映画『流浪の月』劇場パンフレットが公開劇場にて発売決定!各界からの絶賛コメントも解禁!

映画『流浪の月』劇場パンフレットが公開劇場にて発売決定!各界からの絶賛コメントも解禁! ニュース

5月13日(金)全国公開の映画『流浪の月』より、劇場パンフレット発売が決定し、各界からのコメントが解禁となりました!

映画『流浪の月』劇場パンフレットが公開劇場にて発売決定!各界からの絶賛コメントも解禁!

必ず手に入れたい! 劇場パンフレットは読みごたえたっぷり!

“なんて強いふたりなんだろう、なんて強い女性なんだろうと思いました”――広瀬すずさん
“ずっと考えていましたね。文の空白の時間を”――松坂桃李さん
“(亮には)幸せになってほしい”――横浜流星さん
“彼女(谷)の葛藤や苦しみが伝わっているといいなと思います”――多部未華子さん

映画『流浪の月』劇場パンフレットが公開劇場にて発売決定!各界からの絶賛コメントも解禁!

タイトル: 『流浪の月』劇場パンフレット         発売予定日: 2022年5月13日(金)
価格: 820円(税込)

公開にあわせ、本作をさらによく知るための豪華劇場パンフレットが完成!

完成した映画に対して、李相日監督と撮影監督ホン・ギョンピョさんとの縁を繋いだポン・ジュノ監督からは、「李相日監督が映画的な怪力の持ち主であるということは前作『怒り』でもすでに感じていたが、今作ではさらに一歩、まさに最後までやりきっている。すべての俳優の繊細なニュアンスを光と影の中に描き出した撮影と演出の抜群の相性は、私に得も言われぬ嫉妬心を呼び起こした」とこれ以上ないほどの賛辞が寄せられています。

原作者・凪良先生が大ファンだと称する作家・島本理生さんからは、「文が更紗に向ける視線は、性でも恋愛でも同情でもなく、ましてや少女性に対する幻想や崇拝であってはならない。その奇跡は、もしかしたら誰も見たことがないものかもしれない。それが映画の中で見事に体現されていたことが尊かった」と繊細かつ鋭利な解説が寄せられましたが、パンフにはその全文が収録されています。

また、広瀬すずさん、松坂桃李さん、横浜流星さん、多部未華子さんの録り下ろしインタビューでは、撮影を経て熟成された4人4様の研ぎ澄まされた言語感覚に驚かされ、李監督はじめ撮影のホンさん、美術の種田さん、音楽の原さんのインタビューでは、映画製作における細部に至るまでの究極のこだわりにあらためて瞠目させられるでしょう。ここが初出しとなる劇中&メイキング写真、映画の製作過程をつぶさに記録した製作レポートにも注目です!

映画『流浪の月』劇場パンフレットが公開劇場にて発売決定!各界からの絶賛コメントも解禁!

本作に魅了された各界の著名人からコメントが続々到着!

【到着コメント】
木村佳乃さん(女優)
小説を読んで感じた心の震えを、映像が更に深く伝えてくれました。とても感動しました。
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島本理生さん(作家)
文が更紗に向ける視線は、性でも恋愛でも同情でもなく、ましてや少女性に対する幻想や崇拝であってはならない。その奇跡は、もしかしたら誰も見たことがないものかもしれない。それが映画の中で見事に体現されていたことが尊かった。 (※劇場パンフレットより抜粋)
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妻夫木聡さん(俳優)
行き場のない感情が、荒波のように引いては寄せ、寄せては返して、心がえぐりとられるようだった。事実や真実なんてどうでもいい。ただこの2人に幸せになってもらいたいと願う自分は間違っているだろうか。2人がたどり着いた先が、自分には絶望なのか解放なのかわからなかったが、この余韻に浸っていたいと思う自分に、これは救いの映画なのだと気付かされた。
*
ポン・ジュノさん(映画監督)
李相日監督が映画的な怪力の持ち主であるということは前作『怒り』でもすでに感じていたが、今作ではさらに一歩、まさに最後までやりきっている。すべての俳優の繊細なニュアンスを光と影の中に描き出した撮影と演出の抜群の相性は、私に得も言われぬ嫉妬心を呼び起こした。

李相日監督とキャスト・スタッフが紡いだ、“許されないふたりの愛より切ない物語”の記録。映画『流浪の月』は5月13日(金)より全国公開です。

『流浪の月』公式サイト
<ストーリー>
雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2か月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。“傷物にされた被害女児”とその“加害者”という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて…
*
<作品概要>
作品タイトル:『流浪(ルビ:るろう)の月』
原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)
出演:
広瀬すず 松坂桃李
横浜流星 多部未華子 / 趣里 三浦貴大 白鳥玉季 増田光桜 内田也哉子 / 柄本 明
監督・脚本:李 相日
撮影監督:ホン・ギョンピョ
音楽:原 摩利彦
製作総指揮:宇野康秀
製作エグゼクティブ:依田 巽(巽の上は「巳巳」)  製作:森田 篤  プロデューサー:朴木浩美  エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 髙橋尚子 堀尾星矢  ラインプロデューサー:山本礼二  美術:種田陽平 北川深幸  照明:中村裕樹  録音:白取 貢  音響効果:柴崎憲治  編集:今井 剛  装飾:西尾共未 高畠一朗  キャスティングディレクター:元川益暢  衣裳デザイン:小川久美子  ヘアメイク:豊川京子  制作担当:多賀典彬  助監督:竹田正明  韓国コーディネーター:鄭 信英  音楽プロデューサー:杉田寿宏  宣伝プロデューサー:依田苗子 新田晶子

製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾) 共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS 配給:ギャガ
映画クレジット:©2022「流浪の月」製作委員会
公開表記:5月13日(金)全国ロードショー

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