CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

あなたならどうする?『ヒロイン失格』から学ぶ 恋の相手の選び方

「別冊マーガレット」にて連載され、全10巻で累計160万部を超える幸田もも子原作の人気同名コミック「ヒロイン失格」。
その実写映画化『ヒロイン失格』が9月19日(土)より公開!
ヒロイン失格

今回は、桐谷美玲演じる主人公 松崎はとりが陥った、恋の相手は「自分を好きな人」と「自分が好きな人」どっちがいいの?というテーマについて検証してきたいと思います!

まずは、恋の相手の紹介。

「私が好きな人」代表:寺坂利太(山﨑賢人)くん
ヒロイン失格

松崎はとりの幼なじみ。
絶対的な自信を持って自分が彼の“ヒロイン”だと思い込んでいたのだが、なんとクラスメイトの安達さんと(まさかの)交際!

「私を好きな人」代表:弘光廣祐(坂口健太郎)くん
ヒロイン失格

学校イチのモテ男。
はとりに興味を持ち、告白する。・・・なんで?
最初は面白半分で告白したんだけど、次第に・・・

■どっちを選ぶと幸せになれる?
恋愛を毎日のエネルギーに変えるタイプのあなた。
オススメ:「私が好きな人」

「彼にカワイイって言われたい!」、「彼に好きになってもらいたい」を原動力に、毎日を頑張るあなた。ポジティブに自分磨きをして、ステキになっていくあなたを見せる相手には「私が好きな人」がぴったり!

恋愛より違うことを優先したいタイプのあなた。
オススメ:「私を好きな人」

わがままだけど、せっかくだから「友達とも遊びたいし、恋もしたい。」そんなあなたには、「私を好きな人」がオススメ!あなたの一番の理解者になってくれる上に、「カワイイね」なんて言ってくれるなんて!!!幸せかみしめちゃうかも♡

■こんなリスクもあります・・・涙
「私が好きな人」を選んだ場合
彼の好みになるべく努力をしている最中に!はとりのように、「私が好きな人」に恋人ができちゃう可能性も。また、いくら頑張っても振り向いてくれない場合も・・・この恋には忍耐力が必要そう・・・。

「私を好きな人」を選んだ場合
いつも好き!好き!と言われ続けて、とりあえず付き合ってるけど、もしかしたら相手の事を好きになれない場合も(贅沢な悩みです…)。その他、「私を好きな人」の愛情が強すぎて、ストーカー的な・・・。愛される女も大変・・・。

いかがでしたか?
恋の相手は「自分を好きな人」と「自分が好きな人」どっちがいいの?というテーマで検証してみましたが、どちらにも良い面、悪い面があるものです(笑)。
私は絶対こっち!と決めつけずに、素直な心で、「いいな♡」と思った方と恋に落ちちゃうのはいかがですか?

【作品概要】
作品名:『ヒロイン失格』
キャスト:桐谷美玲 山﨑賢人 坂口健太郎 / 福田彩乃 我妻三輪子 高橋メアリージュン /
中尾彬(特別出演) / 柳沢慎吾(特別出演) /六角精児(特別出演) /
濱田マリ 竹内 力
原作:幸田もも子『ヒロイン失格』(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:英 勉  脚本:吉田恵里香  音楽:横山 克
主題歌:西野カナ「トリセツ」(ソニー・ミュージックレーベルズ/SMEレコーズ)
制作プロダクション:ダブ
配給:ワーナー・ブラザース映画
9月19日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
©2015 映画「ヒロイン失格」製作委員会 ©幸田もも子/集英社

Facebookコメント

Return Top