映画『騙し絵の牙』今度の大泉洋は、ボヤきません! 大泉洋に、日本中がダマされる!?インタビュー映像、新・場面写真 解禁!

映画『騙し絵の牙』今度の大泉洋は、ボヤきません! 大泉洋に、日本中がダマされる!?インタビュー映像、新・場面写真 解禁! ニュース

3月26日(金)全国公開の映画『騙し絵の牙』より、大泉洋さんが役作りや、共演者である松岡茉優さん、佐藤浩市さん、そして吉田大八監督について語ったインタビュー映像と、新たな場面写真が解禁となりました!

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今回解禁となった場面写真では、伝統ある文芸誌編集部の一員として誇りを持って働いている高野(松岡さん)の実家である書店に突然訪れた速水(大泉さん)や、社内で改革派の急先鋒に立つ東松(佐藤さん)の姿も切り取られています。そして同時解禁となったインタビュー映像で大泉さんはこう語っています。

『騙し絵の牙』インタビュー映像

Q速水を演じて
「監督とも話して、とにかく“何を考えているのかがわからない”という人を意識していました。
彼なりのポリシーや真実があるのでしょうけど、飄々としていて、まわりには本音がわからないという人を意識しましたね。」

Q松岡茉優さんとの共演について
「子役からお芝居をされているキャリアのある方なので、とても安定感がありました。
これまでの共演では今回ほど絡みのない役どころでしたので、今回改めて『しっかりしているな』と。現場の雰囲気もとにかく楽しくしてくれますしね。松岡さんはいつも僕と話をするときに『我々は』と、僕と松岡さんをまとめて言ってくれるんです。確かに僕たちは考え方が似ているなと思います。」

Q佐藤浩市さんとの共演について
「ありがたいことに、僕の短い役者キャリアの中でも佐藤浩市さんとの共演は多い方です。そして、その都度緊張するというか。とても気さくで素敵な方なので、決して周りを緊張させることはしないのですが、僕ら役者からすると佐藤浩市という存在がすごすぎて勝手に緊張するわけですよね。なんですかね、あの、とてつもなく人を緊張させるオーラといいますか。僕ら世代の『北斗の拳』でいうとラオウですよね。『来たなー!』というね。」

また、「撮影中に“騙されたこと”」を問われると・・・
「撮影中に騙されるってことはなかったけれど、やっぱり監督かな。打ち合わせでお会いした際には、クールな印象で話しにくい雰囲気がありました。ところが、撮影が始まってみると大変話しやすいし、テイクも多いと聞いていましたが永遠に撮るということもなく。それはいい意味で騙されたなという感じでしたね。なんかファンになりますね、あの方。かわいいんだよね。一見、クールに見えるのですが、暖かくて気づかいのある方だったので、いい意味で騙されていたなと思いましたね。」「本当に楽しい現場で、とても充実した楽しい日々でした」とも語っていた大泉さん。

映画『騙し絵の牙』は3月26日(金)より全国公開です!

『騙し絵の牙』公式サイト
<ストーリー>
最後に笑うのは誰だ⁉ 全員クセモノ!仁義なき騙し合いバトル、遂に開幕!
大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…が、この一見頼りない男、実は笑顔の裏にとんでもない“牙”を秘めていた!嘘、裏切り、リーク、告発。クセモノ揃いの上層部・作家・同僚たちの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込んだ速水の生き残りを賭けた“大逆転”の奇策とは!?
 
■監督:吉田大八
■脚本:楠野一郎 吉田大八
■原作:塩田武士「騙し絵の牙」(角川文庫/KADOKAWA刊)
■出演:大泉洋 松岡茉優
宮沢氷魚  池田エライザ/斎藤工 中村倫也 佐野史郎 リリー・フランキー 塚本晋也 / 國村隼 木村佳乃 小林聡美 佐藤浩市 
■コピーライト:©2021「騙し絵の牙」製作委員会
■配給:松竹
■公式Twitter:@damashienokiba
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