CinemaGene(シネマジーン)

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イケメンを鑑賞したい。おすすめの恋愛邦画4選(ネタバレあり)

恋愛映画を見るなら、イケメンも鑑賞したい。
おすすめの恋愛邦画4選です。一部ネタバレを含みます。

わたしの「はじめて」は全部あなたのもの。『好きっていいなよ』


「はじめて」はドキドキして胸がキュッとなる。
いくつもの「はじめて」が想いを育てていく――
これまで友達も彼氏もなく、1人で生きてきた16歳の橘めい。学校イチのモテ男・黒沢大和に誤ってケガをさせてしまうが、大和はめいを気に入って一方的に友達宣言。さらに、ピンチから救うため、キスをする。
優しく一途な想いを秘めた大和とたくさんの「はじめて」を経験して、色づき始めるめいの世界。はじめての友達、はじめての恋のライバル…喜び、悩み、ぶつかり、傷つきながら、人を知って、恋を知る―。

■みんなのレビュー
この映画はとにかくきすの回数がめちゃくちゃ多い。何回も福士蒼汰くんの役が川口春奈の役にキスするシーンがとても印象的でした。ストーカーが怖くて福士くんに渡された電話番号に電話してきてくれて助けてくれた時はキュンとしました。/mananana

 

この配役はズルい。切なすぎる片想い『ストロボ・エッジ』


好きな人に、好きな人がいても好き。
まだ恋をしたことのない、高校1年生の木下仁菜子。ある帰り道の電車の中で、学校中の女子から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮と出会い、少しずつ会話するようになる。そしていつしか自分が蓮に恋をしていると気付く。しかし、蓮には中学の時から付き合っている年上の彼女・麻由香がいた…。
麻由香と付き合いながらも、仁菜子の真っすぐな想いに触れるうちに、心の中に変化が生まれる蓮。友だちだと思いながら、蓮を想う気持ちが止められない仁菜子。そんな仁菜子を好きになる安堂。蓮よりも先に大人の階段を上り始めた麻由香。仁菜子に想いを寄せるも振られてしまう大樹。安堂の元カノの真央。全員が誰かに片想い。それぞれ切ない恋が加速していく—。

■みんなのレビュー
漫画を愛読しているのですが、蓮役が福士蒼汰ときいて絶対に見なければと思いました。もうぴったりの配役です。予告だけでもにやにやしたり、ちょっと泣きそうになってしまったりしてもう楽しみで堪りません。本当に好きな漫画をすごくいい映画にしてもらった気がして期待度がすごく高いです。ドキドキしながら映画館で見て来たいと思います。残念ながら今彼氏がいないのでお友達を誘って行きます。彼と見たら良い雰囲気になれること間違いなしだと思います。/みち

 

二人のキョリ感がたまらない!『近キョリ恋愛』


近くて遠い 先生に恋をしたー。
今年最高に“キュン”とする、史上最強の“ツンデレ”ラブストーリー誕生!
どんなときも表情を崩さない超クールな天才女子高生・枢木ゆにの成績は常に学年No.1だが、唯一英語だけが苦手だった。ある日、ゆには、赴任してきたばかりの史上最強の男前ツンデレ英語教師・櫻井ハルカに放課後2人っきりの特別補習授業を命じられる。感情表現が苦手なゆには、自信満々でツンデレのハルカに、常に気持ちを抑えて強がっている自分をあっさり見抜かれ心を乱されていく。
許されない恋だとわかっていながら、強く惹かれ合うハルカとゆに。そんな中、ゆにに留学の話が持ち上がり、ゆにの将来を考えるハルカから突き放され傷ついたゆには、何も知らずに遠い外国へと旅立っていく。遠く離れてしまったハルカとゆに2人の“運命の恋”の行方は…。

■みんなのレビュー
ツンデレ・壁ドンをする山ピーは終始かっこよすぎました。あんな先生実際はいないけど、いたらすぐ好きになってしまうと思います。的場くんみたいな元ヤンでパティシエという役もギャプがあってめちゃかっこいいです。私的には本当はゆにちゃんと、的場くんに付き合ってほしかった。/mananana

 

あなたの全部が嘘でもかまわない『カノジョは嘘を愛しすぎてる』


付き合い始めたあの頃、僕はこれっぽっちも君の事が好きじゃなかった。全部嘘だった。
「一目惚れって信じますか?」
天才サウンドクリエーターであり、大人気バンド「CRUDE PLAY」の元メンバーである小笠原秋は、ビジネスとしての音楽の世界に嫌気が差し、自分の現状にもつまらなさを感じていた。そんな時、ふと気まぐれに女子高生・小枝理子に声をかけ、自分の正体を隠したまま付き合い始める。最初は軽い気持ちだった秋も、理子の純粋な想いに惹かれ、真剣に付き合うように。そんな折、理子が「CRUDE PLAY」のプロデューサーでもある高樹総一郎からスカウトされ、デビューすることに。実は理子は、天性の歌声の持ち主だった。
理子の夢の実現が近づくにつれ、秋と理子の、嘘から始まった恋が大きく動き始める――。

■みんなのレビュー
主役の大原櫻子ちゃんがとにかくかわいいです。アイドル映画として楽しむのも良いと思います。音楽もとても聴きごたえがあり、大原櫻子ちゃんのファンならなおさら楽しめる内容になっています。佐藤健もかっこいいの一言。旬の人たちが盛り上げています。/miyuki

 

『好きっていいなよ。』
(C)2014「好きっていいなよ。」製作委員会
『ストロボ・エッジ』
(C)2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社
『近キョリ恋愛』
(C)「近キョリ恋愛」製作委員会 (c)みきもと凜/講談社
『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
(C)2013青木琴美・小学館/「カノジョは嘘を愛しすぎてる」製作委員会

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