CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

主役級の大御所&超個性派俳優が“脇役”で出演!映画『俳優 亀岡拓次』

大ヒットテレビドラマ「下町ロケット」で、主役の阿部寛に負けず劣らずの名演技だった安田顕さん。
その安田顕さんが、“最強の脇役”役を演じる主演映画『俳優 亀岡拓次』が1月30日(土)よりいよいよ公開されます。

安田顕さんは“主役”だけど、“最強の脇役”役を演じるとか、頭がごちゃごちゃしちゃいそうですが(笑)、もっと衝撃なのは、劇中に登場する脇役たち。
ほかの作品で主役を演じるような大御所俳優や、超個性派俳優たちがなんと!脇役・・・それも超脇役で出演しているんです!!

今回は、もったいないくらい豪華!『俳優 亀岡拓次』の“脇役”共演者をご紹介します!

ロケ先の居酒屋で出会う亀岡が恋に落ちる癒しのマドンナ的存在の室田安曇役
麻生久美子

kame_02
『カンゾー先生』はじめ、出演作では数々の映画賞を受賞している演技派女優。
「時効警察」での演技も可愛かったですね♡
ドラマに映画に、引っ張りだこの麻生さんも、この作品では、亀岡拓次を輝かせる“脇役”なんです・・・

インディーズ監督の横田監督役
染谷将太

kame_03
『ヒミズ』(12)、『悪の教典』(12)、『寄生獣』(14)、『寄生獣 完結編』(15)など、超話題作で主役を務めている染谷くんも、本作では“脇役”。
出演時間も短いです。(そんなに短いなら、染谷じゃなくても・・・と心配になるほど。)
撮影期間は、たった1日だったそうです(笑)。

Vシネマ監督・山之上監督役
新井浩文

kame_04
「ロト7」での妻夫木くんの同僚役など、独特の存在感で、気になっちゃう新井さんも、超“脇役”の贅沢使いしてます。
本作の横浜監督とな昔から仲良しで、一緒にやるときは“主演”でと思ってた新井さんに、横浜監督がこの山之上監督役をオファー。新井さん、どんな気持ちだったんでしょうか(笑)。

あの名匠を彷彿とさせる!?大御所監督の古藤監督役
山崎努

kame_05
『たんぽぽ』『マルサの女』や、『おくりびと』、『日本でいちばん長い日』などに出演の大御所・山崎努さんが、寡黙な大御所監督で出演しています。

亀岡が憧れる舞台女優・松村夏子役
三田佳子

kame_06
2015年にデビュー55周年を迎えられた三田さんは、劇中で亀岡に胸を揉まれます(笑)。
三田さんいわく、撮影の際、実はちょっとびっくりしたらしいです(笑)。

「この役にこの人を使っちゃうの!?」と、豪華な俳優陣の“脇役”っぷりが楽しめるのも、『俳優 亀岡拓次』の魅力です!
ぜひ、スクリーンで見てください。

『俳優 亀岡拓次』作品詳細

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは一人お酒を楽しむ地味な生活。そんな亀岡がロケ先で出会った居酒屋の女将・安曇に恋をして・・・。世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、人生に大きな転機が訪れるのか・・・・・・?

ちなみに、こんなオモシロ動画もあります。

2016年1月30日(土)テアトル新宿ほか全国ロードショー
© 2016『俳優 亀岡拓次』製作委員会

Facebookコメント

Return Top