希さんとは)見方が違って、あれだけたくましい背中とたくましい腕で、あれだけ安定感のあるおんぶって中々ないと思うんですよ。」と白濱さんのがっちりとした肉体を称賛!「僕の体の大きさは全部莉乃を守るためにあったんだと自己解釈しました(笑)」と白濱さんも応えました。

青春映画という側面、ALSを題材にした人間ドラマという側面を一つの作品にまとめ上げた三木監督。「青春映画でありつつも病気をテーマにすることを軸に置いたので、特に(平さんと白濱さんの)2人には本気で病気に向き合う気持ちをお芝居に入れてほしいと伝えて、厳しいこともあったと思います。その結果が出てきている感想などを見ると病気に向き合った二人の姿勢がしっかり皆さんに伝わっているんじゃないかなと思っています。」と本作のメッセージを語りました。

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イベント終盤に差し掛かると、2020年も残り1か月を切ったことに絡めて、来年の抱負を登壇者一同から発表。平さんは「一人旅がしたいなって思います!莉乃のおじいさん役を演じた奥田瑛二さんに『初めてなら鳥取がいいぞ』って言われたので鳥取に行きたいです」と撮影時の奥田さんとの話とともにコメント。続けて優希さんは「普段料理をしないんですけど、(演じた)千紘みたいにお弁当を作ってみたいです!卵焼き入れたいですね」と発表。続けて白洲さんは「亜嵐と筋トレに行ってその後ラーメン食べに行きたい!」と本作の撮影が終わってからも未だ叶っていないと嘆きつつも白濱さんと改めて約束を交わしました。三木監督は「白濱さんのその“筋肉”をいかんなく発揮できる格闘系映画を撮りたいですね(笑)」と話すと、「やりたいです!もっとバキバキに鍛えますね。いずれアベンジャーズに仲間入りしたいです!」と三木監督からのオファーにすでに乗り気な白濱さん。そのまま続けて白濱さんは「自分が主演する作品で、GENERATIONSが主題歌で、その曲を作詞作曲してみたいです」と、俳優として、アーティストとして両方からの意気込みを語りました。

最後に白濱さんは「僕も含めてキャスト・スタッフの皆さんと胸を張って、見てほしいって気持ちになるような作品になったかと思います。」と挨拶。平さんも「(本作を通じ)これから長い人生の中で人とのつながりや思い合うことが大事なんだなと改めて感じてもらえたら私たちも嬉しく思います」と想いを伝えて締めくくりイベントは幕を閉じました。

『10万分の1』公式サイト
■出演:白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)平祐奈 優希美青 白洲迅 /奥田瑛二 
■原作:宮坂香帆「10万分の1」(小学館 フラワーコミックス刊)   ■監督:三木康一郎   ■脚本:中川千英子   
■配給:ポニーキャニオン 関西テレビ放送 ■コピーライト:©宮坂香帆・小学館/2020映画「10万分の1」製作委員会