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ケイト・ブランシェット6年ぶりの来日決定!本年度アカデミー賞最有力『キャロル』

本年度アカデミー賞最有力!! 映画史に記憶される愛の名作『キャロル』
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この度、主演女優のケイト・ブランシェットが1月22日(金)に来日し、ジャパンプレミアへの登壇と映画のプロモーションを行うことが決定しました。
ケイト・ブランシェットの来日は2007年11月、2010年1月以来6年ぶり3回め。
そして来日し、映画のプロモーションを行うのは今回が初となります。
ケイト・ブランシェットは、当日都内劇場で行われる『キャロル』ジャパンプレミア上映への登壇などのプロモーションを行う予定です。

昨年12/10(木)に発表された、アカデミー賞の行方を占う最大の前哨戦として注目される第73回ゴールデングローブ賞において、本作が作品賞・監督賞・作曲賞、そして異例となるケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの二人が主演女優賞にWノミネートし最多となる4部門5ノミネートを達成し華麗にアカデミー賞レースのトップに立った本作。
来日時には、ケイト・ブランシェットのどんな素敵な姿が見れるでしょうか。

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『キャロル』作品情報

1952年、ニューヨーク。クリスマスシーズン。ジャーナリストになる夢をひそかに抱くテレーズ(ルーニー・マーラ)は、高級百貨店のおもちゃ売り場でアルバイトをしている。テレーズにはリチャードという恋人がいるが、なかなか結婚には踏み切れないでいる。そんな彼女の前にある日、娘へのプレゼントに人形を探しているキャロル(ケイト・ブランシェット)が現れる。このうえなくエレガントで美しく、裕福そうなのにどこかミステリアスな雰囲気を醸すそのひとに、目を奪われるテレーズ。売り場に皮の手袋を忘れたキャロルのため、テレーズは人形の送り先伝票にあった彼女の住所に手紙を書く。すると驚いた事に、すぐにキャロルから連絡が届く。そして二人は会うようになり、テレーズは、キャロルが人妻で、夫は彼女を飾りにしか思っていない事、離婚訴訟の真っ最中で、何より大切な娘の親権を夫に奪われようとしている事を知る。そして、クリスマス休暇。別居中の夫に娘を連れて行かれ、孤独なキャロルは、車での小旅行にテレーズを誘う。キャロルへの想いが、最初は予想もしなかった感情に変わっている事に気づきながら、テレーズは二人だけの旅に出発。しかしこの時、この旅がきっかけで、二人の運命が大きく動きだす事を二人は知らなかった・・・

2月11日(祝・木)全国公開
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