CinemaGene(シネマジーン)

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明日から頑張ろうと思える、エナジー系おすすめ映画4選

明日からまた仕事を頑張ろう、と前を向けるような、エナジー系おすすめ映画です。

平凡な人生を変える冒険!!『LIFE!』


不器用でオクテ、しかも風変わりな空想癖あるウォルター・ミティ。
そんなウォルター・ミティに何が起こったのでしょうか?
彼の奇想天外な体験と愛おしい感動を共有したあなたにも、きっと人生のかけがえのない瞬間が訪れるはず。

■みんなのレビュー
話の内容としては、もうちょっとシリアスっぽいの想像してましたが、予想以上にコメディ要素がたくさんで、「こんなんあり得ない!」と思いつつも面白くは見れました。みんな誰しも想像くらいはすることあると思いますが、ここまで白昼夢きつかったら、生活が色々大変でしょうねぇ(笑)途中、現実なのか妄想なのか良くわからなくなる事もありましたが、それも計算しての撮り方だったのでしょうか?/ハル

車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー『最強のふたり』

最強のふたり出典:http://eiga.com/movie/57365/
年齢や環境、好みも異なる2人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いています。監督は、本作が長編4作目となるエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュのコンビ。主演は、『歌え! ジャニス★ジョプリンのように』のフランソワ・クリュゼと『ミックマック』のオマール・シー。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できます。

■みんなのレビュー
全身が動かなくなったフランスの富豪とその介護をする人の交流を描いた作品で気持ちよく正しい映画と呼べる作品です。働いている主人公が気難しい富豪に率直にものを言う事で信頼関係を築けるようになるところが見所です。2人の境遇の違いを超えて友情を育むところも面白いのですが元が実話なのですごいと思う反面この映画がヒットするフランスのいろいろな差別の現状が伺える社会的にも重要な映画です。/べるりーな

天然主人公が魅力的なコミカル映画!『ハッピーフライト』


機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)は、乗客を乗せた実機・ホノルル行き1980便での最終訓練に挑もうとしてました。緊張している彼のところへ、試験教官が威圧感バリバリの原田教官(時任三郎)に急遽変更となったことで、その緊張は早くも頂点に。一方、同じ便にはこれが国際線デビューとなる新人キャビンアテンダン­ト、斎藤悦子(綾瀬はるか)の姿も。そんな中、空港カウンターではグランドスタ­ッフの木村菜採(田畑智子)が乗客のクレーム対応に追われ、さらに整備場でも若手整備士が離陸時刻に遅れまいと必死のメンテナンスを続けていて…。

■みんなのレビュー
『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』につぐ矢口史靖監督の作品です。期待通り、とてもユニークな映画です。笑える要素が満載で、目が離せません。綾瀬はるかさんの天然の魅力が全開です。見ている間、爽やかな笑いに包まれます。とても楽しい映画です。/Zzzz

家族愛が美しい作品『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

東京タワー出典:http://eiga.com/movie/33918/
九州の小倉。変わり者のオトンはボクが小さい頃から別居していて、15歳で家を出るまでボクはオカンと共に暮らしていました。やがて故郷を離れボクは東京の美大に通い、オカンにあらゆる迷惑をかけ続けながら、ぐうたらな生活を続けていたのが、ようやく「ボクの最低の底もつき」、ついに仕事を始めることに。やがて、ボクは食えるようになり、オカンを東京に呼び寄せます。オカンと共にはじめて手にした我が家。気兼ねなく暮らし、オカンはボクの友達にも飯を振る舞い、楽しい生活が始まりました。ところが、オカンの身体はガンに冒されていて…。

■みんなのレビュー
原作がとても好きでした。母親の息子への愛情、息子の母親への思いがとても良く描かれております。共感する部分が数多くあります。そんな親子役をオダギリジョーさんと樹木希林さんが演じております。オダギリさんの演じる母親を思う優しい青年は、原作のイメージ通りでした。すんなり作品に入り込めます。悲しいラストですが、爽やかな感動に包まれます。/Zzzz

『LIFE!』
(C)2013 Twentieth Century Fox
『最強のふたり』
(C) 2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP 
『ハッピーフライト』 
(C)2008 FUJI TELEVISION,ALTAMIRA PICTURES,TOHO,DENTSU
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』   
(C)2007「東京タワー~o.b.t.o」製作委員会

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