日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』どんなものでも作り出す!超職人気質な謎の道具屋 【上田竜也】参戦!

日本テレビ4月期日曜ドラマ『ネメシス』どんなものでも作り出す!超職人気質な謎の道具屋 【上田竜也】参戦! ニュース

4月より日本テレビにて放送される日曜ドラマ『ネメシス』より、“依頼されたものは何でも作ってしまう、超職人気質な謎の道具屋・星憲章“をデビュー15周年を迎えた“KAT-TUN”の上田竜也さんが演じることが発表されました。“アニキ”と慕う櫻井翔さんとは初共演となります!

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横浜にある、映画館『ジャック&ベティ』。その地下に、依頼されたものは何でも作ってしまう、道具屋・星憲章の仕事場はあります。星の仕事場に行くためには、顔認証に静脈認証、更には『合言葉』を言わなければなりません。いくつものセキュリティを乗り越え、辿り着いた場所は、窓は無く、何に使うのだかよく分からない機材や工具に埋め尽くされた、まるで地下の要塞。

そして、部屋の至る所に、ホラー映画のグッズやチェーンソー、血まみれの斧、そして、あの有名なホッケーマスクなど星の趣味が垣間見られる小物が溢れています。そんな“強烈な部屋”で仕事をする星に依頼をする為には、ある“鉄の掟”を守らなければなりません。それは、“レアな駅弁を持参する事”。レアであればあるほど、面会時間は長くなるそう。星は無類の駅弁マニアで、部屋でひと際目立つ日本地図には、全国の駅弁のラベルが貼られている――と、またしても、設定の大渋滞状態の癖が強すぎるキャラクターが、チームネメシスのメンバーとして参加します!

上田さん演じる星の役どころは、チームネメシスの道具屋。どうやら風真とは昔からの顔馴染みのようですが、星は風真のことを完全に信用していないようで…初見のアンナに対して、「信用出来ない。なんか面白いことやって」と、信用ポイントは面白いかどうか…というこれまた、謎ルールですが、懸命に星を笑わせようとするアンナの姿は必見!

2話以降も、アンナと風真の凸凹推理をサポートする超便利な道具を作り出し、まるで未来のネコ型ロボットのような活躍をする星から、最終回まで目が離せません!

──今回、美術部・装飾部のなみなみならぬ気合が入った星の仕事場のセットを初めて見た総監督の入江悠さんは、感動の色が隠せず、「ここまで作り込まれたセットに入ると、おのずと俳優たちの演じる気持ちも変わる」と気合を入れました。そして、企画・プロデューサーの北島直明さんは、「あまりの細かな飾り込みとクオリティに驚いて、“これ、テレビドラマだけど予算超えてないよね?”と思わず口走ってしまいました(笑)」と述懐。当然、出演者たちもこのセットには舌を巻きました。謎の道具屋・星憲章と共に、凝りに凝った緻密なセットにもご注目下さい!

星憲章(ほし・けんしょう)役 上田竜也さんコメント
探偵ものでありながら、コミカルなシーンもあったり、いろんな要素が含まれていて脚本が面白いので、早くオンエアで完成版をみたいなと感じました。星くんのキャラクターは、気難しい感じでいくのか、オタクっぽい要素を出した方がいいのか、様々なパターンを思い浮かべることができて楽しみでした。駅弁に物凄い執着があったりするところも興味深いキャラクターで、シーンシーンで演じることを楽しめるように心がけました。

広瀬さんと櫻井さんとの掛け合いは、とても安心感があって、初日とは思えないほど自然に入りこむことができましたし、2人のテンションも身近に感じられて楽しめましたし、キャラクターの可愛らしさも出ていて、とてもいいコンビだと思いました。

僕のいるセットもすごく手がこんでいて細かいところも作り上げてくださって、とてもかっこいいし、ドラマの域をこえていて心血注いだことが100%伝わってきます。そんな細部まで楽しんでもらえたらって思います。星くんは職人気質で人嫌いだからずっと地下にこもって作業しているけど、これから彼がどうなるのか、僕自身も楽しみです!

毎週、新たな展開を見せる、極上のミステリー・エンターテインメント『ネメシス』は、4月より毎週日曜夜(10:30~11:25)日本テレビにて放送です!

『ネメシス』公式サイト
【タイトル】  「ネメシス」
【放送枠】   2021年4月期 日曜ドラマ (毎週日曜夜10時30分〜11時25分)
【出演】  広瀬すず 櫻井翔 / 勝地涼 中村蒼 富田望生 / 山崎紘菜 / 大島優子 
      /上田竜也 /石黒賢 / 真木よう子 / 仲村トオル / 江口洋介   
※その他のキャストは順次発表します
【総監督】   入江悠(「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」「SR サイタマノラッパー」シリーズ)
        1・2・3・6・8・9・10話 担当
【監督】     片桐健滋(「きのう何食べた?」「ルームロンダリング」) 4・5話 担当
岸塚祐季  7話 担当
【脚本】   片岡翔(「町田くんの世界」「きいろいゾウ」「夏美のホタル」) 入江悠
【脚本協力】  講談社タイガ
今村昌弘(「屍人荘の殺人」)1・3話
藤石波矢(「今からあなたを脅迫します」)2・6話
周木律(「眼球堂の殺人」)4話
降田天(「女王はかえらない」)5話
青崎有吾(「体育館の殺人」)7話
【企画・プロデューサー】  北島直明(「22年目の告白」「新解釈・三國志」「キングダム」「ちはやふる」シリーズ)
【プロデューサー】  里吉優也 次屋尚 田端綾子
【制作会社】      クレデウス(「キングダム」「銀魂」シリーズ 「新解釈・三國志」「今日から俺は‼︎」)
【製作著作】 日本テレビ
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