『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎」のLiSA実写映画初主題歌!映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』本予告&本ポスター&主題歌解禁!!LiSAさんからコメントも届いています!

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎」のLiSA実写映画初主題歌!映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』本予告&本ポスター&主題歌解禁!!LiSAさんからコメントも届いています! ニュース

2月19日(金)に公開の映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』より、本予告映像&本ポスター&主題歌情報が解禁されました!

「夏への扉」本ポスター メイン

今回解禁された予告編は、山崎賢人さん演じる科学者の宗一郎、清原果耶さん演じる、宗一郎が家族のように大切に想う恩人の娘・璃子、そして冬が嫌いで「夏への扉」を探すため家中の扉を開ける飼い猫ピートの登場から始まります。しかし穏やかなシーンから一変、宗一郎は何者かに罠にはめられ、冷凍睡眠<コールドスリープ>させられてしまいます。宗一郎が目を覚ますとそこは30年後の世界でした。30年間眠り続けた宗一郎に突き付けられた現実は、研究の成果が奪われ、璃子も失ってしまった絶望の世界。

愕然とする宗一郎は、藤木直人さん演じる人間にそっくりなロボットの力を借りながら、璃子を救うために30年の時空を超えて未来を変えるために動き出します。本ポスターも1995年と 2025年、2つの時代を表すかのように宗一郎の顔が並べられたデザインとなっています。宗一郎の優し気な表情とまっすぐに前を見つめる表情の差からは、未来を明るいものにしようと動く宗一郎の行動を想起させます。果たして宗一郎は、奪われた未来を取り戻すことができるのか。そして大切な璃子を救うことができるのか―。この本予告と合わせて第2弾の特報も解禁となり、映画公式YouTubeチャンネルより視聴できます。

さらに、そんな本作を彩る主題歌には、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌「炎」を耳にしない日は無い、年末には2年連続となる「第71回 NHK 紅白歌合戦」への出場も決定している LiSAさんの書き下ろし楽曲「サプライズ」が決定!実写映画の主題歌としては自身初となる本楽曲は、本予告映像にも流れる<どんなに眩しい願いも越えてく キミのサプライズが 夏の光が胸を焦がすように大丈夫だと扉を開く キミとまだみたいミライ>という歌詞にもあるように、璃子を救うため、そして璃子との未来を取り戻すために30年の時を超えて奔走する宗一郎の背中を押すような力強い楽曲となっています。

本作を観て歌詞を書き下ろしたという LiSAさんは「時を越えて、世界中で愛されてきた小説が映画化されるという機会に、主題歌を担当させていただけることを嬉しく思います。そばにあるものの大切さと尊さを感じることができる私たちの心に、予想を超えて寄り添える”サプライズ”のような歌になればと願います。」とコメントしています。大切な人を取り戻すため30年の時空を超えた天才科学者のスペクタクルな冒険、さらに物語を彩る主題歌にも期待が高まります!

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』は2月19日(金)より公開です!

LiSA コメント全文

時を越えて、世界中で愛されてきた小説が映画化されるという機会に、主題歌を担当させていただけることを嬉しく思います。
予期せぬ今日に臆病になったり、それでもやっぱり未来を信じたくなったり。
そばにあるものの大切さと尊さを感じることができる私たちの心に、予想を超えて寄り添える”サプライズ”のような歌になればと願います。

LiSAアー写
■プロフィール
岐阜県出身、’11 年春ソロデビュー。
数々の人気アニメ作品の主題歌を担当し、圧倒的な熱量を持つライブパフォーマンスを武器に、国内のみならず世界中にてヒットを記録。昨年春に配信開始した TV アニメ「鬼滅の刃」OP テーマ「紅蓮華」で平成最後・令和最初の週間デジタルシングル首位を獲得、年末には「第 70回 NHK 紅白歌合戦」への初出場を果たす。‘20 年秋、アルバム「LEO-NiNE」と、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌シングル「炎」を同時リリースし、アルバム、シングルランキングで“W1 位”を獲得、年末には 2 年連続となる「第 71 回 NHK 紅白歌合戦」への出場が決定。
アニソンシーンにとどまらず、数多くのロックフェスでも活躍するアーティストとして、その存在感を示している。
座右の銘:今日もいい日だっ。

『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』公式サイト
<STORY>将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。ずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大切に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。目を覚ますと、そこは30年後の2025年の東京――。宗一郎は、研究もピートも、すべてを失い、璃子が謎の死を遂げていたことを知る。愕然とする宗一郎だったが、人間そっくりなロボットの力を借り、未来を変えるために動き出す。璃子を絶対救うという、信念とともに。

【クレジット】
山﨑賢人
清原果耶 夏菜 眞島秀和 浜野謙太
田口トモロヲ 高梨 臨 原田泰造
藤木直人
監督:三木孝浩 脚本:菅野友恵 音楽:林ゆうき
主題歌:LiSA「サプライズ」(SACRA MUSIC)
原作:「夏への扉」ロバート・A・ハインライン(著)/福島正実(訳)(ハヤカワ文庫刊)
製作幹事:アニプレックス 東宝 制作プロダクション:CREDEUS 配給:東宝 アニプレックス
©2021 映画「夏への扉」製作委員会

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