CinemaGene(シネマジーン)

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小松菜奈&菅田将暉、海に飛び込む!溺れる!?映画『溺れるナイフ』映像解禁!

都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松菜奈)と、地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田将暉)の<一生に一度の>ラブストーリー『溺れるナイフ』(11月5日公開)より、夏芽とコウが海に飛び込むプロローグシーン映像が解禁されました。

今回解禁された映像で描かれているのは、コウが夏芽の喉に触れながら溺れる二人に、メインタイトルが重なり、小松の読誦が印象的なシーン。この描写は原作の単行本1巻の第1話の1シーンであり、読誦も冒頭のナレーションを引用しています。

『溺れるナイフ』ストーリー

まぶしすぎる青春!

まぶしすぎる青春!

あの頃、君が世界の全てで、私たちは永遠だと信じていた―。
15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、人気モデルの望月夏芽(小松菜奈)。退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような‘閃光’と出会ってしまう。それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗(菅田将輝)だった。傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽。コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる…。

監督は日本映画界最注目の新鋭!

本作でメガホンをとった日本映画界最注目の新鋭・山戸結希監督。
「溺れるナイフをそのまま再現するような実写映像化は、確かに不可能かもしれないと思いました。それでも、未来の誰かの血肉にしてもらえるような、かけがえのない青春映画を作るなら可能性は大いにあると思いました。この時代から、一緒に生きてゆきたいと女の子が思いたくなる、今この時代に生まれるみずみずしい映画として育っていってほしいです。全国の女の子に溺れてもらいたいです」と語りました。

誰よりも原作を愛した山戸監督による、誰も出会ったことのないラブストーリー『溺れるナイフ』は、11月5日(土)TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショーです!

『溺れるナイフ』
©ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社「別フレKC」刊)
©ジョージ朝倉/講談社

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