CinemaGene(シネマジーン)

CinemaGene(シネマジーン)

全世界待望の「ニモ」のその後、7月16日(土)公開決定!ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』

1986年のスタジオ設立以来、数々の感動と胸躍る冒険の物語で世界中を魅了し続けてきたディズニー/ピクサーの傑作『ファインディング・ニモ』。
日本で広く親しまれているピクサー映画の中でも、日本での興行収入は史上No.1の110億円を記録しました。
カクレクマノミを見た子供が“ニモだ!”と声をあげて喜ぶ姿が全国で見られ、東京ディズニーシーでのアトラクションやぬいぐるみなどの商品が大人気となり、社会現象となりました。

そんな“ニモ”&ピクサー映画ファンにうれしいニュースが!
この度、ニモ現象を巻き起こした超人気シリーズの新たな大冒険『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日(土)に決定しました!(なんと13年ぶりの公開)

そして、前作でも声優を務めた木梨憲武さん、室井滋さんの続投も決定!
続投を受けて、喜びを語ってくれました。
fd_01
マーリン役・木梨憲武さん:
「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思い出します。今回も声優として叫び続けます。」

ドリー役・室井滋さん:
「私、大らかで忘れんぼうのドリーが好き。再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです。しかも今回は『ファインディング・ドリー』だって言うじゃありませんか。もう嬉しくって宝クジ当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います。」

『ファインディング・ドリー』の気になる物語は?

宝石のような美しさに満ちたファンタジックな“海の世界”を舞台に、忘れんぼうのドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間が再結集し、ドリーの家族を探すために再び大海原に飛び出していく、感動の冒険ファンタジー。
個性的で魅力あふれる新キャラクターたちも加わって、ドリーの幼少期の秘密を解く鍵を求めて<人間世界>でもかつてない大冒険を繰り広げる!

2016年は、『アーロと少年』の公開も控えており、日本で1年に2作品を公開するのはピクサー史上初!
“ピクサー・イヤー”の2016年、楽しみです!


7月16日(土)全国ロードショー
© 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

Facebookコメント

Return Top